クリスマスですね。
今日はアバンダンスプログラムについての紹介と、私の体験を公開します。…この体験の公開については、私には結構重いものがあって、予定ではまだまだ先のつもりでした。
ただ先日アバンダンス・インストラクターのMAMI さんが2007.1.19の新月からのアバンダンスプログラムのシェアを呼びかけてるのを見たので、丁度良いタイミングかなという事もあって、クリスマスってのがなんとなく…。私が初めてアバンダンスプログラムをやったのがMAMIさんのところでだったのでご縁があるんですよね。2007.1.19は私も久しぶりに始めてみようと思っています。
もし興味あってやってみたい方は、アバンダンスエッセンスとオイルと説明書とか必要なので用意して下さいね。ネットで検索すれば売ってるお店多いはず、MAMI さんのお店でもあるし、私のお店トウィンクルでも扱っています。
シェアする場はミクシィなので入会には紹介が必要です。熊野エッセンスモニターの方、もしくはトウィンクルでお買い物されてる方にはお申し出がありましたらご紹介します。でもそれ以外の方でも差し支えなければブログコメントでも、またはメールでも何か疑問があれば遠慮なくお寄せ下さいね。一応私もアバンダンス・インストラクター(の予定)なのだ。レポートはとっくに出したんだけど、まだ認定書来ないのよね~、まあ気長に待つけど。
で、そうそう、先にアバンダンスプログラムが何かって事を説明しなきゃいけなかったか、パシフィックエッセンスに、アバンダンスというのがあるのですが、これは「豊かさ」がテーマのエッセンス。このエッセンスを使いながら、22日間、毎日ちょっとしたワークをする事で、自分が求める「豊かさ」にフォーカスし、実現を目指す道筋をつける、それがアバンダンスプログラムなのです。
この22日間の毎日のワークってのは、簡単なんだけど、やっぱりこの毎日ってのがネックで、中々やり遂げるのが難しくって、一人でやってると孤独で寂しいし、くじけやすいのよ、だから大勢でシェアしながらやるってことは、とっても恵まれた機会でオススメなんですね。あと、大勢で同時にやるとエネルギーが増幅されて強まる、更に新月に日から始めると更に良い、と良いことづくめなのです。
まあそんな訳で私の体験記をご一読下さい、長いけど。これは以前に出来事があった当初、アバンダンスインストラクター講座の主催でパシフィックエッセンス輸入代理店のネイチャーワールドさんに宛てて書いたレポートで、多少削って修正した部分がありますが、ほぼ原文です。今の私とは多少ノリが違うかもってとこはご了承下さいね。では。
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私が最初にアバンダンスプログラムをしたのは2004年1月末の事でした。。フラワーエッセンスのネットショップでのサポートもあり、掲示板やメーリングリスト、チャットなどで大勢の人と一緒に出来るというのが心強く、する事を決めました。その最初の1日目の新月の日は私と夫の結婚記念日でもあり、旅行に行った先での夜から始めました。その時のテーマは副業に関して「ネットでの仕事の発展性」に関する事でした。結果としては特に何も変わりなく、内心落胆した心境でした。アバンダンスエンジェルというのにも抵抗感もあり、プログラムを終えてそれ以上アバンダンスプログラムに関心を持つ事もありませんでした。
ただフラワーエッセンスのすばらしさについてますます洞察を深めるにつれ、フラワーエッセンスに関わる事をして行こうという思いも強くして、その後フラワーエッセンス関係の講座をいくつも受けました、それと共に色々なブランドのエッセンスを使いました。その中には豊かさを得る系統のエッセンスもいくつか含まれました。ただアバンダンスプログラムをしてからの一年の流れを思う時、他のエッセンスの効果もありながら全体をまとめていたのはアバンダンスエッセンスかもしれないと感じています。花のエネルギーは競合する事無く調和しそれを統合していたのがアバンダンスだったと思います。
