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2006年12月の30件の記事

2006/12/30

雪です。

つい数日前は大雨で暖かいなんて言ってたら、今日は雪。異常気象でもなんでもいいけど、どうせなら正月明けまで来るなよ寒波な、気分です。明日から年末年始の大移動に逆らって東京行きだし。もう寝ていたい気分なんだけどちょっと義理があるからリタイア出来ないのがなんとも。

ここんとこ、ちらほらとモニターのご感想も頂いて、お礼メッセージくらい出したいのですが、ごめんなさい、年明けに落ち着いたらメール致します。モニターご協力下さっている皆様には感謝あるのみ、どうもありがとうございます。出来たばかりのあまり実績の無いエッセンスを使ってみて下さるのですから、すごくうれしいことです。本当にありがとうございます!

フラワーエッセンスを作る事自体は、容易いことです。フラワーエッセンスを作っていく中で何が難しいのかというと、それは個々のエッセンスがどういう性質を持っているかを計る事。他の製作者の方々が実際にはどのように、個々の花の癒し特性を出しているかはわかりませんが、第一の情報は作り手が、花とコンタクトした時のものでしょう。でもこれを鵜呑みにする事は出来ないのです。FESのように多くの臨床データの蓄積でしっかりとした裏づけを持っているところもありますし、そういう姿勢は大切で必要なことと思う。でもそれには実際にエッセンスを使ってもらう、使用結果をお教え頂く事が前提なので、ポッと出の知名度も無い新しいエッセンスが、そうそう使ってもらえるのか?というジレンマとか、まあモニター募集は苦肉の策というか、少しでも関心持って下さった方が、使ってくれれば、という事で始めました。

ですから、こうして割と多くの方にお申し込み頂いて、本当にうれしいし、これでデータが集まれば今後熊野エッセンスを使っていく上で、すごく助けになります。本当に役立つフラワーエッセンスなら、このまま今後も頑張って行きたいし、その逆ももちろん覚悟の上、役立たないものを世に出しても仕方ありません。それでも熊野エッセンスを作る事は私と、そしてきっとダンナの望みでもあったと思うから、今はまだ突っ走って行くつもり。

先日、「熊野の霧」の占星術での鑑定を私の唯一信頼している占星術師の方にお願いしました。コルテさんの著作で、イルカとクジラのエッセンスの占星術的考察が載っているのを見ていて、前から熊野エッセンスの事も占星術のチャートから、何か読み取れないだろうかと考えていて、思い切ってお願いしてみました。占星術には、元々古来から、薬やハーブの鑑定があるらしいです。占星術とフラワーエッセンスの繋がりは中々おもしろいかもしれません。バッチのエッセンスを占星術を元に選ぶというのもありますし。年明けには結果がわかりますので、鑑定をお願いしている先生から許可頂ける範囲で公開できるかもしれません。

熊野エッセンスワークショップも、友人A氏も協力してくれるようなので、実現に向かって、具体的なところも年明けにお知らせ出来そうです。来年も色々と忙しくなりそうです。という事でご縁がある皆様には、今後ともよろしくお願い致します。楽しい新年をお迎え下さいね。

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2006/12/29

前世は自分で思い出せッ!心当たりはあるハズだ。

霰が降ってます。寒いぃ~でも本来この季節こうでなきゃってとこなんだよね。昨日までは雨だった。それも大雨。これって最近じゃ珍しい。ほんとはこの時期だと雪になるはずなんですけどね~。やっぱもう気象もおかしくなってきてますね。ところでクリスマスイブの日はちょっとした集まりにいってきました。10年ぶりに会った知人とか、あっ、久しぶり、って感じ。なんというか、今の癒しスピリチュアルな人たちとは、少しフィーリングの違う、まあ仲間内の言い方をするなら、「宇宙的」な生き方を追求、実践している人達のサークルというか、ネットワークというか、繋がりで同窓会みたいなものなんですが。でもまあ、はたで会話聞いてる分には充分普通にスピリチュアルな人種って見えるかもしれない。どこそこのいつの時代に誰々さんと一緒だった、なんて会話がごく普通に交わされるあたり、まあ今なら珍しくもないのは、結構楽な時代になったのかもって。

元々日本人には、生まれ変わり、転生というのは感覚としてわかる部分があるというか、受け入れやすい考え方だと思う。友人のレイキヒーラーの友人なんかはツインソウルと会うのが今生の目的なんて言ってたりするし。そこで今日は転生について書いてみようか、私の考え…というか、一般的な転生の考え方とは別に「命の連続性」という説がある。私はそっちの方に馴染みが深い。死んだらいっぺん霊界とやらに行って、時々思い出したように転生してくるなんてのは、どうもピンと来ないのだ。死んだら即転生、他の新しいとこに移行ってのが命のあり方としては筋が通っていると思うのだ。そして今生きてる自分には、過去それこそ無数に生きた体験があるのだ。当然一杯あるんだから、全部が全部思い出せるかっていうと無理がある。印象が強い記憶がより思い出せる率が高いだけの話。ある前世と別の前世の間に空白があるからって、霊界なんてあるのかないのか、誰が言い出したかわからん世界に行ってるヒマなんてありゃしない、人間は愛と冒険、感動を求めて旅する渡り鳥なのだッ(←ここんとこゲーマーの心の叫び)

問題はそれを自分で思い出せないって事で、テレパシックな感覚で生きていれば、本来思い出せるはず…なんだけど、悲しいかな日常生活では殆どそういう視点が欠けてるから、思い出す機会がないのだ。考えてもみて欲しい、普段毎日の日常の中で、一体どれだけ自分の三歳の頃の記憶を思い起こす機会がある?そんな事まったく考えてもいないよね。そんで思い出す事が減ってきちゃって、何十年も経っちゃったら、きっと殆どの出来事忘れてるよ。それでも思い出せるのは、周りに三歳の自分を知ってる人がいて、ああ、あの時そうだったね、なんて話も出来たり、写真も残ってたり、証拠も一杯あるから、まだ思い出せるのだ。っていうか、自分の覚えてる記憶が事実だって事が明確な訳だ。で、実家に帰って、親が昔のおもちゃを大事にしまってあるのを見つけて、「ああ、これで遊んだんだっけ…」と懐かしく思い出すキッカケってものも重要要素になる。

という訳で、前世の記憶も、思い出そうとしなければ、わからないままだ。最近、前世療法とかあるらしいのだが、誰かに自分の前世聞きに行ったり、誘導で前世を見せるとかあるらしいけど、節約したかったら、まず自分で思い出す、これ最強!そんなん他人にあんたの前世はこれこれでっせ、なんて教えてもらってうれしいか?まあどこそこの時代の貴族とか学者とか良い前世言われたら、気分はいいだろうが。それがあなたの前世は蟻でしたっつっても信じられるわけ?(これがホントの蟻の熊野詣、なんつって)自分自身の事なのにどうしてスピリチュアルの世界に入ったとたん、セラピストやら、ヒーラーやら、霊能者やら占い師の言うこと、真に受けて信じるのか、まったくアホらしい限りだ。自分自身に聞かずになぜ他人の言う事信じるの?あるいは、前世がこうだったから、今の問題がどうでこうでと、絡めて解説してくれちゃうセラピーもまあ、うざったい、んなもん人に聞くなや、と思う訳だ。(いや私はそうなだけで、需要と供給の関係だから、それで双方満足なら、まあ口出す筋合いは無いと言えば無いんだが)

で、節約のため出来るだけ自分で思い出したい人は、出来る限り、自分の興味あるもの、関心があるもの、そういう感性を大切にしておこう。気になるものがあれば、来て見て行って、やってみる、気になる人がいれば一応思い出せないまでも、この人とは前世のどこで会っってたかなあ、と一応自分に聞いてみる。そういう意識でいると、ある時ふいに分かる時がある。何事も自分が意図しなければ起こらないわけで、思い出したかったら、そういう意識を持つという事がポイントなわけよ。なんとなくそうなんじゃないかなっていう程度でもいいから、日々の積み重ねが肝心だ、そのうちどれが本当の自分の記憶か、頭で考え出した単なる願望か、わかってくる。まあ習うより慣れろってことだ。

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2006/12/28

こういう時こそドーピングッ!

しっかし私はこの切羽詰ったくそ忙しい時に何のんきにブログ書いてんだーッ、ほんとはそれどこじゃないのよ~う…実は年末イベントに持ってく品物全然用意出来てないのッ!これって大ピンチ、で昨日はちょっとだけ出来てるパワーストーンブレスを友達兼ショップスタッフのHに見せたら「…変。」ってなによぉ~~。人がせっかく作ってんのぃ~。ここにこの石いらんやろって、だって色々石のテーマで組み合わせたらこれがいいかなって思ったんだもん…でもちょっと自分のセンスに自信がなくなって来た。一気にやる気が失せる弱気な私…ハァ、ヤレヤレな感じ。

それにしても何でこんな忙しい時に限って、毎日ブログの記事アップ…ほんとにバカじゃなかろーか、取り合えずランキング順位を見に行ってみたら、ヒョぇーー?マジ?この順位…って事でみなさんクリックしてくれてるのかな、どうもありがとうございます。確か一ヶ月前くらいには300~250位くらいでひっそり居たはずなのに、これにはドビックリです。みなさんこんなブログでも良いと思ってくれてるのでしょうか?いや単なる物珍しさと言われてもまったく全然オッケーですが、委細構わず爆走中!がこのブログコンセプトですので今後ともよろしくッ!

この前の夏イベントで友人Aが熊野の霧ドーピングで原稿締め切り乗り切った、と言ってたので、それじゃ私もって事で爆走パワー充電、ファイトォーーーーッ一発ッ霧ドリンクしてくるぜッ!

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フラワーエッセンスを使うか聞けない場合には

お年寄り、子ども、ペット、あるいは、寝たきりとか認知症など、あなたがフラワーエッセンスを使って欲しい相手と、意志の疎通が難しい場合。そういう場合でもフラワーエッセンスを使ってみるかどうかは、本人に確認することが大切です。

お年寄りや子どもなら、とりあえず話しが出来る限りは、いくらでも説明のしようがある。それぞれに分かりやすい言葉で話してあげるのがいいだろう。別にフラワーエッセンスは成分は水とブランデーで、お花のエネルギーがどうでこうで、なんて説明はいらないかもしれない。もっと簡単にお花から作られた飲み物だよ、飲むと何か良いことがあるかもしれないよ、なんて言うのはどうだろう。

問題になるのは、初めから意志の疎通が出来ない人の場合。私のダンナもそうだった。でも大丈夫。こういうときこそ、感性を鋭く、こころで話す時なのだ、テレパシーだッ!お花でさえ、エッセンス作ってもいいかって聞いたら答えてくれる。今まで友人知人を熊野の霧の杉に紹介して、記念写真撮ってもいいかは杉本人に聞いてみて、と言ったけど、その中で杉の返事がわからなかったって人は一人もいない。みんなちゃんと心で話して返事を受け取れていた。誰でも出来る事だ。まして人間相手ならもっとはるかに楽勝だ。だから言葉でもいいし、こころで呼びかけてもいい、聞いてみて欲しい。そして問いかけたその後は答えをもらうために、自分の心をいつもより少しだけでもいいから静かに心がけて、浮かんでくる言葉、想い、感覚が来るのを待つ。なんとなくでいいから、こうしてもらいたいのかなと、思える方向がきっと正解だから。

ペットも同じ。いやむしろペットの方が、普段の関係が普通でもテレパシックなやり取りになっているだろうから大丈夫。ペットから拒絶を感じないようなら、むしろペットが癒されるように使ってあげて欲しい。ポイントは決して、飼い主の勝手な都合で使わない事だ。

相手の事を本当に想う心を持つなら、そうそう傲慢にはならない。自分以外の存在にフラワーエッセンスを使う時は、自分自身にも問いかけてみて欲しい。自分の勝手な都合から相手に使わせたいのか、本当にその人のためにと思ってのことなのか。そうすればそのとき、どうすれば相手の為によいのか自然とわかるようになるだろう。

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フラワーエッセンスで唯一やってはいけないこと

それは、誰かに黙ってエッセンスを飲ませること。フラワーエッセンスを知ったとき、そしてその効果を実感した時に、きっと誰もが一度は思う事かもしれない。副作用も何にもないんだし、あの人のためになる事だし別に悪いことじゃないよね、と思うだろう。
でも、ちょっと待った!

