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2007年2月の9件の記事

2007/02/25

高千穂のエッセンス?

作れました。

070223_073801 タイトルどうしようかと思って散々考えたけど、「高千穂の夜明け」でいいよね。ほかに適当なものないし。何に効果あるのかは訊くの忘れた、というかあえて訊かなかったともいえる。そういう雰囲気にならなかったというか…。とても清清しく気分良かったので、効果を言葉に翻訳するのも面倒だったのかも…。

ところで、試しに「高千穂」と「フラワーエッセンス」で検索かけたら、もうすでに日本中のエッセンス作ってらっしゃる方のサイトがありました。「高千穂峡(宮崎)キーワード:全ては一つ、全てで一つ」というらしいのですけど、私の作ったのとは、また違うかもしれないですね~。ちなみに「玉置神社(奈良) キーワード:光・浄化・アチューンメント・あるがまま・0」というのがあったけど、これも「熊野の霧」とはちょっと違いますね。

作り手の個性が違うとエッセンスも違うというし。それにしても、効果のキーワードってどうやって出してるんだろ? やっぱ直感? あとね~どうして日本のエッセンス作ってるサイトって画像出さないの? 花のエッセンスなんか写真無いとさびしいよぉ~、文字だけで、花の名前とか、地名出されたってイメージ湧かねーし、飲んで見たいとおもわね~よぉ、…あああ~知りたい、どうやってエッセンス作ってんの?、とか色々知りたい事一杯あるのにい~そういう疑問にぜんぜん応えがみつかんないな~。作ってる人の事も良くわからん。何か情報出さない理由があるんだろうか?…ううう…すご~く知りたいぞぉ~

私もエッセンス大好きなので、関心引かれるものがあれば、積極的に飲んでみたい気がするんだけど、いかんせん、イメージ湧かないんだよね。

ああ、それにしても以前からの懸案事項、フラワーエッセンス専門の検索サイト作らなきゃ、(主に自分の便利さ追求のため) 熊野エッセンスのレポートも集まって来た分、早くまとめてサイトにアップしたいし、でも週明けはグッズ製作関係の仕事予定が一杯だから、まじめに仕事しなきゃ、いいがけんHがキレるかも…コワイよ。あ、熊野セラピーの方も色々協力しなきゃいけないんだった。ますます忙しいな。

って高千穂からの帰路のエピソード…はまあいいか。フェリーで四国に渡って、松山の道後温泉に入って帰ろうとしたところが、あまりにコチャコチャしたところで、車で突入したはいいけど、実動きとれず、駐車場もよくわかんなくて、あえなく退散してきました。松山自動車道から、徳島道へ入ったはいいけど、やー夜中のローカル高速ってヤバイです。一車線しかないから狭いし、明かりが無いから先が見えないし、だからってハイビームだと対向車が怒ってるからだめだし、怖くてスピード出せない、なのにトラックがガンガン煽ってくるから、もう必死ッ! 私は安全運転の時は安全運転なんだよっ、スピード出したくねーんだよッ、っても深夜トラックも時間の縛りに必死だから、かわいそうでもう二車線区間に入るまで、全力失踪。徳島ー和歌山間のフェリーは間に合わなかったので、淡路島経由で帰ろうとがんばったけど、結局またサービスエリア泊。三日目の朝やっと家に帰り着いたのだった…まあこりゃ優雅な旅とはほど遠いですな…

えーと熊野エッセンスモニターボトルですが、現在ご希望とかの確認が取れていない分を除いて、発送完了しています。まだ届いてないという方、発送はメール便なのであと四、五日くらいは待ってみてくださいね。メール便は届くのに日数がかかります。

続く

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予定は未定の山陽道

さて、ルートは阪和道から近畿道、吹田経由の方がわかりやすいんだが、そこは少しでも距離を短縮するべく阪神高速湾岸線を突っ走り神戸へ。そこで山陽道へ入ろうとしたところが、湾岸線は終点からは接続が無い、一旦降りて、神明道路から入れるはずなんだが、入り口わかんなくて、そのまま一路明石方面へ。しっかし神戸過ぎると、あの辺道わかりづらくてね~途中なんとか加古川インターから入れた…のはいいが、岡山を過ぎたあたりで力尽き、仮眠のつもりが起きたらしっかり朝だった。

下関についた時は、もうすでに昼前になっていた。
070222_115002 ちょっと休憩して写真を撮ってみた。さすがにここは潮の流れが速い。怖いくらいに流れてる。海の難所だね。