そして、初めてのアバンダンスを終えて昨年夏に思いもかけず経済的な助けがあり、アバンダンスのワークをした時に、テーマとは別に望んでいる豊かさが「自分の学びたい事、したい仕事をするための時間とお金」という部分があったのですが、それが一気に解決する事になりました。
私が豊かさを得たいと思った元々は夫が不治の難病で経済面と介護の負担が重くあった事から来ていました。経済的に助けがあった事でハードな仕事は辞めざるをえない状況になりそれと共に自宅介護で安定していた夫が熱を出し入院する事になりました。仕事を辞めるにあたっての雑事の期間もあり、私自身その時は疲労もピークだったので完全に退職出来るまで、熱が下がって落ち着いたものの夫はしばらく入院させてもらう事になりました。
一ヵ月後にすべて落ち着いたので退院させて、自宅に連れ帰って数日、彼が突然食事も水も取りたく無いと言い出し、衰弱するばかりで再び入院する事態になりました。自宅に帰る以前の入院中は元気に食事も自分でしていたのに、この事態を私は不思議に思いました。それが秋の事。思えばこの時に夫はもう去っていく事を決めていたのかもしれないと後になって思いました。
この時は状況的には私の後の事を彼は心配しなくてよくなっていたけれども、私の心の方の準備が出来てなかったし、彼自身の望みもまだ達成してなかったから留まってくれたのかもしれないと思います。この再度の入院後食事が取れないで衰弱する一方だったので、胃に穴を開けて管を通す手術をし管から流動食を取るようになりました。自宅で介護は出来なくなりそれ以後ずっと彼は病院で過ごしました。私にとっては、この時から介護の負担がなくなりました。
毎日一回は必ず病院に通ってはいましたが、自分の疲れを癒す時間をやっと取れたのでした。仕事と自宅介護の両方をしていた時は睡眠時間は四、五時間、彼は夜中も起きてはぐずったり、トイレに連れていったり知能低下、聴覚障害もあったので意志の疎通の難しい時もあり興奮してしゃべり続けたり、私は夜中も二時間以上続けて眠れた事はなく、仕事は勤務時間が長い時は12時間、13時間拘束されてて肉体労働でもあったので、もうヘトヘトだったのです。それにしても入院の事も本来なら転院しなくてはならないところ、ずっと同じ病院で置いてくれたのは多くの人の好意というか見えないところでのサポートだったかと思います。
ネイチャーワールドさんとの関わりは彼の入院療養生活と私自身の事も落ち着いた11月も末になってからでした、フラワーエッセンスを学びたかったので、講座を探していた私がコルテさんの講座を知りその時は都合で受講は出来なかったものの、その後ネイチャーワールドさんのサイトのチェックをするようにしていました。年が明けて1月には他団体の講座を受ける予定でしたが、それが中止になったのでお金が戻って来たのです。丁度その時にネイチャーワールドさん主催のプラニックヒーリング講座を知り、このような系統のヒーリングにはまったく関心が無いながらも、パシフィックエッセンスの創始者サビーナさんのご主人マイケルさんが講師という事に信頼性を感じて、「丁度お金も戻ってきたし、中止になった講座の代わりにまあ取り合えず言ってみるかー、こういうヒーリングも一応知っといてもいいよねー」とちょっとしたはずみで決めました。
この講座でも私には感慨深い出来事がありましたが、それはプラニックヒーリングに関する事なのでまた別の事として省略させて頂くととして、その後もブッシュエッセンスの講座を受け、その時点で年が明けてからは毎月上京というスケジュールだったものでその後はもう何かしらの受講はしばらくやめようかなという気持ちでいました。
そして夫の父の三回忌の命日が迫っていましたので、その事が私には重要課題でした。それが当初決めていた予定が変更になり、たまたま私のスケジュールが空いたのです。その時にふとアバンダンスインストラクター講座を受けてみようかと思いつきました。昨年夏からの流れの中で様々なエッセンスを使って来たとはいえ、最初にやったアバンダンスの流れが無視出来ないような気もして、さらにプラニックヒーリング講座での関連からパシフィックエッセンスについての関心もありました。またエッセンスの仕事をしていく上で「豊かさ」というキーワードは外せないという感じを強く持ったからです。それで思い切ってというか、またまた軽い気持ちで受講を決めました。「まあ、この際アバンダンスもやっとくか~♪」みたいな…