それはフラワーエッセンスを使う上で唯一、やってはいけない事だ!なぜなら、相手が何も知らないうちに、勝手に飲ませるのは、相手の意思を無視している事になる。そういう事はしてはいけない。それは他人をコントロールする事につながるのだ。

ここで、私はひとつの指摘をしておこうと思う。今この世の中は混沌としている。今という時、時代が自然環境、社会、世界情勢、科学技術、人々の意識、すべてひっくるめて大きな変動期にある事はみんなが薄々感じているはずだ。そして情報。インターネットの登場で何でも分かる時代になった。ある面ではそうだ。だけど、いつの世も、目に見えない形で常に時代を動かす綱引きが行われている。それは未来に向かう方向を定める綱引きである。

その大きな流れの中で、今を生きる一個人として、何が自分にとって真実なのか、自分の生き方を見極める事が重要だ。人には人の道がある。自分にとって正しい道を見失わないように…。道具とは使い方次第だ。フラワーエッセンスもしかりである。癒しのツールとして使われてはいても、実際フラワーエッセンスも使いようなのだ。ポジティブな花のエネルギーで心身の調和を図るのがフラワーエッセンスだ。ならば逆のネガティブエネルギーエッセンスを取ればどうなるのか…。そういうものを知らない内に摂取してないとは言い切れないだろう。例えば、今の食べ物にも多くの添加物、有害物質が入っている。ただそれは広く知られている事だし、情報もある。私達は知っていてある程度覚悟の上で毎日飲食している。それは知っているという事は各々の自由意志で、ある程度自分でコントロールできるということなのだ。

知らない間に、というのが一番危険だ。そして、フラワーエッセンスの場合は物理成分が何も無い。目に見えないエネルギーというものを扱っている。何をどれだけ調べても何も証拠は出てこない。誰が何をやっていてもわからないのだ。だからせめて私達ひとりひとりが、個人が崇高な想いで、癒しに使うなら、隠して人にエッセンスを摂取させるというようなことは、決してしてはいけない。

ここで提案しておこう。心にプロテクトを!今までこのスピリチュアルな分野において、フラワーエッセンスを使う意義は癒し、セラピーとしてだった、だがフラワーエッセンスを使う事の別の側面として、とても日常的で有意義な事とは、「自分の心を守る」という事なのだ。押し寄せる情報の波にさらされるだけでも、自分では自覚しなくても、知らない内に心は侵食されていく。多くの人のこころは無防備だ。だからポジティブな自然のエネルギーを常に心に充電し、ガードする事は決してムダにはならないのだ。

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2006/12/27

フラワーエッセンスとは?その5 使用頻度

好転反応かもと言ってた友人から連絡がきました♪とりあえず一日2個朝とか出かける前に食べるようにしてたらしいんだけど、一日一個にして夜寝る前に変えてもらったところ、何も問題なく、朝も気分スッキリになってるらしいです。なんか夢は見るらしいんだけど覚えてないとか。多分夢を見る事で昇華されてるんだと思う。

という訳で昨日の好転反応、初期反応の話でも書いたけど、その中でフラワーエッセンスを使う回数のことね。

フラワーエッセンスの効きの強弱の調整は、使用量より使用回数で変わります。物理的成分の薬の場合には、身体を駆け巡る薬の分量と時間的経過の兼ね合いが薬の効き目に影響するわけだけど、フラワーエッセンスは違う。一滴飲もうと一瓶飲もうと、効果の持続という点では、ほとんど変わりはないのだ。

これは一種の技術の習得に似ている。車の免許を取るのに自動車学校に通った経験がある人はいるかな?はじめて車に乗り込んで、ハンドルを握った時はきっと、緊張してドキドキだったはずだ。手順を間違えないように、ひとつひとつ確かめてぎこちなく操作していたはず。それが免許取って車乗り回して、バリバリ爆走する頃には、半自動操縦で、勝手に身体がいつも走るルートを運転して家に帰りついちゃったりする。はっ、今日はあそこ曲がってあの店寄ろうと思ってたのにぃ~、なんてことになったりもする。自転車も同じね。

毎日毎日続ける事で覚えこますというか、練習すればするだけ、上達するように、なじんで自分のものとして習得する事で、その状態が常になるということ。エッセンスを飲むという事がその「練習」あたるわけで、回数飲めば飲むほど、良いって事はわかって頂けると思う。だからイルカのペンダントみたいに、肌身離さず持ってたりするものだと、まあその効果は絶大、最強ツールとしてイルカペンダントが絶大な人気を誇るのも、明るく楽しいエネルギーをいつも身に纏っていられるんだから当然なのだ。

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2006/12/26

フラワーエッセンスとは?その4 好転反応2

そうそう、好転反応の内容を書いておかなくては。好転反応というのは、初期反応とも言う。エッセンスを使い始めると初期に、一時的に状況が悪化するように感じたり、実際悪化する場合もある。一時的ってのがポイントで、好転反応の場合は続く事はないので心配しないで欲しい。もし悪化したような状況が続くような場合はそれは好転反応じゃなくて、何か別の原因から来るものなので、良く確かめて対処しましょうね。

で、実際好転反応として、どんな事が起こるかというと、人それぞれなので一概には言えない。例えば、すごく眠くなっちゃったり、ってこれは私の場合なんだけど、バッチのオークを飲んだら、もう一日中寝まくりだった。丁度介護で張り詰めてた時期だったし、オークは無理をしすぎる時にいいエッセンスだから、休めって事だったわけだ。身体だと、湿疹とか、だるいとか、咳とか、なんとな~く気分悪いとか…。あとは現実面で何らかの出来事が起こったり、とか。浄化作用でもあるので、身体に毒素が溜まってたりすると、その他にも色々症状が出てくる場合があります。

病気の症状っていうのは、それだけでネガティブに取られがちだけど、浄化作用とも言えるのです。ネガティブな想念エネルギーパターンが現実化するという事は、そこでエネルギーが使われているという事でそれは「結果」であって完結形になる。そこで元になる供給源である本人がネガティブパターンを止めれれば、ダメージが回復出来るレベルの内は、そこから自己治癒力で身体は修復されていく。が、ネガティブエネルギーが次から次へと供給されてるとイタチごっこで追いつかないという訳で行き着く先はわかるよね。

フラワーエッセンスはその元をバランスさせるべく働くけど、調整中には当然ながら、それ以前に溜め込んだネガティブエネルギーが残ってるわけで、それがどのように浄化されるかがケースバイケースなわけで、時には好転反応としてはっきりわかる形で強く出る場合があるという事だ。ま、歯医者の治療と一緒と思って乗り切るしかないのだ。嫌だけど。でも歯医者の治療もいつも痛いとは限らないしぃ~、痛くない場合も多いのだ。(うっ…ちょっと気休め?…)

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2006/12/25

フラワーエッセンスとは?その3 好転反応

いやあ、昨夜はちょっと久しぶりにクリスタルボウルを演奏しまくったもんで、遠隔どころか自分までバリバリ浄化されまくりで思わず爆睡!っていやヒーリングのせいじゃなくて、ゲームやりすぎの睡眠不足で爆睡なんて事はないっすよ、…多分ね。最初の方は結構みんなネガティブが溜まってたようで手ごたえがなんというか硬かったんですが、最後の方ではキラキラ綺麗な光と羽が飛び交ってたので大丈夫だったと思うんですが、いかがなものでしょうか…でも、もし何か気になるような感じだったらお風呂で完全に洗い流してね。演奏の時間が時間だったので、その辺り大丈夫なようにプラニックヒーリングを併用して残らないようにはしたんですけど、それでもなにぶんクリスタルボウルそのものがパワフルだしなあ…大丈夫かな?みんな…。感想下さった方には個別にお返事フォローしてますので、何かあればコメント欄でも熊野エッセンスのサイトからメールフォームでもいいのでご連絡下さいね。

という事で、先日からどうも初期反応、好転反応ってテーマで書いておかないと、って思わされる事が多かった。まず感想のメールでもチラっとあったし、先日友人で、モニターもしてくれてるA嬢が霧は良かったけどキャンディ合わない気がすると言うので、事情を聞いてみたら、どうもね、なんか職場で何か嫌な出来事があったみたい…そりゃ好転反応ちゃうの?と思って使用期間を聞いてみたら、まだ3日という、そりゃ3日なら合わないというより可能性大ッ。説明してみたら、「そう言えば人間関係で色々あってそれをなんとかしろってことかも…」という。そうそう、それだよ、取りあえずもう少ししばらく続けてみて、と様子見なんだけど、一応ブログでも説明を書いておかなければ。

フラワーエッセンスの効き方には、色々なパターンがあります。私自身があんまりヒドイ好転反応って体験が無いので見過ごしやすかった、つーか単に鈍い、気にしないので好転反応だったのに気づかなかったという可能性も大ですが。そのあたり大雑把な性格だとお得だねって事だ。でも大変な人は大変なんだから、その辺りは我慢したり色々思い悩む前に相談してくれるか、それなりの対処をして欲しい。

さてフラワーエッセンスの効き方は

1、使ってたらいつのまにか以前とは違っていた。
これは使ってる時は自分では気がつかなかったけど、しばらくしてから効果があったんだなあって思ったり、人に言われて気づくパターン

2、使っていたらすぐに色々な変化があって問題が解決した。あるいはしつつある。
これは自分で変化を自覚している効き方。

3、使っていたらすぐに色々な嫌な変化があった。
これも変化を自覚している効き方。この場合には先の展開は選択肢次第になる。

4、全然変化なし、使用中もその後も。
これは本人がそう思っていて知らないだけな場合で、他人がみたら「変わってるよ、あんた」と言う場合が多々ある。誰かに指摘されないと気がつかない。

5、もう全然まったく変化なし、本人も他人がみても何にもない場合。これが効果無し。そのエッセンスは本人には必要ないものだった。

その中で、問題になるのが3番目。使っていてネガティブな事があったら、当然使いたくなくなるだろう。そしてこのエッセンスは私には合わない、という評価になる。ただこの3番目が問題で難しいのは、好転反応、初期反応の場合があるという事だ。その場合は我慢出来る出来ないの話は少し置いといて、使い続けた場合にどうなるかというと、むしろエッセンスが確実に効果があり効きまくりなんだから、少しだけ時期を過ぎれば良くなるという事だ。この辺りを知っているかいないかでかなり違ってきちゃうから、説明遅れてゴメンネ、みんな。

世界中にも、(最近知ったけど)日本にも色々フラワーエッセンスがある中で、合う合わないってのがあるけど、この合う合わないってのは、大抵は興味あるか無いか、なんとなくそれが好きか嫌いかというのが本当のところ。で、使ってみて合う合わないってのも、本人にしかわからない理由やただなんとなく合わないってのがある。でもって少なからず好転反応のあるなしも、その理由の一端になる。