九州道を南下しひた走る。目指すは熊本。地図で見たら大分からは遠いし、高速降りてから一般道に入ると結構時間ロスが多いのは経験上。もうそろそろ阿蘇かなというところで昼過ぎになっていた。つーか予定では朝には高千穂について、なんかわからんけど用事済ませたら、昼過ぎか夕方には帰路について、また翌朝は帰宅してる、ってのが私計画だった訳で…相変わらず予定崩壊してるよ。

お天気も昼からは怪しいってんで、この朝には高千穂についてるべきだったんだよね、と思いつつ近づく阿蘇とおぼしき山々を見る、とおいおい、雲がかかってんじゃん。それがなぜか竜神かな?とふと思うあたり気のせいかもしんないけど。

取りあえずサービスエリアで地図確認して高千穂へのルート取り。熊本空港インターで降りる。で、向かったわけなんだが、走ってる内に予定ルートの道と微妙に違うところに入ってしまった。えっ?こっちで良かったんかなーなんて思いつつも、空は曇って雨降り出しそうだし、行けども行けども高千穂こっちだよーの表示も出てこねーし、でもまあ、ここまで時間延び延びだと、もうどうでもいいやな気分で、行き当たりばったりで走りつづけた。

そしてやっと目にした表示のままに、現在位置を地図で確認出来一安心、後は目的地、高千穂までは山間部を走るので間違えようも無いはずな快調なドライブである。

そこで、通り過ぎたのだ。一瞬目に入った、文字に反応した。

いや神社なんてもうどこにでも一杯あるし、興味あるところ以外はスルーのはずなんだけど、なぜかそこはひっかかりを覚えた。まるさんから見せられた、雑誌の切り抜きの文字、「幣立神社」の幣立って名前が珍しかったからかもしれない。単に記憶に残ってだけかもしれない。通りすぎて数百メートル、わざわざ引き返して確認、が面倒臭がりの私にしては珍しい、これが直感というやつ。そう…やっぱりそうだよ、まるさんの言ってた神社だよ、ここだよ、みたいな引き合わせに納得。ここのお水を飲んでみたいって言ってたからねおみやげに持って帰ってあげようとも思った。

しかし、ここも石段上るのが面倒なんだわ。まあそこが神社らしいといえばらしいんだが。入ってみてちょっと「んっ?」って感じだった。割といい感じ。上まで上がってみて、疑問が確信に変わった。気がついた、そうか、目的地はここか、ここだったのか!

で、まあここのある場所に用事あったわけだけど。色々な人が、神社やパワースポットめぐりでそれぞれの目的で行くとは思うけど、私の活動範囲はフラワーエッセンスなので、目的もそれに準じたものになる、その点で一応お断りを入れておく。私の主な用はここの植物にあったようなんだけどね。で、裏手に降りていくと、竜神がいるという池があり、お水も湧き出している。まるさんへのおみやげだけでなく、フラワーエッセンスのお水としてもいいと思った。だけど果たして明日の天気はどうなのよ、って感じで水を汲んでの裏山の小道を戻る頃には、ポツポツと雨が降り始め、五時過ぎて暗くなりそうだし…まあそれでも怖くは無いというか、落ち着ける感じで、途中の杉たちにも挨拶しながら戻って行ったのだった。

高千穂に着いた頃には、六時になっていた。取りあえず道の駅で情報収集したあと、中心部をぐるぐる走る、でも入り組んでて道も狭いし、暗いから余計わかりづらい、別段どこというあてもなく、まして宿も取ってなく…。道の駅でもらってきたイラストマップで温泉見つけて行ったところが、これまた休館日の看板。今日休みだから天岩戸温泉へ行けよ~みたいに付けたしてあったから、地図を頼りに向かったが、これまた迷う迷う…ついに辿り着けなかったのだ。つーかさぁ、いっつも思うに地図と案内表示はしっかりして欲しいんだよね~熊野もそうだけどさ~地元連中ってそういう部分、分かりきってるから盲点なんだろうけど、以外と道って他所から来た人間には、わかりにくいもんなのよ。

しゃーない、疲れてきたし、もう休もうと思って、また道の駅に戻り、車中で布団と毛布をかぶっ時には、外は激しい雨だった。でもこれ不安には思わなかったよなあ、浄化の雨で、明日朝に絶対綺麗に晴れる朝になる確信があったんだよね。
3 竜神がんばってくれてるんだなって感じか。いきなり旅立ちだったのでデジカメ持って行ってなかったので、携帯で写真撮ったんですが、なかなか綺麗に撮れてますね。


高千穂は、人間はふれあいというほどふれあってないから、なんとも言えんけど土地に関しては、ここはとても安らぐ場所です。熊野より高千穂の方が優しい。不安を感じさせないというか、どこか懐かしいという感じ。時間を感じさせないというか。もう頻繁に車中泊やってると、やっぱね、どこか物悲しいっつーか、孤独感というか…そういうもの感じる時もあるんだけど、高千穂は違った。安らかに居心地がいい。おかげで良く眠れたのだった。

続く

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2007/02/24

ええっ!そんなに有名なとこなの?!