でもこの受講にも何らかのサポートがあったとしか思えません。過去三回の上京はいつも夜行高速バスを使っていましたが、体力的にすごくきつくて、珍しくこの時は嫌いな飛行機を使う気になりました。前泊は夫の事もあるので何日も留守にはしたくないので当日朝の便にしたのですが、なにぶん僻地に住んでるもので空港までの交通がネックでした。電車、空港バスの接続がかなり厳しく、慣れて無い私には高いハードルで、どのルートにするか前日まで本当にどうしようか迷っていました。それが前日の昼にネットで偶然空港近くの駐車サービスを見つけられたのです。予約締め切りが前日の昼、早速予約してそれがギリギリ締め切りまで一時間切ってました。おかげで受講日当日はすごく楽にスムーズに朝空港に着く事が出来ました。
そして1日目、とても安心出来るアットホームな雰囲気の中、講座が始まり、その中で二人一組になってするワークがあり、自分が実現した事を言うのがあったのですが、その中で私は「夫と出会えたこと。結婚出来たこと」と言いました。相手の方とは色々話す事が多かったのですが感想で「すごくしあわせーって感じ」と言われて、「ああ、そうなんだー私ってしあわせだったんだー」とその時初めて気が付きました。それまでそういう風には意識してこなかったのです。
昼休み前には、古い信念や思い込みを書いた紙を燃やすワークがあり、外で焼くために待っている時になぜかすごくトイレに行きたくなり、燃やした後トイレに走りお通じがあったのですが普段便秘とは無縁なのにその時私的には信じられない程大量に出たのでビックリしました。自分の中のいらないものが一気に出てしまったのかと思いました。そしてアバンダンスエンジェルというのに抵抗感のある私の1日目の瞑想でのエンジェルは前日まで読んでいた小説に出てくるキャラクターでした。いや我ながらオタクな自分に呆れました。
1日目が終わり、ホテルに帰った私は朝が早かったせいもあり、食事もそこそこに済ませると早々にベットに入りました。そして夜中に起きて、宿題のワークをしました。その時に去年初めてアバンダンスをした時のノートを持って来ていたので、しみじみ読み返してみました。そしてあらためてそのノートに書かれていた事の多くが既に実現している事に気づきました。自分が使える時間を持てたこと、お金に困っていたことが解決されていること、
ボロボロだった古い車を買い替える事が出来たことなど他にも。
そしてそのすべてが形は違うけど夫が与えてくれているものだという事を思いました。アバンダンスの宿題のワークもこの時は奥深いものがあり、ものすごく素直な気持ちでワークの内容、自分の書き出した内容に接する事が出来たのです。そして宿題を済ませ、ホテルの大浴場に入りに行きました。さすがに夜中の三時にお風呂に入ってる人は居なくて一人きりでした。お風呂に浸かっていて、さっきまでしていたワークについて思いめぐらせていました。
そしてお風呂に浸かっていてその時に、私の思考の中に沸いて来たというか伝わって来たのが「何もかもささげて来てもう何も無い」というものでした。これは彼だと直感がありました。普段物思いにふけっているのとは違う、高揚した感覚というか明らかにこの時は違っていました。確信がありました。彼はちょっと怒っていました。いままでも私は私の道を望みながらも、彼との関係も手放したくなかった。一緒に暮らしたかったし、旅行も行きたいし、病気が少しでも良くなって欲しかったし、たとえ介護が必要な病状のままでも彼に居て欲しかったし、そしてその望みのために私は色んなジレンマを抱えながらすべてをなんとかしようとあがいていました。
彼は「すべてささげて来たのにこれ以上何を望むのか」と伝えてきました。「これ以上望むのは贅沢だ、わがままだ」とも。この時、確かに彼と私のこころが繋がっていたのだと確信しています。