好転反応の場合は我慢出来る範囲かそうでないかが分かれ目で。例えば友人や私なんかはFESは比較的効果が穏やかだと感じるんだけど、別の友人に聞いたところでは、好転反応強すぎて、好きなんだけど今はまだダメなんて言う事もあった。この辺りの効き目の強弱ってのは中々微妙な問題で、弱いとそれが物足りないというところに行ってしまう事もあるし、強いと確実に効いてはいる証明ではあるけど辛いという事になる。どっちを取るかという事になる。

で、好転反応、初期反応が何で起こるかはまた別に書くとして、対処方法なんだけど、これはもう、続けるか止めるか、の選択のみです。それしかない。フラワーエッセンスはとにかく本人の意志次第なところがあるので、無理をしない、でも無理が出来そうなら続ける。続ける事を選んだら、下記を参考にして欲しい。

★ まず回数を減らす。一日数回飲んでいたなら、一回にするとか。
★ 活動しない時間、睡眠は緩衝になるので、寝る前にエッセンスを摂る。
★ 対処療法。身体や何かの症状が出たなら、現実的にその治療。出来事なら自分の出来る範囲でなんとかしてみる。感情、気持ちの上なら、泣きたいだけ泣き、わめき、もうこの際だから、好き放題しまくる。
★セラピストやプラクティショナーを介して使ってる場合は、もちろん相談してみる。

以上の方法でもって続けてみて、結果、良い方に向かえば良し。もし嫌な状況がずっとずっと続くなら、エッセンスの効きのせいで好転反応が出ているというよりは、他の原因があると思われるので、何か心当たりを当たってみましょう。

ちなみに、それが好転反応だと知った上で、もうこのエッセンス使いたくない、合わない嫌いと思う場合は、あなたの意思は重要です、我慢して続ける事はないから止めようね。

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クリスタルボウル遠隔ヒーリング

終わりました~、11時58分~12時43分頃でした。今日もすごっく星空が綺麗で、外でやろうかなと思ったんだけど、ちょっとさすがに設営が面倒だからね。クリスタルボウルは重くて場所移動が大変なのです。あまり持ち運びすぎると欠けとかヒビが心配だし。

という事でとりあえず報告だけ。記事はまた改めてアップします。

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2006/12/24

アバンダンスプログラムのお誘い

クリスマスですね。

今日はアバンダンスプログラムについての紹介と、私の体験を公開します。…この体験の公開については、私には結構重いものがあって、予定ではまだまだ先のつもりでした。

ただ先日アバンダンス・インストラクターのMAMI さんが2007.1.19の新月からのアバンダンスプログラムのシェアを呼びかけてるのを見たので、丁度良いタイミングかなという事もあって、クリスマスってのがなんとなく…。私が初めてアバンダンスプログラムをやったのがMAMIさんのところでだったのでご縁があるんですよね。2007.1.19は私も久しぶりに始めてみようと思っています。

もし興味あってやってみたい方は、アバンダンスエッセンスとオイルと説明書とか必要なので用意して下さいね。ネットで検索すれば売ってるお店多いはず、MAMI さんのお店でもあるし、私のお店トウィンクルでも扱っています。

シェアする場はミクシィなので入会には紹介が必要です。熊野エッセンスモニターの方、もしくはトウィンクルでお買い物されてる方にはお申し出がありましたらご紹介します。でもそれ以外の方でも差し支えなければブログコメントでも、またはメールでも何か疑問があれば遠慮なくお寄せ下さいね。一応私もアバンダンス・インストラクター(の予定)なのだ。レポートはとっくに出したんだけど、まだ認定書来ないのよね~、まあ気長に待つけど。

で、そうそう、先にアバンダンスプログラムが何かって事を説明しなきゃいけなかったか、パシフィックエッセンスに、アバンダンスというのがあるのですが、これは「豊かさ」がテーマのエッセンス。このエッセンスを使いながら、22日間、毎日ちょっとしたワークをする事で、自分が求める「豊かさ」にフォーカスし、実現を目指す道筋をつける、それがアバンダンスプログラムなのです。

この22日間の毎日のワークってのは、簡単なんだけど、やっぱりこの毎日ってのがネックで、中々やり遂げるのが難しくって、一人でやってると孤独で寂しいし、くじけやすいのよ、だから大勢でシェアしながらやるってことは、とっても恵まれた機会でオススメなんですね。あと、大勢で同時にやるとエネルギーが増幅されて強まる、更に新月に日から始めると更に良い、と良いことづくめなのです。

まあそんな訳で私の体験記をご一読下さい、長いけど。これは以前に出来事があった当初、アバンダンスインストラクター講座の主催でパシフィックエッセンス輸入代理店のネイチャーワールドさんに宛てて書いたレポートで、多少削って修正した部分がありますが、ほぼ原文です。今の私とは多少ノリが違うかもってとこはご了承下さいね。では。

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私が最初にアバンダンスプログラムをしたのは2004年1月末の事でした。。フラワーエッセンスのネットショップでのサポートもあり、掲示板やメーリングリスト、チャットなどで大勢の人と一緒に出来るというのが心強く、する事を決めました。その最初の1日目の新月の日は私と夫の結婚記念日でもあり、旅行に行った先での夜から始めました。その時のテーマは副業に関して「ネットでの仕事の発展性」に関する事でした。結果としては特に何も変わりなく、内心落胆した心境でした。アバンダンスエンジェルというのにも抵抗感もあり、プログラムを終えてそれ以上アバンダンスプログラムに関心を持つ事もありませんでした。

ただフラワーエッセンスのすばらしさについてますます洞察を深めるにつれ、フラワーエッセンスに関わる事をして行こうという思いも強くして、その後フラワーエッセンス関係の講座をいくつも受けました、それと共に色々なブランドのエッセンスを使いました。その中には豊かさを得る系統のエッセンスもいくつか含まれました。ただアバンダンスプログラムをしてからの一年の流れを思う時、他のエッセンスの効果もありながら全体をまとめていたのはアバンダンスエッセンスかもしれないと感じています。花のエネルギーは競合する事無く調和しそれを統合していたのがアバンダンスだったと思います。

そして、初めてのアバンダンスを終えて昨年夏に思いもかけず経済的な助けがあり、アバンダンスのワークをした時に、テーマとは別に望んでいる豊かさが「自分の学びたい事、したい仕事をするための時間とお金」という部分があったのですが、それが一気に解決する事になりました。

私が豊かさを得たいと思った元々は夫が不治の難病で経済面と介護の負担が重くあった事から来ていました。経済的に助けがあった事でハードな仕事は辞めざるをえない状況になりそれと共に自宅介護で安定していた夫が熱を出し入院する事になりました。仕事を辞めるにあたっての雑事の期間もあり、私自身その時は疲労もピークだったので完全に退職出来るまで、熱が下がって落ち着いたものの夫はしばらく入院させてもらう事になりました。

一ヵ月後にすべて落ち着いたので退院させて、自宅に連れ帰って数日、彼が突然食事も水も取りたく無いと言い出し、衰弱するばかりで再び入院する事態になりました。自宅に帰る以前の入院中は元気に食事も自分でしていたのに、この事態を私は不思議に思いました。それが秋の事。思えばこの時に夫はもう去っていく事を決めていたのかもしれないと後になって思いました。

この時は状況的には私の後の事を彼は心配しなくてよくなっていたけれども、私の心の方の準備が出来てなかったし、彼自身の望みもまだ達成してなかったから留まってくれたのかもしれないと思います。この再度の入院後食事が取れないで衰弱する一方だったので、胃に穴を開けて管を通す手術をし管から流動食を取るようになりました。自宅で介護は出来なくなりそれ以後ずっと彼は病院で過ごしました。私にとっては、この時から介護の負担がなくなりました。

毎日一回は必ず病院に通ってはいましたが、自分の疲れを癒す時間をやっと取れたのでした。仕事と自宅介護の両方をしていた時は睡眠時間は四、五時間、彼は夜中も起きてはぐずったり、トイレに連れていったり知能低下、聴覚障害もあったので意志の疎通の難しい時もあり興奮してしゃべり続けたり、私は夜中も二時間以上続けて眠れた事はなく、仕事は勤務時間が長い時は12時間、13時間拘束されてて肉体労働でもあったので、もうヘトヘトだったのです。それにしても入院の事も本来なら転院しなくてはならないところ、ずっと同じ病院で置いてくれたのは多くの人の好意というか見えないところでのサポートだったかと思います。

ネイチャーワールドさんとの関わりは彼の入院療養生活と私自身の事も落ち着いた11月も末になってからでした、フラワーエッセンスを学びたかったので、講座を探していた私がコルテさんの講座を知りその時は都合で受講は出来なかったものの、その後ネイチャーワールドさんのサイトのチェックをするようにしていました。年が明けて1月には他団体の講座を受ける予定でしたが、それが中止になったのでお金が戻って来たのです。丁度その時にネイチャーワールドさん主催のプラニックヒーリング講座を知り、このような系統のヒーリングにはまったく関心が無いながらも、パシフィックエッセンスの創始者サビーナさんのご主人マイケルさんが講師という事に信頼性を感じて、「丁度お金も戻ってきたし、中止になった講座の代わりにまあ取り合えず言ってみるかー、こういうヒーリングも一応知っといてもいいよねー」とちょっとしたはずみで決めました。

この講座でも私には感慨深い出来事がありましたが、それはプラニックヒーリングに関する事なのでまた別の事として省略させて頂くととして、その後もブッシュエッセンスの講座を受け、その時点で年が明けてからは毎月上京というスケジュールだったものでその後はもう何かしらの受講はしばらくやめようかなという気持ちでいました。

そして夫の父の三回忌の命日が迫っていましたので、その事が私には重要課題でした。それが当初決めていた予定が変更になり、たまたま私のスケジュールが空いたのです。その時にふとアバンダンスインストラクター講座を受けてみようかと思いつきました。昨年夏からの流れの中で様々なエッセンスを使って来たとはいえ、最初にやったアバンダンスの流れが無視出来ないような気もして、さらにプラニックヒーリング講座での関連からパシフィックエッセンスについての関心もありました。またエッセンスの仕事をしていく上で「豊かさ」というキーワードは外せないという感じを強く持ったからです。それで思い切ってというか、またまた軽い気持ちで受講を決めました。「まあ、この際アバンダンスもやっとくか~♪」みたいな…

でもこの受講にも何らかのサポートがあったとしか思えません。過去三回の上京はいつも夜行高速バスを使っていましたが、体力的にすごくきつくて、珍しくこの時は嫌いな飛行機を使う気になりました。前泊は夫の事もあるので何日も留守にはしたくないので当日朝の便にしたのですが、なにぶん僻地に住んでるもので空港までの交通がネックでした。電車、空港バスの接続がかなり厳しく、慣れて無い私には高いハードルで、どのルートにするか前日まで本当にどうしようか迷っていました。それが前日の昼にネットで偶然空港近くの駐車サービスを見つけられたのです。予約締め切りが前日の昼、早速予約してそれがギリギリ締め切りまで一時間切ってました。おかげで受講日当日はすごく楽にスムーズに朝空港に着く事が出来ました。

そして1日目、とても安心出来るアットホームな雰囲気の中、講座が始まり、その中で二人一組になってするワークがあり、自分が実現した事を言うのがあったのですが、その中で私は「夫と出会えたこと。結婚出来たこと」と言いました。相手の方とは色々話す事が多かったのですが感想で「すごくしあわせーって感じ」と言われて、「ああ、そうなんだー私ってしあわせだったんだー」とその時初めて気が付きました。それまでそういう風には意識してこなかったのです。