いや、幣立神社ってとこ。幣立神宮が正式なのかな?ようわからんけど、とりあえず熊野がうちのコンセプトなのに、なぜ九州って疑問は当然だっ。

私にもよくわからん…

つーわけでここ数日の旅はどこに行ってたかというと、九州です。キーワードは「高千穂」です。

フラワーエッセンスを知った当初から、私は日本のフラワーエッセンスを作ろうと思っていたというのは、以前もどこかに書いたと思うけど、一昨年のコルテさんのワークに参加した時にも、内心その決意に燃えてたんですよね。そこでなぜコルテさんが出てくるかというと、フラワーエッセンスを作る上で、なんとなく目標っていうか、尊敬っていうか、あーまあししょーってな感覚っていうか、師匠じゃないよ、そんな堅苦しくなくて、もっとこう「オタク」的にこう、ししょーな訳よ。サビーナはまた違う意味でインパクトあり過ぎだけどね、もっとこう近いつーか、「わっわかったわよ、おばちゃん」的に近所の大阪のオバチャンに「しっかりしなさいよー」って言われるような感覚といいましょうか…

で、日本のポイントポイントでエッセンスを作るって事で、それがどこかとか、具体的なところについての見通しはなかったけど、取りあえず日本中を網羅したら世界にも通じてるっていうか日本を制して世界をカバーするっていう壮大な野望を抱いていたのだ。まっ、詳しく書くと長くなるので、そこらへん省くが。まあそれってあまりにも妄想が過ぎるしね。すっーかり忘れてて、現実に熊野エッセンスが進みはじめてたので、とにかく熊野、熊野で走っていた昨年12月。それがコルテさんのワークの時のノートに、その野望について詳しくメモしておいたのを、熊野セラピストの講座の合間に読み返す機会があって、またまた熊野の往復で運転中に、なぜか「高千穂」というキーワードが浮かぶのだった。

時期も二月というのは意識していた。そして元旦、大斎原で大鳥居の上に向かって聞いたら「高千穂に何があるの?」「行けばわかる」…それってどうよ?
それってやっぱ行けってことじゃん…マジ?高千穂行き決定事項なの?つーか私の都合どうなのよ…?

一口に行くって言ったって旅費も要る事だし、遠いしおいそれと行く気しないし、仕事あるし、面倒臭いし、そう行かなきゃいけないんかな~どうしようかな~みたいな感じだったんだが、まるさんが「ここへ行ってみたいんですよ、このお水飲んでみたいです」、なんて見せてくれたのが雑誌の切り抜き幣立神社の写真だったり…で、チラッと見ただけで、高千穂の神社の事は調べてみたけど聞いた事ない神社だなーとか、今となっては、とんでもない失礼なことをば思っちゃってたりしてねー。すみません。

んで、旅立ちはいつもとーとつに始まるわけで、う~ん、そういや二月ももうすぐ終わりそう、どうしたもんか、面倒臭いよな~なんてぐずぐすしてるうち日にちは過ぎていく…そして今日もスタッフといつものようにうだうだ仕事しながら、そうだな、じゃ今夜行くっか、…なんてノリで決まるのだった。もちろんスタッフ兼友人のHには内緒だよ、オマエはアホかぁーーーっ!と叫ばれるのはわかってるしね、すまん。

そして帰宅してネットでルート検討、いきなり予約無しでもう夜だけど当日乗船できるの?という疑問で延々時間を費やす私…(問い合わせりゃいいようなもんだけど、電話嫌いなんだよね、シャイだからさ(誰だよ、そこで笑ってるヤツ

そして発覚する仕事トラブルっ、処理が済んだ時には、もう既にフェリーには間に合わない時間だった。もうこれは陸路しか無い、って地図みりゃわかるけど、陸路で高千穂ってはっきり言って普通は軽自動車爆走女一人旅、なんて間違っても立てないプランだよ。でも後々この陸路で九州入りというのが重要な意味があったことがわかって、そうガクゼンとする私だった…たどり着いた先が幣立神社だったからなんだよ。