私と夫の間にはそもそも出会いから少し普通の経過ではありませんでした。見合いで会って一週間で結納していました。あらためて考えても「何で結婚したんだろう」と思うのです。
特に結婚したいとも思っていなくて、人に言うなら、なりゆきではずみで結婚しちゃったとしか言えない…。そして反面結婚する時に私の中には打算というのか私の事をサポートしてくれる人という認識もあり、またサポートしてくれる事を望んで結婚した側面もありました。
でも実際の結婚生活はとてもそんなものではなく表面的には反対で私自身の負担ばかりがあり、当初周囲がみんな離婚を勧めるくらい、田舎という事もあるのでしょうが前時代的な問題に溢れていました。主人が発病してからも「大変だね、よくやってるね」と同情される結婚生活…。でもそれは今、すべての解釈が違っていた事に思い至りました。それがアバンダンスの夜の体験でわかったんです。夫の家は旧家で本家、家も田畑、山もあり、ご先祖を祭る家、なのに両親も亡くなり自身の余命もわからず、子供もなく、家は絶えるだけ、自分の家も財産も何もかもむなしく、彼は何も持たずに後に残さずにいくんだなと思いました。
彼のメッセージを受取った時、その時初めて私は彼を本当に素直に尊敬出来たんです。それまで、精神性の上では、彼を見下していたのかもしれません。でも彼のこころと繋がった時に初めて、私にとって彼はすごいすばらしい人だったんだとわかったのです。そして彼に気持ちを送るというか伝えました。その答えは返ってこなかったけれど、未来彩さんが、答えは必ずなんらかの形で来るというような事をおっしゃっていたので、私は彼の気持ちを知りたいと答えが欲しいと頼みました。
彼は無趣味で、自分の衣類以外には本当に物をあまり持っていない人です。本当に私物と言える程の物も無い、このすがすがしい程の無欲さって彼の生きかたとは何なんだろう、どこからきているんだろうとと湯船に浸かったまま疑問に思いました。そしてその時、今度はイメージが浮かんだんです。チベット僧の姿の彼でした。彼の前世と直感しました。
それまで彼との前世の縁なんてものはただの一度も思い巡らした事も無かったんです。でもはっきりわかりました。「ああ、そうだったんだ、だからなんだ」と納得しました。
そして2日目のワーク。瞑想のワークで、私のアバンダンスエンジェルは、驚いた事にチベット僧の彼でした。まさか瞑想で出てくるとはまったく思ってもみませんでしたので。前日の瞑想とは違っていました。彼は黄色?ゴールド?のような炎のような光のようなものを私に差し出し、私は受け取りました。未来彩さんの誘導で「言葉を受取って」と言われたので、思い浮かんだ言葉が「進め」でした。私はワークのピンクの色紙に「進め」と書きました。これが彼からの返事、メッセージなのだと思いました。
講座を終わった日は友人のところに泊まり翌日夜の便で帰る予定でした。内心は予定をキャンセルして早く帰りたい気持ちもありましたが、あえて落ち着くようにして予定通り友人と歓談のひと時を過ごし、翌日夜には家に帰り着いたものの夜遅く、病院にも行けず、またその次の日の昼もどうしても抜けられない用事があって、病院の彼の元に会いに行ったのが既に翌々日の夕方のこと…
そこで会ってまた驚きました。チベット僧姿のイメージと彼本人がシンクロしていたのです。上京する前の日に、伸び放題になっていた髪を綺麗にしてあげたくて散髪を頼んでいたのですが前回年末に頼んだ時にすぐにしてくれなくて二週間くらい待った事があったのでそんなにすぐにやってくれるとは思わず、私が上京している間にしてくれているとはまさか思わなかったのです。更に私自身が丸刈りでと指定して頼んではいたし、以前から短く刈る事はあったのでそれほど見慣れていないはずはないのに、あまりに先の体験でのチベット僧のイメージそのままに見えてしまって驚いてしまいました。