昼休み前には、古い信念や思い込みを書いた紙を燃やすワークがあり、外で焼くために待っている時になぜかすごくトイレに行きたくなり、燃やした後トイレに走りお通じがあったのですが普段便秘とは無縁なのにその時私的には信じられない程大量に出たのでビックリしました。自分の中のいらないものが一気に出てしまったのかと思いました。そしてアバンダンスエンジェルというのに抵抗感のある私の1日目の瞑想でのエンジェルは前日まで読んでいた小説に出てくるキャラクターでした。いや我ながらオタクな自分に呆れました。

1日目が終わり、ホテルに帰った私は朝が早かったせいもあり、食事もそこそこに済ませると早々にベットに入りました。そして夜中に起きて、宿題のワークをしました。その時に去年初めてアバンダンスをした時のノートを持って来ていたので、しみじみ読み返してみました。そしてあらためてそのノートに書かれていた事の多くが既に実現している事に気づきました。自分が使える時間を持てたこと、お金に困っていたことが解決されていること、
ボロボロだった古い車を買い替える事が出来たことなど他にも。

そしてそのすべてが形は違うけど夫が与えてくれているものだという事を思いました。アバンダンスの宿題のワークもこの時は奥深いものがあり、ものすごく素直な気持ちでワークの内容、自分の書き出した内容に接する事が出来たのです。そして宿題を済ませ、ホテルの大浴場に入りに行きました。さすがに夜中の三時にお風呂に入ってる人は居なくて一人きりでした。お風呂に浸かっていて、さっきまでしていたワークについて思いめぐらせていました。

そしてお風呂に浸かっていてその時に、私の思考の中に沸いて来たというか伝わって来たのが「何もかもささげて来てもう何も無い」というものでした。これは彼だと直感がありました。普段物思いにふけっているのとは違う、高揚した感覚というか明らかにこの時は違っていました。確信がありました。彼はちょっと怒っていました。いままでも私は私の道を望みながらも、彼との関係も手放したくなかった。一緒に暮らしたかったし、旅行も行きたいし、病気が少しでも良くなって欲しかったし、たとえ介護が必要な病状のままでも彼に居て欲しかったし、そしてその望みのために私は色んなジレンマを抱えながらすべてをなんとかしようとあがいていました。

彼は「すべてささげて来たのにこれ以上何を望むのか」と伝えてきました。「これ以上望むのは贅沢だ、わがままだ」とも。この時、確かに彼と私のこころが繋がっていたのだと確信しています。

私と夫の間にはそもそも出会いから少し普通の経過ではありませんでした。見合いで会って一週間で結納していました。あらためて考えても「何で結婚したんだろう」と思うのです。
特に結婚したいとも思っていなくて、人に言うなら、なりゆきではずみで結婚しちゃったとしか言えない…。そして反面結婚する時に私の中には打算というのか私の事をサポートしてくれる人という認識もあり、またサポートしてくれる事を望んで結婚した側面もありました。

でも実際の結婚生活はとてもそんなものではなく表面的には反対で私自身の負担ばかりがあり、当初周囲がみんな離婚を勧めるくらい、田舎という事もあるのでしょうが前時代的な問題に溢れていました。主人が発病してからも「大変だね、よくやってるね」と同情される結婚生活…。でもそれは今、すべての解釈が違っていた事に思い至りました。それがアバンダンスの夜の体験でわかったんです。夫の家は旧家で本家、家も田畑、山もあり、ご先祖を祭る家、なのに両親も亡くなり自身の余命もわからず、子供もなく、家は絶えるだけ、自分の家も財産も何もかもむなしく、彼は何も持たずに後に残さずにいくんだなと思いました。

彼のメッセージを受取った時、その時初めて私は彼を本当に素直に尊敬出来たんです。それまで、精神性の上では、彼を見下していたのかもしれません。でも彼のこころと繋がった時に初めて、私にとって彼はすごいすばらしい人だったんだとわかったのです。そして彼に気持ちを送るというか伝えました。その答えは返ってこなかったけれど、未来彩さんが、答えは必ずなんらかの形で来るというような事をおっしゃっていたので、私は彼の気持ちを知りたいと答えが欲しいと頼みました。

彼は無趣味で、自分の衣類以外には本当に物をあまり持っていない人です。本当に私物と言える程の物も無い、このすがすがしい程の無欲さって彼の生きかたとは何なんだろう、どこからきているんだろうとと湯船に浸かったまま疑問に思いました。そしてその時、今度はイメージが浮かんだんです。チベット僧の姿の彼でした。彼の前世と直感しました。
それまで彼との前世の縁なんてものはただの一度も思い巡らした事も無かったんです。でもはっきりわかりました。「ああ、そうだったんだ、だからなんだ」と納得しました。

そして2日目のワーク。瞑想のワークで、私のアバンダンスエンジェルは、驚いた事にチベット僧の彼でした。まさか瞑想で出てくるとはまったく思ってもみませんでしたので。前日の瞑想とは違っていました。彼は黄色?ゴールド?のような炎のような光のようなものを私に差し出し、私は受け取りました。未来彩さんの誘導で「言葉を受取って」と言われたので、思い浮かんだ言葉が「進め」でした。私はワークのピンクの色紙に「進め」と書きました。これが彼からの返事、メッセージなのだと思いました。

講座を終わった日は友人のところに泊まり翌日夜の便で帰る予定でした。内心は予定をキャンセルして早く帰りたい気持ちもありましたが、あえて落ち着くようにして予定通り友人と歓談のひと時を過ごし、翌日夜には家に帰り着いたものの夜遅く、病院にも行けず、またその次の日の昼もどうしても抜けられない用事があって、病院の彼の元に会いに行ったのが既に翌々日の夕方のこと…

そこで会ってまた驚きました。チベット僧姿のイメージと彼本人がシンクロしていたのです。上京する前の日に、伸び放題になっていた髪を綺麗にしてあげたくて散髪を頼んでいたのですが前回年末に頼んだ時にすぐにしてくれなくて二週間くらい待った事があったのでそんなにすぐにやってくれるとは思わず、私が上京している間にしてくれているとはまさか思わなかったのです。更に私自身が丸刈りでと指定して頼んではいたし、以前から短く刈る事はあったのでそれほど見慣れていないはずはないのに、あまりに先の体験でのチベット僧のイメージそのままに見えてしまって驚いてしまいました。

そして私が会いに行ったその日から彼は眠っていました。。後から散髪屋さんに聞いたところでは、私が夜に帰って来た日に散髪してくれたようですが、その時には手を振ってくれて笑ってくれたという事だったのに。私が会った火曜日の夜からはもう眠り続けるばかりでした。私は内心不安を抱いていましたが、とりたてて病状の変化についての事は病院からもありませんでした。数日ずっと眠りぱなしなのでさすがに気になって、看護婦さんに聞いたらただ薬の量を増やしたので良く眠るようになっているのかもという事でした。私は安心と、内心の不安も抱えながらも大丈夫だと思い込もうとしていたと思います。

迫ってくる法事の事も気がかりで忙しくしていたし、私自身あえて考えたく無かったのかもしれません。法事で親戚一同も集まるというのに、家の周りの草も伸び放題、シルバー人材センターに草刈を頼みました。これも不思議なんですが、過去頼んでもう既に三回はすっぽかされてた前例があるので、今回も来ないかもと思ってたのですが、すぐに来て仕事してくれたのです。それも後から考えて不思議です。そして家もすっかり綺麗になり、日曜日の法事も済み、その日の夕方にも病院の彼の元に行き、また帰りがけに看護婦さんとも話してアバンダンスのあの体験の事での不安も少し和らいで帰り、その翌日の月曜日に、友人にアバンダンスでの体験の事を話し、大丈夫だよね、と自分に言い聞かせて不安を払拭していました。

夜にもまた彼のところに寄り、眠っている彼にエッセンスを飲ませてプラニックヒーリングのスキャニングをしました。なんとなく、彼のチャクラが殆ど感じられませんでした。私にはプラニックヒーリングは習ったものの、あまりチャクラを計ったり感じたりはよくはわからないので、あまり深刻には思わず、一応その時にヒーリングをしようかなとは思ったものの、翌日がお風呂に入れてもらう日だったのでプラニックヒーリングはお風呂の後にしようと思い直しそのまま帰ったのです。

帰り際に「明日お風呂入れてもらうときは私もついててあげた方がいいかな」とちらっと思って帰りました。そして翌日の朝、私はそれをすっかり忘れてて、以前からまったく進んでいなかった仕事をその日に限って朝からやる気になって取り掛かっていました。その日に限って携帯電話も車に置き忘れて手元になく、病院からの連絡が来ているのに気がついて病院にかけつけた時には、彼の状態が急変してから一時間近く経っていました。

お風呂に入れてくれている時に急変したそうです。機械で持たせていましたが、彼の目を見た時に、もう彼の魂がそこにいないというのがすぐわかりました。前日に予感がありながら彼の最期に付いててあげられなかった事に後悔があります。でも彼のところに行くというのを忘れた、携帯も忘れた、その間やってた事と言えば私がこれからやって行きたい仕事のこと…。アバンダンスインストラクターの講座でのこと、「進め」というメッセージを考えると彼自身これでよかったのかなと、あえてそうしむけたのかなとも思いたいのです。法事の日も、そして彼が去って行った日も、家の中も外も綺麗でした。まるですべての準備が整ったのを待つようでした。庭にはつつじも綺麗に咲いて春の陽気のいい感じの日でした。

私はどうしても確かめたい事があってその後、信頼出来る占星術師の鑑定を頼みました。鑑定の結果と私自身の洞察とを合わせると、彼はこの家の、家系のすべてを綺麗に浄化して去って行ったような気がしています。彼は何十年ぶりかに何かを達成して去っていったと、鑑定して頂いた中にあったのです。それはアバンダンスでの体験で二人の間でのお互いの心の繋がりについてのことと家の事だったと、家は絶えるけれどこういう形での事もありなのかなと思いました。以前は母屋の仏間に入るのがあまり好きではなかったのですが、彼が去ってからは気にならなくなったし、彼が亡くなってしばらくの間、家全体がとてもすがすがしい感じに包まれていたようでした。

あの印象的な体験をしたアバンダンスインストラクター講座があった日、その日は彼の誕生日、翌日は私自身の誕生日でした。初めてアバンダンスをはじめた日が結婚記念日、このアバンダンスのの体験は一生忘れる事はないでしょう。

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2006/12/23

遠隔ヒーリングのお知らせ

クリスマスという事で、クリスタルボウルの遠隔ヒーリングを行います。

つーか、クリスマスにやる自己満足によるただの一人演奏会なんだけどね。こういう時は気分のノリ良いし、エネルギーもクリアなコンディションサイコーと思うので、ただなんとなーく演奏するだけでもまわりにいい音が響いていくのだけど、ご希望があれば遠隔でもクリスタルボウルのエネルギーは送れるのでどうかなーと。

こういうのは送る側もさることながら、受け取る側の意思が必要なので、ご希望の方はコメント欄に名乗りをあげといてください。ニックネームと住んでる都道府県だけでいいのでよろしく。送る側と受け取る側の確認というか繋がりがポイントなので。(別に名乗りを上げなくても受け取る側が意図すれば受け取れると思うけど、ただ送る側としては意図しない分弱いと思う) 熊野エッセンスをクリスタルボウルの響きにのせて演奏します。

クリスマスは世界中の人が一応敬虔な気持ちになる時期だからクリスタルボウルも本当にとても綺麗に響くはず…。24日から日付の変わる25日の午前0時に演奏始めて40分くらいの予定です。もし余裕があれば自分の中のネガティブなものをイメージしてみて、それがクリスタルの響きの中で消え去るように祈って下さいね。