最短フェリーで四国経由だったら絶対に、幣立神社には行ってない!
これは間違いないことなんだよ。

続く

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2007/02/23

だだいま放浪中

だだいま放浪中
土日は熊野セラピスト講座で熊野古道歩いてきました。ここらで本業のたまってる仕事しないといけないところが、昨日からまたまた放浪中です(^。^;)
道の駅で車中泊なんてロマン溢れる女性一人旅なんてもんじゃねーツッコミ入りそうなサバイバル行きあたりばったりの旅…。という訳で近況報告でした。

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2007/02/16

日本語の不思議

熊野ワークショップツアーの内容アップしましたが、ワークのポイントはなんと言ってもエッセンス作りなのです。

さて、話は変わるけど、私、英語コンプレックスあるんだよね。英語が話せたらもっと世界が広がるのに~とか、巷に溢れる横文字に読めへんのじゃっ、ボケ~!と逆ギレしたり、いっそ開き直って海外旅行も行く予定ないし、周りに外人もいねーし、いいよ、別に一生困ることなんてねーしな…なんて思っちゃったりしてたのですが、それでも去年は思いがけず海外にも行っちゃってますます「英語「かあ~なんて複雑な気分を抱いてしまうのですが。

で、英語と言えば良く聞く事が、言語が変わると思考が変わるらしい。ある言語をいったん翻訳して話すということと、はじめからその言語で考えて話すのとでは思考のパターンが違うという。

そこで重要なのが音、世界中の言語の中で、発音で母音が主になる言葉は日本語とあといくばくかの言葉しか無いそうで、ほとんどの言語は子音が重要となっています。これは英語と比較すれば違いは明確なんだけど、日本人が英語を習得する上で、英語の音が聞き取れないというのは、自分でも実際そうだから事実そうなんだろう。この音という視点で言葉を考えるとき、脳の使い方にまで行き着いてしまうわけで、日本人、つまり日本語を常用している人間の脳の使い方と、外人の脳の使い方は違うというのです。

日本人は自然の音、虫の声、動物の声も、言語として認識している。

人間がごく当たり前に使っている、言語は人間の基本であり、人間を人間たらしめているのは、言葉を持つが由。その言葉において、世界の人と日本人では根本的な違いがある。これは見過ごせない重要なことです。日本の文化、日本人のメンタリティすべて日本語がベースになっているのは間違いなく、日本人の精神性も日本語があってこそ、ここから来ている。

自然と人間の間に垣根が無いのです。日本語を使う日本人というだけで、それだけで普通にスピリチュアルな人間といえる。常に意識しなくても自然のメッセージを受け取りながら生きている。これはすごいことなのです。

パシフィックエッセンスのサビーナのエピソードに、フィンドホーンの本を読んで、自然のスピリットと話せるという事を知って、私たちもやってみようと思ってやってみたら出来た、それでエッセンスを作るようになったという話が「世界のフラワーエッセンス」という本に紹介されていますが、それを読んだ人はみんな、すごいなあと思っただろうけど、でもこれは誰でも出来きることなんです。少なくとも日本人なら楽々出来る事のはず。

何でも言葉にしなくても「わかる」という、雰囲気を読む、空気を読むという「技」は日本人ならではのもので、これはテレパシーなのだ。虫の音にもののあわれを感じる、日本の文化はこれはそのままスピリチュアル。自然、動物、植物、すべてを普通に擬人化して身近に感じられる、精神文化。これはフラワーエッセンスを活用するに、とても恵まれた環境にあるといえるのです。

で、私が何を言いたいかっつーと、つまりは日本人はもっと日本のフラワーエッセンス作りに力を入れろって事なんだけどね。熊野だけでなく、日本全国津々浦々、すばらしい場所は一杯ある訳で、いろいろな自然のエッセンスが作られればとてもすばらしい事だし、バッチ博士が言っていたように、自分が必要としている癒しを各自が自分でエッセンス作れたらいいね、と思う。

まあそんなことになっちゃったら、エッセンス作って売ってる側は困っちゃうわけなんだけどね…。

で、私がワークショップやる上で、フラワーエッセンス作り、これが一番重要だろうと思う訳だ。熊野で実際に自分で自分に必要なエッセンスを作ってもらいたい。体験してもらいたいと思うのだ。

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2007/02/15

プラニックヒーリングの効果

パソコン作業の合間にちょっと一息して書いてるわけだけど…

昨日、つーかもう一昨日になるんだけど、友人兼スタッフがお腹が痛いっていう。いつも元気な人なんだけど、最近ストレスのかかる問題抱えてて、体調崩したのかなって思ってたんだが、かなり辛そうで、とうとう医者に行きたいというので連れてった。