そして私が会いに行ったその日から彼は眠っていました。。後から散髪屋さんに聞いたところでは、私が夜に帰って来た日に散髪してくれたようですが、その時には手を振ってくれて笑ってくれたという事だったのに。私が会った火曜日の夜からはもう眠り続けるばかりでした。私は内心不安を抱いていましたが、とりたてて病状の変化についての事は病院からもありませんでした。数日ずっと眠りぱなしなのでさすがに気になって、看護婦さんに聞いたらただ薬の量を増やしたので良く眠るようになっているのかもという事でした。私は安心と、内心の不安も抱えながらも大丈夫だと思い込もうとしていたと思います。
迫ってくる法事の事も気がかりで忙しくしていたし、私自身あえて考えたく無かったのかもしれません。法事で親戚一同も集まるというのに、家の周りの草も伸び放題、シルバー人材センターに草刈を頼みました。これも不思議なんですが、過去頼んでもう既に三回はすっぽかされてた前例があるので、今回も来ないかもと思ってたのですが、すぐに来て仕事してくれたのです。それも後から考えて不思議です。そして家もすっかり綺麗になり、日曜日の法事も済み、その日の夕方にも病院の彼の元に行き、また帰りがけに看護婦さんとも話してアバンダンスのあの体験の事での不安も少し和らいで帰り、その翌日の月曜日に、友人にアバンダンスでの体験の事を話し、大丈夫だよね、と自分に言い聞かせて不安を払拭していました。
夜にもまた彼のところに寄り、眠っている彼にエッセンスを飲ませてプラニックヒーリングのスキャニングをしました。なんとなく、彼のチャクラが殆ど感じられませんでした。私にはプラニックヒーリングは習ったものの、あまりチャクラを計ったり感じたりはよくはわからないので、あまり深刻には思わず、一応その時にヒーリングをしようかなとは思ったものの、翌日がお風呂に入れてもらう日だったのでプラニックヒーリングはお風呂の後にしようと思い直しそのまま帰ったのです。
帰り際に「明日お風呂入れてもらうときは私もついててあげた方がいいかな」とちらっと思って帰りました。そして翌日の朝、私はそれをすっかり忘れてて、以前からまったく進んでいなかった仕事をその日に限って朝からやる気になって取り掛かっていました。その日に限って携帯電話も車に置き忘れて手元になく、病院からの連絡が来ているのに気がついて病院にかけつけた時には、彼の状態が急変してから一時間近く経っていました。
お風呂に入れてくれている時に急変したそうです。機械で持たせていましたが、彼の目を見た時に、もう彼の魂がそこにいないというのがすぐわかりました。前日に予感がありながら彼の最期に付いててあげられなかった事に後悔があります。でも彼のところに行くというのを忘れた、携帯も忘れた、その間やってた事と言えば私がこれからやって行きたい仕事のこと…。アバンダンスインストラクターの講座でのこと、「進め」というメッセージを考えると彼自身これでよかったのかなと、あえてそうしむけたのかなとも思いたいのです。法事の日も、そして彼が去って行った日も、家の中も外も綺麗でした。まるですべての準備が整ったのを待つようでした。庭にはつつじも綺麗に咲いて春の陽気のいい感じの日でした。
私はどうしても確かめたい事があってその後、信頼出来る占星術師の鑑定を頼みました。鑑定の結果と私自身の洞察とを合わせると、彼はこの家の、家系のすべてを綺麗に浄化して去って行ったような気がしています。彼は何十年ぶりかに何かを達成して去っていったと、鑑定して頂いた中にあったのです。それはアバンダンスでの体験で二人の間でのお互いの心の繋がりについてのことと家の事だったと、家は絶えるけれどこういう形での事もありなのかなと思いました。以前は母屋の仏間に入るのがあまり好きではなかったのですが、彼が去ってからは気にならなくなったし、彼が亡くなってしばらくの間、家全体がとてもすがすがしい感じに包まれていたようでした。
あの印象的な体験をしたアバンダンスインストラクター講座があった日、その日は彼の誕生日、翌日は私自身の誕生日でした。初めてアバンダンスをはじめた日が結婚記念日、このアバンダンスのの体験は一生忘れる事はないでしょう。
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