あっ。それでココログのコメントはすぐには反映されないようになっています。管理人の公開承認で公開非公開する設定です。、一応遠隔希望の書き込みは公開しませんからお気軽にどうぞ。

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フラワーエッセンスとホメオパシーの効果の違い

コメントでご質問があったので記事エントリーとしてアップしますね。

バッチ博士は当初ホメオパシー医として活躍していましたが、後にフラワーエッセンスを開発してからは、それまでのホメオパシーの研究成果を捨てて、フラワーエッセンスのみでの活動を行っていました。このことからわかるように、バッチ博士はホメオパシーの治療効果では満足していなかった。という事は当然そこに違いがあるのです。

私はホメオパシーが専門ではないので、その効果については詳しく語る事は出来ませんが、今の一般的な医学の流れが西洋医学で、病気、つまり色々な症状に対して治療を行っていく、例えばガンが出来たらその治療は、ガン細胞があるからそれが悪いのだから取り除いてしまえばいい、という身体にアプローチする医学です。

フラワーエッセンスはそれとは対極に、こころにアプローチするものです。病気を作り出す原因であるところの、人間のこころ。およそ生物というものは、それだけで精緻に作られた完成形であり細胞の寿命が続く限り、正常に生命活動を続けられるはずなのです。なのになぜ、病気が発現するかというと、その精緻な生命システムに干渉する力があるからで、それは自由意志を持つ人間のこころ、精神活動にある事を否定する事は出来ないでしょう。実際ストレスが多くの病気の引き金になっている事は、認知されてきているところです。

私はホメオパシーは物質的な医学と霊的医学の中間のものと考えています。人間のバランスを欠いた想念パターンが病気の原因となりますが、一足飛びに病気になる訳ではなく、症状に表れるまでに段階があります。人間から発せられた想念はエネルギーです。エネルギーは必ず何かに変換され使われるもので、ネガティブな蓄積されたエネルギーパターンは病のパターンとして、ある一定のラインを超えると物質である身体に影響し病気を発現します。ホメオパシーはこのエネルギーパターンに効果を及ぼすと思われます。ですから各種の症状への治療効果があるのでしょう。

一方フラワーエッセンスはその想念を発する元を調整します。つまりはなぜ、そのようなネガティブなエネルギーを作り出すのかという、その人の本質的な部分へのアプローチです。原因が無くなればそれ以後は、バランスを欠いたネガティブなものを自分で作り出す事もなく病そのものがなくなるのです。

でね、ぶっちゃけた話、そうこういう感じなのよ。例えば家の中がゴミ屋敷の一歩手前だよ。どうしようとあなたは思うよね。このまま放っておいたら、ヤバイ、もしこのまま放っておいたら、親とか近所とかにバレちゃうかも…そうしたら大騒ぎになって怒られて。結局はその時に強制的に片付ける事になるだろうけど、まあみんなも手伝ってはくれるよね、でもかっこ悪いし恥ずかしいし、親は怒るし、それってもうやってらんない事態だよ。つーようなこの大変な事態が西洋医学の世界。言うまでもなく本人の反省態度ゼロ…。

で、みんなに知られる前になんとかしなきゃってんで、一人でなんとか片付けようと思うわけよ。でもとにかくひとりじゃ大変だし~、取りあえずなんとか気心の知れた友達に来てもらって手伝ってもらって、ふぅ~やっと片付けられたよ、気持ちの良い部屋に戻すことが出来た、よかった、バンザイ♪…面倒見の良い友達持ってて私ってラッキー♪が、ホメオパシーだと思うわけ。友達は色々心配してくれて助けてくれたしね。こころの傷は浅い自分の気持ちに優しい解決方法だったよね。

でも部屋が綺麗になってすっきり気持ち良くなって、よかったよかった…でもそれを見ていた他の友達がそこで聞くわけよ、「あんたねぇ、そもそも何でこんなになるまで片付けしねーのよ?いいかげんにしないと、もう○○ちゃんにも見捨てられるわよッ、いつもいつも人を当てにしてッ!」「だってぇー、仕事忙しいしぃ~、面倒臭かったしぃ~片付け嫌いなんだも~ん…いいじゃん、○○ちゃんはあんたと違って優しいからまた手伝ってくれるよぉ」「っー…ざけんなッ!あんた、ちょっとその甘えたコンジョー私が叩き直してやるからねッ」   と、この友達がフラワーエッセンスな訳で、散々説教されてまあ仕方ないから、これからはちょっと心を入れ替えてなんとかしないとー、って思うのがフラワーエッセンスの効果です、はい。

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2006/12/22

フラワーエッセンスとは?その2 成分は 

通常フラワーエッセンスの成分はブランデーと水だ。またはアンジュリックエッセンスのように水のみの物もあるし、日本の場合は加塩ブランデー、またはお酢の物もある。フラワーのエッセンスと冠していても物理的には花に関わる成分は入ってはいない。ここがフラワーエッセンスを知らない人に説明するのがもっとも難しい部分だ。

フラワーエッセンスは「花のエネルギー」というものを扱っている。じゃ花のエネルギーって何?って知らない人は思うだろう。そこで手垢のついた波動エネルギーなんて言っちゃうとそれこそ怪しい胡散臭さ大爆発だ。なんて説明すればいいのだろうと、いつも考えるのがこの部分。エッセンス友人のNさんに言っても同じようで、一口で説明出来ない。

でも、フラワーエッセンスが何か、一口では言えないけれど、落ち着いてじっくりと説明することなら出来るかもしれない。いやじっくりどころかマニアックな話まで行き着いちゃうかもしんない、語らせたら止まんない、だからかえって迂闊な説明は出来なくなっちゃうのだ。

お花のエネルギーとは何か、それは花の生命力、または魂といったものと思う。フラワーエッセンスは西洋で生まれたものだから、花のスピリットやエレメンタルといった言葉が出てくると、もうなんだかよくわかんないところまで行き着いてしまうのだが…私には、外国はなじみもないし、西洋人の感覚もわからない。だから、日本人的感性では花の生命力という事になる。

あ、今思いついたのが、パワーストーンが一般的になってきて、石に力があるというのはストンと胸に落ちる感じもあるし、変に思われないのに、フラワーエッセンスになると説明難しいのはなぜなんだろう? これって、もしかしたらネーミングが良くないのかも? エッセンスっていうから何か香りとか植物エキスでも入ってるって思うんだろうし、そこで水とブランデーとエネルギーだよって言うと、聞いた人が訳わかんなくなって混乱してしまうのだろう。それじゃぁ、パワーフラワーウォーターなんてどうだろうか…。うーんじゃ環境エッセンスはどーだっつー感じだよなあ…。

次回に続く…

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2006/12/21

フラワーエッセンスとは? その1まずは歴史

という事でやっぱりバッチ博士について書いておかなければと思う。。

フラワーエッセンスが近代に登場したのはイギリスのバッチ博士がフラワーエッセンスを世に広めたのが始まりだった。フラワーエッセンス関係でよく耳にするバッチって何?と私も当初思ったものだ。バッチというのは実在の人物の名前なのだ。

バッチ博士は結構有能な医者だった。先駆者の例にもれず彼も理想を追求する頑固一徹オヤジだ。今でも怪しいエネルギー薬なんて、当時からしても胡散臭いことこの上ないはずで、案の定、医学界のお偉いさんから目をつけられ注意警告されたりもしたが、勝手に言ってろバーカ、と言ったかどうかはともかく、ひたすら我が道を行く彼だった。

彼の仕事はただ一つ、「簡単安全に病気を治す」この一点に生涯の仕事をかけたのだ。そしてその仕事の成果が今日のフラワーエッセンスであり、基礎を築いて道をつけたのは彼だ。だからフラワーエッセンスに関わる人は彼に尊敬、敬意を表す。

結局のところ安全簡単安価、この三点が重要で、今日本にいる私らにはきっと本当には実感出来ない、色々批判もあるだろうが日本の医療体制というのは世界的に見てもとても優秀なシステムで、同時に医療技術レベルも高い。まったく当たり前のように誰でもが安価で簡単に診療を受けられる、そんな国は世界基準ではとても珍しいことなのだ。

だから日本の場合はそういう医療の充実もあって代替医療といわれる分野はまだまだ普通は胡散臭く見られるし、医療の限界に疑問を持ったり切羽詰まった人が走るだけで、更には法律の縛りの関係上、ヒーリングや癒しのスピリチュアル分野に投げ込まれている。フラワーエッセンスがそれほど切実に求められている訳ではないのである。

だが、世界中どこでも診療は実際、金次第。それが現実というもだ。もし今私が外国に住んでいたら、風邪くらいで医者にかかるなんて事は論外。もちろん働き手もなく蓄えもなく田舎の貧乏農家が、難病だからって療養介護を受け入れてもらえるハズも無し、アメリカの診療費用の高さは知る人ぞ知る、中国なんかに至っては治療費が払えない患者を事もあろうに病院スタッフが文字通り道端に捨てていくという話もあるくらいなのだ。国自体が貧しいアフリカ等の発展途上国なら言うに及ばずだろう。日本だから助けられている。今も昔もお金の無い庶民には診療を受けるというハードルが高いのが世界の現状だ。

バッチ博士は、そのとても切実で深刻なところから、「安全簡単安価」で病気を治せる薬、方法を求めた、そして発見した。今現在世界中で数多くのフラワーエッセンスが作られている事実、使っている人がいる事がそれがそのままフラワーエッセンスの必要とされている証である。

科学的な検証や考察はそういう事が得意な専門家がやればいい。そういう人には余裕があるのだ。そういう役割を負う人だ。だが一般庶民は現実に病が癒えて苦しみが無くなればそれでいいのだ、いやそれが一番重要なのだ。

だから、バッチ博士の方針では、誰もが自分でエッセンスを作って病気を治すという事が想定されている。彼は当時フラワーエッセンスの作り方と、効能が確認された花の種類を公開して、一般にフラワーエッセンスを作る事も推奨している。それと共にツテのあった業者に製品化を依頼しているが、安価に提供される事をその条件としていた。自分で作るかもしくは簡単に手に入る安全な薬という理想の形。

人が自ら病を癒すこと、そしてそれには少しだけ花に力を分けてもらうけれども、誰にでも病を治す事は出来るのだと、彼の医学は人生哲学ともリンクしてすべての人の指針となるだけの精彩を放っている。

次回に続く。

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2006/12/20

フラワーエッセンスの初歩からやるぜッ!

当初モニター募集を始めたとき、私が想定していたモニター応募者はフラワーエッセンスを知っている使っているフラワーエッセンスに関心ある、言わばマニアな人たちだと思っていた。が、蓋を開けてみれば、なななんと、殆どの方があまりに普通、エッセンスも初めてな人も少なくはない。いやそれはフラワーエッセンスというものの拡がりを目指す私にとっては、むしろ歓迎すべき事であって間違っても文句を言う筋合いのものではないのだ。安心して欲しい。(えっ?安心できねーのはおまえのノリだって…それを言っちゃあおしまいよぉ~だってだってなんだモン←ここんとこ注目)

私がフラワーエッセンスと関わる道に踏み込んだのも介護の道のりの果てにたどり着いたからだし、ジジババ、おっさんおばはん、にーちゃんねーちゃんひっくるめてそこらへんにいる普通の人に使って欲しい訳だ。スピリチュアル全開マニアな人たちは、放っておいても別にフラワーエッセンスでなくてもなんでも勝手に癒しの道に行くに決まっている。真に癒しが必要な人たちに癒しのすべが行き届いていないというのが、実情なのである。その中でフラワーエッセンスというのは、その最初の説明さえクリア出来るなら至って簡単安全信頼の癒しツールとなる可能性を秘めている。

つー訳で明日からフラワーエッセンスの基礎から書いてみようかなと思う…が。この明日からってのはここんとこ疲れ気味な私はもう寝るからだ。取りあえず有言実行って事で自分にエントリーテーマの強制プログラムをかけて勢いつけとこうって寸法で興味ある方はまた読みに来て欲しい。フラワーエッセンスのサイトは多々あるし別にそういうところを読んでくれてもいいのだが、私はいつものように私見いっぱい爆走解説に走るつもりだから物好きな方は、ヨロシク!

熱きこころの証…合言葉はっ   「山の向こうにはまだ夕陽があるッ!」 

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満天の星空

さっきまで仕事に追われてアルミミラー100個製作途中、まだ仕上げが残ってるからお持ち帰りで明日早朝に引き続き作業するべく、帰ってきて空を見上げたら、久しぶりに澄んだ空に満天の星だった。冬の星空は華やかでひときわ星の輝きが増す。冬の冷たく透き通った空気は身体だけでなく、こころも引き締めてくれるようで、思索も深まるのは秋ではなくむしろ冬の夜。

まあお日様サンサン青い空、打ち寄せる波にそよ風なんて南の島なんかだと何も考えずにただひたすら気持ちよくのびのび気分になれますが、哲学的詩的に耽るのはやはり寒さがポイント。そこにクリスマスの風景が加われば哲学的詩的に加えてロマンチックにわくわく気分も味わえる盛りだくさんが12月って月なわけですね。

昔はダンナとみかんを作ってたので、12月って月にふと数年前の過ぎた時を感じたり、そうかと思えばもう忙しくて忙しくてイライラしたり自己嫌悪に落ち込んだり、来年の抱負にやるぞかんばるぞって決意を新たにしてみたり、もうめまぐるしくって仕方ないあたり、さすがに師走というだけある。

で何を言いたいかというと頭働いてない今は別段何も話題なんてないが、取りあえずなんか更新しとかないと、こころ淋しい気がするのでちょっとした独り言と思ってください。~ああ…新作ゲームもオープニング見ただけ…チョーむなしい…(ってメランコリック気分の原因はそこかよってツッコミ入れた、このブログ常連のそこのあなた!それはきっと正解ですッ!

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2006/12/19

熊野セラピスト講座

土日は熊野セラピスト講座を受けに熊野本宮に行ってきました。当初20人定員のところ45人くらいの応募があって結局全員受講可になったらしい。さすがに大勢なのでもう誰が誰だか…自己紹介を設定してくれたら交流も出来そうでせっかくの機会なのにもったいない。ちょっとしたところで声でもかけてお昼はご一緒にいかがですか?ってのがこういう場での楽しみなのにね。こういう地域活性化には横の繋がりも大事な要素だろう。まあ今後に期待ってところですね。講座内容的にはまだ2日分しか受けてないし、なんとも言えないですが、…うーん、熊野セラピーってなんとなくイメージだけはわくんだけど、じゃ熊野セラピーって何?何をするのって言われるとよくわかんないところがあるし。熊野古道を歩いて温泉入って神社見て終わりかなって、みたいな。とりあえず私の専門はフラワーエッセンスなので、今はまあその分野で自分に出来ることしか出来ないですが。

それにしても土曜日も曇り、川湯温泉のホテル設営の露天風呂に入ったけど、ほんと川原の側で中々野性的で楽しめた、お天気がよければ星も見れて最高かもしんない。翌日は朝から霧雨、一緒に行ったNさんが玉置神社に行きたいって言ってたけど、こりゃ冷え込むし下手したら凍ってるからとても無理だなと思ってたら、昼には晴れてきちゃって、これは来いってことかもっていうので行ってきました。丁度昼からの講義はストレッチ実技で体も暖まったところでしっかり山頂まで登ってこれたしラッキー、この辺りの天気の変わりようはちょっと興味が尽きないですね。でも熊野から帰ってきたら仕事満載でもう超ハード、せっかく届いたゲームやるヒマもありゃしない…情けなや…

ところでNさんは一応フラワーエッセンスセラピストで、色々と熊野エッセンスに関しても協力してくださってる同志です。FESのワークショップで出会ったのがご縁で、地元で唯一のフラワーエッセンス関係の友人。という事でもし機会があったら一緒にエッセンスを作ろうと思って用意だけはして行ったのですが、ワークショップみたいな体験としてシェアする場ならともかく、ちゃんとした熊野エッセンスのシリーズとして私が作るにはやっぱり一人でないと出来ないみたいですね。時間に追われてたというのもあるけどちょっと残念だったのでした。

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2006/12/18

色々なことに配慮する

いやーちょっと考えさせられます。いろんな事を検討してやってるはずなんですが、実際思っても見なかった事が出てくるので勉強になりますね。ちょっとフラワーエッセンス関係は数年間にわたって勉強しまくったせいで、自分的にはわかりきってる常識が多くて、新鮮な疑問に鈍くなっているのかも…。サイトももっと説明多くしてわかりやすくしようと思ってはいるのですが、いかんせん、人手がなさすぎて手が回んないって事になってるわけで、いやまったく、ネット、パソコンに堪能な人材がいなくって、エッセンス関係に関しては一人で全部やっちゃってるもんでまーこりゃ大変…。本業の方もスタッフはいるけどネット対応はこれまた私ひとり…うおーーー犬の手も借りたいよ、ってむしろ犬は散歩連れてけと手がかかるばかりだが。まだ年賀状も書いてないのにぃ~…。

とりあえず参考ページをリンクしておきますね。

フラワーエッセンスは興味はあるけどあまり使ったことがない、またはまったく
初めてって方は見てみて下さいね。

フラワーエッセンスの選び方
フラワーエッセンスの経済的な使い方、飲用ボトルの作り方
フラワーエッセンスの色々な使い方、活用方法

検索したらわかりやすい説明サイトも多くあると思うのですが、とりあえず私の作ってるサイトの上記3ページを参照下さいね。

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2006/12/17

ストックボトルと飲用ボトル(ドーセージボトル)の違い

すみません、ちょっと配慮が足りなかったなあというのが一点。熊野エッセンスでモニターご提供をしているのはストックボトルレベルのものです。小瓶で5mlと少なく、モニター用に多くを手早く作っているので、5ml一杯に入っていないものもあるかもしれません。そのままで飲用されるとすぐになくなってしまう量で、これは飲用ボトルを作って使う事を前提にしています。通常フラワーエッセンスの使用日数の目安は二週間です。そのまま原液で使っていたのではとても足りる量ではありません。

フラワーエッセンスを知っていらっしゃる方には、当然この飲用ボトルとストックボトルの違いを分かっていて下さっているものとの思い込みでいました。が、これは当方の配慮の足りなさ、説明不足でした。申し訳ありません。ドーセージボトルの作り方はこちらのページをご参照下さい。

熊野エッセンスが小瓶でのご提供なのはズバリコストを下げるためです。無料モニターを続けるのはかなりの費用がかかります。また商品としての販売に切り替えた時にも価格を抑える事になります。現在日本で入手出来るフラワーエッセンスの価格より抑えて、手軽に使って頂くために検討した結果です。

あともうひとつお願い。モニターを申し込まれる方は、一行でもいいので何かメッセージをお付け下さい。何でもけっこうです。自己紹介として書いて頂ければうれしいです。よろしくお願い致します。

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2006/12/15

フラワーエッセンス体験 FESの巻

最初にフラワーエッセンスを使ったのがバッチのヒーリングハーブ社のワイルドオートだった。その頃は先の見通しがわからず、そしてダンナとその父との家族を二人介護していて働き手もなく経済的にも困窮していたので、マウントフジのコンビネーション豊かさと成功との二種類を使ってみた。それは私自身が使ったのだが、当時はあまりピンとくるものは無かった。そしてしばらくエッセンスの事など忘れていたのだが、一年ほどしてまた関心が湧いた時には状況はかなり悪化していた。ダンナの病状が進んで来たのだ。その頃に出会ったのがFESエッセンスだった。

フラワーエッセンス普及協会発行のニュースレターを取り寄せたとき、その号にはアメリカ本部でのレポートが掲載されており、難しい難病の患者の症状が緩和された例が紹介されていた。病名は違うもののその症状に共通したものがあった事で、一縷の望みを繋ぐつもりで、フラワーエッセンスを自分とダンナに使い始めたのだ。

自分に関してはFESエッセンスは効果が良くわからなかったが、ダンナに関してはファイブフラワーとクラブアップルが有効だったのは以前のエントリーにも書いたとおりだ。それはFESじゃないという突っ込みは置いといて、他のFESエッセンスに関しては、これも申し訳ないのだが、はっきりした事はわからない。ただ全体的な底上げというか、縁の下の力持ちというような意味では助けられていたような感じはあったと思う。何もなければ使い続けてなどいないだろうし、その辺りがフラワーエッセンスを使う上で難しいく、これこれのはっきりした効果がこれです、と示せないのだ。
FESはヒーリングハーブ社と提携しその体系にバッチの種類を取り入れています。


FESは基本的にエッセンスの説明とカウンセリングで選ぶ、その点で有効な場合もあるかもしれないが、既に知能低下、痴呆の症状が出ていてコミニュケーションに難のあるダンナのような人の場合エッセンス選択がネックなのかもしれない、相手の事を良く理解して選んでいるつもりだったにしても選択が違っていた可能性も否定出来ない。特にFESは各エッセンスの取り扱う癒し特性がピンポイントなだけにその選択が重要なのかもしれないと今になって思う。

その後かなりの期間でFESエッセンスを使用して途中で他のエッセンスに移行していったわけだが、ダンナが亡くなる数ヶ月前に、なんとなく必要な気がして購入したのが、べネディクションオイルだ。これはセントジョンズワートオイルをベースにアンジェリカ、ローズ、ジャスミンのオイルと、ホーリー、マザーワート、ホートン、セルフヒール、エンジェルズトランペットのエッセンスが入っている。このオイルは人生の節目に使うオイルだ。その説明には魂に勇気を与えるとある。ハートを祝福し清めるとも書かれている。

それを時々に乾燥してカサカサになっていた足に塗ったり、胸にも塗ってあげたりしていた。彼が亡くなる前の一週間は殆ど眠り続けて意識もはっきりする事はなかった。(疑問に思いながらも看護婦さんの言う薬のせいというのを信じていた私も迂闊だが…)そして前日の夜に、ちょっと気になる事もあって(その事はまたの機会に書くとして)べネディクションオイルを胸に塗ったてあげたのだが、それまで殆ど反応が無かった彼が、というより彼の身体が反応して咳き込んだのが印象に残っている。FESエッセンスはきっと最後の最後で彼に必要な癒しを与えてくれたのかもしれない。



という訳で他のエッセンス体験はまた次回…。

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受け取ってないんだよぉぉぉーーーっ!

この無念の思いを叫ぶぞっーーーわしはっ!なぜか急に本業その他で忙しくなった今日(あっ、もう日付変わっちゃった)、仕事のロゴデータ制作とサンプル製作に仕事場にこもっていた私には新作ワイルドアームズ5を受け取るだけの帰宅時間的余裕はなかったのだっ!うわーーーーんちくしょーーー泣いてやるうーーーっ、ってブログテーマとは何の関係も無い話題だが、放っといてよ、今私はヒーラーよりはゲーマーなのだっ、重大かつ深遠な人生テーマを思索するべくもたらされた文化的ツール、妄想空間に解き放たれた心がたどり着く真理に現実で戦うパワーを得るっ!それがオタクの心意気っ!どうしていつも佐川のおっちゃんは朝一に来ないのよっ事の重大さがわかっているのかっ明日朝一番に持ってこーい…ってここで書いてても意味はないんだが、少しばかり私の気分が晴れるかもしれないだけだ…(いや晴れねーけど)

思えば前作の4の時は発売日ゲットして超新記録の3日でクリアしたのだった。ヌルゲーマーな私が一作クリアに2年もかけるこの私が、わずか3日でクリア、これがいかにすごいことかはきっと癒し業界をこよなく愛するヒーリングな方々にはわかって頂けないかもしれない、しかし、しかーしっ、これはすごい事なのよ、3日でクリアしてもそのあとパッタリバテバテヘロへロで思わず寝込んじゃうくらい大変なことなのだ。そしてエンディングで主要キャラ同士が結婚してあげく片方は不治の病で亡くなっちゃうに至ってはバカヤローな気分で、その数週間後に現実の自分のダンナが亡くなっちゃうあたり、シャレになんねー大打撃だったのだった。

あれから約2年弱…ついについに5がやって来たのだった。今回は主人公両手に花はいいけど、武器がスコップで戦っちゃうあたり、どうなんだよって、果たして私は明日プレイ出来るのかっ?せめてオープニングだけでも見てからなら仕事三昧でもいいが、土日は泊まりで熊野セラピー講座行きだよ、ううう…セラピーよりセラピーより今は自分の趣味萌えだっ、ここはやはりテレビの置いてある部屋取っとくべきだったかな…熊野の中心でオタクな無念を叫ぶ…なんてことにはなりたくないなあ…かっこわるくて熊野の神様にも呆れ果てられるだろー。

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2006/12/14

イルカとのふれあい

先日友人を連れていったのはイルカと触れ合える施設だった。一緒に泳いだりも出来る、イルカのショーもやっているようだ。インストラクターの合図でイルカ達がジャンプするところも見る事が出来た。動物はみんなそうだが、イルカにも人の気持ちはお見通しらしい。友人はイルカが好きで好きで、それは彼女の様子を見ていたら一目瞭然ではあるが、やっぱりそういう気持ちはストレートに伝わるのだろう。私たちが行ったところには海に設営されたプールとは別に、他の施設のイルカプールもあり、そのプールではガラス越しにイルカと会う事が出来た。これはとってもラッキーな出会いで、もうその時から友人のテンションは上がりまくりだ。

彼女は写真を撮りたくてガラス越しに一生懸命イルカに呼びかけていたんだが、私なんかは、まあせっかくだから一応は写真撮っとくか、くらいにダレダレな態度でカメラを構えていた。が、さっきまでグルグル泳いで回っていたのに、一向に私の目の前には泳いで来ない。おっかしいなあ、さっきからカメラ構え待ってんのに何でだ?と、ふと隣を見たら友人のガラス窓の前にずっと居るようだった。後で彼女の話すところでは、メカ音痴の彼女が四苦八苦してる中、イルカは泳ぐの止めて写真を撮りやすいようにジッとしていてくれたらしいのだが、中々上手く撮れなかったので、最後はイルカに笑われたそうだ、どうりで私の構えてる範囲に泳いで来ないわけだよ。…さすがにこれには苦笑い…そりゃそうだよね、好きだって言ってくれる人のところに行きたいのはイルカも同じか。

さてフラワーエッセンスに関心ある人はコルテさんの著作「イルカとクジラのメッセージ」を読んでいる人もいるだろう。本の中には「イルカ水族館に行くのを止めよう」という呼びかけがある。自由を愛するイルカたちにそういう施設はふさわしくないからという事だ。突っ込まれる前に一応あらかじめ私の考えを書いておこうか。

確かにその通りだと思う。イルカやクジラを見たいなら、より自然な彼らと出会えるウオッチングの方がいいに決まってる。自由な彼らを見る事が出来るだろう。だが現実として水族館や類似した施設がある。果たしてそれらはすべて悪なのだろうか…。

今現在のこの世界社会ですべての人が崇高な意識を持っているとは言いがたい、多くの人の意識が変わらない限り現実も変わらない。みんなが行かなくなればそういう施設は自然と無くなるのだろう。けれどそれはすぐ今日明日にでも実現できるというものでもないだろう。そして囚われのイルカたちはそれだけで不幸なのだとあなたは思うのだろうか?現実に今すぐにイルカたちを解放することなんて出来やしない。あなたには出来るのだろうか?出来ないならば言い方は悪いが囚われているイルカたちを不幸だと哀れむのはイルカたちに礼を失する態度だと私は思う。

イルカたちと会えたことに喜びもあらわな笑顔がある。大人もそして子どもたちの新鮮な感動に驚く顔と楽しそうな笑顔もこれも現実なのだ。ならばこれはイルカたちの愛による奉仕の結果だ。それは尊敬すべき尊い仕事ではないだろうか。ならば彼らに感謝をこめて贈りたいのである。ありがとうの気持ちと言葉を。盲導犬を不幸とは言えないはずだ。心と心の繋がりがある限り相手を哀れむのなら、それはむしろ人間の傲慢だろう。自分に出来る事なら力を尽くすことも道のひとつだが、どうにも出来ないことならば、そのありように感謝を贈り受け取る道もあると思う。

だがまあ、やっぱ出来るなら、イルカたちには自由に広い海でのびのび泳いでいて欲しい。だからオススメは四月から九月のイルカ、クジラウォッチングなのだ。いつも出会えるとは限らないけどね。私が行った時にはまず見えたのが鮫だった。それだけでも結構感動ものだ。そもそも船に乗って沖に出るという事がもう新鮮感動体験な訳で。イルカも見えた事は見えたが遠くてよくわからなかった。でも遠目にもジャンプするイルカは理屈抜きにワクワクする体験だった。それにしても黒潮ってほんとに海が黒く見えるってのが一番の驚きだったかも。来年の熊野ワークショップツアーの時には絶対ウォッチングは入れたいところだ。予定うまくいくといいんだけどね~。なにしろ自然が相手だからなあ、どうなるか…。

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2006/12/13

カナダの自然と熊野

Dsc00060熊野フラワーエッセンスを作るにあたってのターニングポイントというとやっぱりカナダのワークショップ参加だった。パシフィックエッセンスの拠点はカナダのビクトリア島にある。アメリカ大陸西海岸、アメリカとの国境にも近い。カナダの都市としてはバンクーバーが近い。ビクトリア市はこじんまりとした地方都市の雰囲気だ。ビクトリア島は大きな島だが、入り組んだ入り江に小島が無数にある海も綺麗な場所だ。といっても南の島々のような輝く太陽青い海ではなく北方特有の落ち着いた静寂も感じさせる海と森なのだ。海というより湖の風情も感じさせる。

Dsc00038カナダに行って初めて知ったのがネイティブの存在。アメリカインディアンは砂漠に住んでる、そんなイメージと認識しか持っていなかったのだが、それは浅薄な知識だった。考えてみれば、「新大陸発見」などと傲慢に移民が始まるまでは彼ら多くのネイティブの人たちが先住していたのだ。もちろん陸続きのカナダもしかり、誰が好き好んで住み辛い砂漠になど住むだろうか、きっと自然豊かな場所に住んでいただろう事は容易に想像出来る範囲なのだ、知らず知らずの内に勧善懲悪アメリカ西部劇のイメージが染み込んでいるのかもしれない。という訳で新たな発見に目覚めつつカナダの自然を堪能して来たのだった。

そして熊野…Dsc00190
丁度いい画像がなくて申し訳ないが、カナダから帰国した翌日の事だ。熊野に向かった。トンネルを抜けると雪国だったは有名な一節だが、まさにトンネルを抜けると熊野川の景観が開ける。紀伊半島西部を走る311号を熊野に向かうと山また山の山深い閉塞感のある道のりだ。そしてトンネルを抜けたとたんに広がる明るい開けた空気。そこが熊野だった。カナダで見た風景とどこか重なるものを感じる。そして思ったのだ、私がフラワーエッセンスを作るならば熊野の名を冠した熊野エッセンスこそふさわしいのだと…。

熊野で有名なシンボルはヤタガラス。これもはるか遠い昔にこの地に住んでいたネイティブの部族の象徴だったのかもしれない。自然と共に生きてきた人々の住んでいた土地にはやはり何か大きなパワーがあるのだろう。

次回に続く…かな?…

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2006/12/12

熊野エッセンスの今後の予定

12月に入ってから、かなり多くの方のモニターお申し込みを頂いてうれしい限りです。ありがとうございます。という事で現在は使って頂いてる段階なのでご感想等、エッセンス使用の結果が出揃うのは年明け以降かなと思っています。第二期のエッセンス製作も年明けの暖かくなってからになると思うし。まだまだこれからも地道な活動をしなければ。

あと予定としては来年春には熊野ワークショップを開きたいなあなんて、いや開く予定です! …実現したいなら言いきっとかないとね。で、そういう計画を考えてたところに、友人Nさんが熊野セラピー講座の新聞記事の切り抜きを見せてくれて、二人で「じゃ、受講しようか」と相成ったのだった。なんというか丁度いいじゃんという事で。まあ熊野ワークショップはフラワーエッセンスのワークショップツアーとしてやるつもりなので熊野セラピー講座で学んだ事を生かせるかどうかは、今現在の段階ではなんとも言えないのですが。

で、熊野ワークショップツアーの内容としては熊野三山と玉置山とをまわって、出来れば高野山から龍神、チベットマンダラの美術館があるのでそれもコースに入れたいし、条件が合えば絶対イルカ・クジラウオッチングも入れたい。それで熊野でフラワーエッセンス作りを体験をして頂きたいし。もちろんクリスタルボウルの演奏と瞑想と。詳細が決まったらまたご報告と参加者募集を致します。

あとは地元和歌山の方に向けてのフラワーエッセンス講座も考えています。これは熊野エッセンスじゃなくてフラワーエッセンス全般の講座としてですけど。元々地元にフラワーエッセンスを普及させたいというのが目標のひとつでした。協力して下さる方も少しづつですが集まって下さっている気がするので、きっと実現出来ると思う。まだ何にも決まってないし計画はこれからだけど。あーでもどちらかというと私は人前に出るのはあまり好まないのでどうかなあ…ってそんな事言ってる時期は過ぎたんですけどねぇ…頑張って行かなきゃ。

で、ここからはちょっと大きな声で言えない予定なんですが、この年末のオタクな祭典に参加します。31日のグッズスペース。西地区み-32bです。いつも細々と怪しい魔方陣ストラップや御札ストラップなんかを出してますが、今回は熊野パワーグッズも出すかも。天然石も一杯あるので、熊野エッセンスのエネルギーを充填した天然石アクセも持って行く予定。クリスタルボウルを使ってフラワーエッセンスのエネルギーを送る遠隔ヒーリングをやったところがこれがわりと有効みたいで、液体にフラワーエッセンスのエネルギーを転写出来るなら、天然石にもエネルギー入れるのもいいかなと。私の場合クリスタルボウルを使っての応用が結構やり易かったりします。 31日にもし行かれる方で興味あればスペースに寄ってくださいね。あ、あと先日イルカの写真を撮ったから、イルカアートでグッズも作ると思うのでイルカファンの方もよろしければどうぞ。

とにかく今色々とやらなきゃ行けない事を抱えてるのでブログの記事の方は中々ノリがイマイチですが、これも行き当たりばったり気分次第で突然書いちゃったりするのでヒマがあればブログ覗いてみてやって下さいね。それでは~。

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2006/12/08

ミクシィにコミュ二ティ作りました

モニターで頂いてるご感想は基本的に私が差し支えないと判断したものしか公表はしていません。先日ミクシィ内でモニター募集したこともあって、ご応募下さる方も結構いて下さってうれしい限りです。それで使用者様同士で、感想をシェアする場もあっていいかなと思い、ミクシィ内にコミュ二ティを作らせて頂きました。よろしければご利用ください。ミクシィは参加していないという方は、ご希望があれば招待しますのでご連絡下さい。

追記
ミクシィ招待状ご希望の方は直接メールでご連絡ください。モニターにご応募して下さっている方のみ限定です。

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2006/12/07

う~ん…正体明かしすぎ?

なんか記事エントリーも増えてきました。ブログもここまで続けてこられるとは感慨深いものがあります。って心赴くまま書きまくってるだけで支離滅裂になってないか、心配はしないんだけどちょーーーっとは読んでる人の反応も気にはなってます。余計な事を書かずにサイトも幻想的にカッコよくスピリチュアル全開で飾っとけばそれなりに雰囲気も出るんでしょうが、そういうの柄じゃないんですよねぇ。つーか自分で突っ込み入れたくなっちゃうだろう、もちろん友人連中も笑ってくれるそれこそ自爆サイトになるでしょう。

このブログで私が色々書いてるのも、エッセンス使う人には、どんな人が作ってるのかは気になるだろうし海外の有名どころのエッセンスとかだったら実績もあって作り手も信頼おけそうに見えるのだろうけど、日本の場合は身近であるだけに、不安も大きいかもしんない、まあそりゃそうだよね、どんな人か正体もよくわからん人の作ったエッセンスなんて私だって使いたくないよ。って訳でまあ気取ってみてもしゃーないから作ってる本人がどういう人か、アピールするというのがこのブログの主要目的なのだ。で、熊野エッセンスに興味持ってくれた人が、それをちゃんと納得の上で使ってくれたら、それはそれでうれしいな~と思って書いてるわけだ。

まず度々書いてるが堅苦しいのが嫌いだってこと。まあいい加減かもしんない。えらそうなのも嫌い。でもってもちろんボケと突っ込み必須だね、純情ピュアもカンベンしてくれって感じかな。あとこれは癒し業界にいながら問題発言で矛盾してるのだろうが実は私はスピリチュアルの世界のあれこれが嫌いなのだ、だって怪しいんだもんね。その辺りの取捨選択にも自分なりの厳しい基準にこだわりをもってる。ここんとこポイントで誤解のないよう自分でアピールしとくけど、私はこだわるとこはめっちゃこだわるのでエッセンス製作に関してだけはきっちりやってるんでその点は安心して欲しい。まあそれがおたくスピリットってもんで。枠線0.何ミリのはみ出しも歪みも妥協しないぜ、もちろんベタフラは自分で描くってのが以前の私の趣味のこだわりだった。人間そう性格って変わるもんじゃないからね。こだわり分野にはとことん力を注ぐのだ。

そしてもちろんテーマは正義、勇気、友情ってこれじゃどっかのマンガ雑誌みたいだがまあこれが結構いける。つーかこういう支えの柱であるところは崇高でなきゃいけないのだ、で、実際やる事は明るく楽しくボケツッコミ、やっぱこれだね。花も嵐も踏み越えて(って花踏まれるのは困るけど)(人生に)立ちふさがる敵(諸問題)はぶちかまして行ってやるぜぇ! ってのが身上な訳だ。

で、最近言われるんだけど、こんな私が作ってる熊野エッセンスってもしかして癒しじゃないのかも。こころ癒されるつーよりはパワフルイケイケになっちゃうのかもしんないね~ははは~。って笑ってる場合か…(ひとりツッコミ)

それにしてもちょっと日本のフラワーエッセンスを検索してみたら意外と結構ありました。以前からあるのはマウントフジ、あとフラワリーキスは知ってたけど八ヶ岳のたまゆらっていうのは知らなかったなあ。ルミニス・エセンティア、これはほんとアカデミックな香りだし…他にも探せばあるのかな。みんなそれぞれ個性的ですよね。それにしてもみなさんどんな風にエッセンス作ってんだろうか。興味あるんだけどでもそういうのってみんなあんまり明かしてないんですよね…残念。私も色々秘密にして神秘的イメージ作りに励むべきだったのか…つーかもう手遅れだよね。

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2006/12/04

静かな夜

お月様がまあるいです。もう満月かと思ったら明日でした。でももう十分丸くて明るい。

実のところ私は大阪、京都に住んでいた事があります。東京にも割りと行く方です。ですから比較してつくづく思う。月の明るさ、星の明るさというもの。そして音…。以前京都に住んでいる父がうちに泊まった時にすごく静かだと感想を漏らした事があったのですが、そうなんです、都会、街中にいると車の音をはじめとして街全体にざわめき、どよめき、なんというかそういうものに包まれてます。そして明るさ。街全体が明るいんだから、もはや月明かりなど気づくはずもなく。

本当に月の明るさというのは、文字が読めます。それは月のない暗夜の暗さとの絶対的な対比です。人の手による明かりがなければそこは真の闇。その中にあって何を感じるか、それは実際に経験してみないとわからない世界なのかもしれない。朝の太陽が昇ってきた感動は昔の人と今の人と、どれだけを共有出来るものか…。

でも反対に日常に自然と接する事が少なければ、ひとたび自然と触れ合う事があるなら感動もひとしおであるかもしれません。どのみち何を見て何を感じるかは個人的資質という事なのかもしれませんね。

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2006/12/03

引き続き熊野エッセンスモニター募集中です

まだまだ続けて熊野フラワーエッセンスのモニターを募集しています。無料でお送りします。

ただし使用後の感想は必須です。感想レポートの形式は自由。エッセンスの使い方等も制約はありません。元々フラワーエッセンスってもの自体が使い方、選び方の制約が無いのです。副作用もなく他の療法やセラピーとも併用しやすい。その中でも特に私の方針としては、私の作る熊野エッセンスは出来る限り使う人のフィーリングに任せたいって感じでやってます。

一応の目安としての選び方は画像を見てこころひかれるものを選んでもらうのがいいかなとは思いますが。使い方はフラワーエッセンスの基本として一応二週間くらいの使用が普通ですが、別にこだわらないのでお好きな期間使ってください。結構こだわり派の友人なんかは数の意味がどうとかこうとかで7滴、いや8滴飲もうかどうしようか悩む~とか、アバンダンスの22の数が好きだから熊野エッセンスも22日間飲むとか、まあ色々好きに言ってますけどね~。

ストックボトルは前回まではバッチと同じタイプのレメディビン使ってましたが、日本製の新しいビンに変えました。アロマ用のドロップ栓タイプの5mlビンです。来年春までには販売体制整えて商品化するけど同じビンでいくと思います。価格も抑えてお手軽にしたいし。ドーセージボトル作って飲んでもらうなら5mlビンで十分かもって思うんですよね。ってまあ予定ですが。中身はみかん酢の予定。モニターボトルではブランデーベースもお送りしてます。

コンビネーションエッセンスはエッセンス入りキャンディタイプの形で出してく予定。使い易くってのが方針。同じ使ってもらうなら楽しくなくちゃねって思う訳だ。取り合えず今現在コンビネーションが一種類出来てる訳だけど、こちらは諸事情により無料モニターで出してなくて申し訳ない、興味があれば使ってみてやってくださいね。普通に飴としても美味しいですから。職人さんの手作り飴です。

というわけでモニター応募お待ちしてます。よろしくお願いします。

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キャンディのエネルギー

さっそく友人に試してもらいました。外見、包装までまったく同じでエッセンスのエネルギーの入ってるのと入ってないのを持ってもらって、どちらがどうか聞きました。まあ確率としては二分の一だから当てずっぽうでも当たるだろうけど、やっぱいきなり正解されるとドキッとしますね。でもストックボトルでも今まで何人かにどっちにエネルギー入ってるって聞くテストで90%くらい正解します。外してるのは主に私、作ってる本人だけだったりするし。

でエッセンスキャンディに戻るけどレイキやってる友人によると手の平に置いた時の重さというかピリッとした感じでエネルギー感じるそうです。食べた感想としては第七チャクラかな、頭のてっぺんがムズムズするらしいです。他にも試してくれた人もエネルギー感じるって言ってくれたのでキャンディの形態でもエネルギー的には大丈夫みたいでホッとしました。これで楽しくエッセンス使ってもらえるとうれしいですね。企画したかいがあるってものです。

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2006/12/02

隔日ドライブ熊野行き

今週さすがにハードだった。友人が所用で関西に来て前から熊野に行ってみたいという事もあって、あちこち案内する事に。地元の友人一名も誘って三人でまずは玉置神社へ。ここは熊野の奥の宮と言われる程の山深い、奥まったところなので車でないと行けないのだ。玉置山の山上にあり、熊野奥駆けルートで中々のパワースポットなのです。神社にお参りした後は頂上まで登り、たまたま一緒になった団体のおじさまおばさま方と交流よろしく挨拶を交わした後、一路十津川から熊野川沿いに南下し途中道の駅でお昼を食べて、熊野大社へ着いた頃にはなぜか結構な雨になっていた。傘をさして参拝。帰りは日本三大美人の湯の竜神温泉に。いや~さすがにすごい湯です。ほんっとにアロマオイルでも塗ったみたいにつるつるぬるぬるです。

一日置いて三日目は友人がイルカが好きなのでイルカとのふれあいが出来るプログラムを予約して海岸沿いコースで南紀へ。予約が午後だったのでまずは那智の滝に。この日は前日までの雨で洗い流されたかのようなすがすがしい大気と、時間的なタイミングもあって那智の滝には虹がかかっているのを見る事が出来たので超ラッキー、友人も喜んでくれました。そしてイルカの待つ海へ。

1 海に設営されたプールに入って一緒に泳いだり出来るのですが、さすがにこの季節のスイムコースは辛いので、プールの縁に座ってイルカとのふれあいコース、これでも十分イルカ好きには大感激ですよね、私は写真係として見学していましたが、友人は大満足で幸せに浸っていましたね~。

そしてまたまた一日置いて。これはちょっと友人との旅行日程のすれ違いでちょっとややこしい事情から、友人は大阪へ移動、私は別の友人とまたまた熊野行きと相成りました…ははは…これはまったく予定外。ルートは高速で南部~白浜、そこから縦断コースで熊野。それが、まず先にも行っていた熊野大社に案内してようと思ってたのになんとなく曲がる方向間違えちゃって新宮に向かっちゃった…なんか中々着かないなと思ってる内に新宮まで着いちゃって、そこまで来て初めて方向間違いに気づいたっつーか…で、熊野速玉大社へ。

実のところなぜか私は速玉大社には来た事が無かったのでちょっと新鮮な感動でした。新宮の街中にあるにしては静かでしかも寂しくないっていうか、生き生きしてるっていうか、活気があるっていうか明るい空気が流れてて。もうね、来る人は大歓迎って感じがひしひしと伝わってくるっていうか。社殿も赤が効いてるからかすごく綺麗で、売ってるお守りの類までなんというか派手っていうかもうあんまりそういうの買わないのに思わず手が出てしまいそうな。交通安全のステッカー買っちゃったよ。

そしてお昼に手打ちうどんを食べたあと那智の滝へ。しっかり駐車場のおばちゃんにも覚えられてたみたいで、「あれ?確かこの前も?」なんて…。この日は金曜日という事もあって那智の滝も観光バスの団体さん多くて賑わってました。やっぱ週末は観光客多いですね、やっぱある程度人が居た方が活気あって楽しい。帰りはまたまた龍神へ。温泉に浸かってから帰路に。

という訳で土日はちょっとさすがに休んでゆっくりしないと~。月曜にはエッセンス発送しないといけないし…また色々仕事が溜まってきてるし。11月もあっというまに終わっちゃったな。12月もそれこそうかうかしてらんない。気を引き締めてかからないと~。

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