待合で待ってる間に、普通に座っていられなくなるくらい辛くなったようで、別室で横にならせてもらった。さすがに待合では怪しげな動作も出来ず控えてたんだけど、人気も無い部屋を幸いに久々にプラニックヒーリングをやってみた。

プラニックやった後で、診察の順番回ってきて、なんとか起き上がれて歩けたし、痛みも少しマシになったように言ってたから効果あったんだろう。見た目にも、やる前と後で様子も違っていたしね。フラワーエッセンスも併用したら、もっと良かったんだろうけど、丁度緊急用を持ってなかった、つーか、フラワーエッセンス使うのに少し抵抗ある人なので、安易にすすめるのは躊躇ってしまうんだよね。

診断はノロウイルスって事で本人予想済みで、こころあたりがあったらしい、前日にホタテのお刺身食べたらしい。でも問題は、やっぱストレスで免疫力が落ちてるって事だろう。だからエッセンス使えって言って用意してたんだけど、いつも仕事に追われて延び延びになってたからなあ。鳥インフルエンザも脅威も迫ってきてる事だし、多方面で防御策を講じといて損は無いのだ。

病気は体の免疫力だけでなく、霊的な面でも影響するのは、フラワーエッセンスを使う人には良くわかっているはず、食料、その他の備蓄と共に、緊急用と防御系エッセンスは必須です。オーラとチャクラのバランス整えて、外部からの進入をガードする必要があります。フラワーエッセンスはヒーリングの方法知らない、出来ない一般の人でも、使えばそれだけで簡単に調整出来るので、積極的に活用して下さいね。

うーん、さすがに眠くなってきたので、まとまりも無く終わる、続きはまた次回~

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大荒れの天気

とりあえずやっとサーバー移転完了したわけでホッとしています。一応サイト更新しましたが、各エッセンスの効果等は、まだ集計中なのでしばらくかかるかな…。

モニターの新規お申し込み再開していますが、申し込み済みで発送待ちの方も発送は来週明けになります。お問い合わせメールも来てるんですが、お返事も待って下さいね。すみません、今とにかく作業が一杯一杯の状況でしてごめんなさい。
あと、フラワーエッセンスに詳しくない初心者の方にお願い。使い方とか最低限の情報は説明ページがあるので読んでみて下さいね。
使い方 飲用ボトルの作り方 選び方のいろいろ


熊野ワークショップツアーの申し込みフォーム設置完了。
皆様のご参加申し込みお待ちしています。よろしくお願いします。

あと、まだまだ、感想レポートお待ちしています。
使ってみたけどよくわかんないっていうのでもかまいません。とりあえずどんな感じだったかとか、気づいたこと、思ったこと、何でもいいのでよろしくお願いします。
感想、レポート送信用のフォーム

もう日付変わっちゃったけど、今日はすごっい大荒れ天気でした。風がもうすごい、雨はまあまあかな、夜が明けたらまた水の具合をチェックに行かないと…ちょっと気が重い。まあそういう面倒な事がなきゃ、結構こういう雨や風や雷は好きなんですけどね。おもしろいっつーか興味深いつーか、それはそれなりの趣があるというか。

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2007/02/10

熊野ワークショップツアーのお知らせ

お待たせしましたっ!熊野エッセンスワークショップツアー開催のお知らせです。

2007年 4月 13、14、15日。

13日午前11時 和歌山駅集合
飛行機の場合、関空からバスが出てます。またはJR。1時間くらい。
新幹線の場合は新大阪まで。新大阪からは在来線乗り継ぎだとすごく時間がかかるので特急で一気に和歌山までがおすすめです。※前日に来られる方は個別にご相談してね。

リクエストもあった天野大社、高野山、高野龍神スカイライン経由で熊野本宮へ。
13日は本宮の川湯温泉泊。
2日目は玉置神社、熊野三山、新宮泊
時期的に熊野本宮大社の大斎原では桜の花が見られるかもしれません。
三日目はフラワーエッセンス作り。熊野古道の語り部さんの案内で花のオススメスポットに案内して頂こうと予定しています。ごく短いコースで歩くのもそれほど大変じゃないとの事。色々野生のお花が咲くって事で期待大かも…。昼からは龍神温泉に入ってもらってそのあと帰路に。帰りはJR御坊駅までお送りします。17、18時代の特急に乗れば新大阪19、20時代の新幹線に間に合います。翌日帰る方は別途相談ください。

紀伊半島の交通は不便でルートによってかかる時間に差がでます。どちらからいらっしゃるのか、条件によるので、詳しくはお問合せ下さい。
現地ではすべて車での移動になります。カーブが多く、また長時間乗車になりますので車酔い体質の方には辛いかもしれません。

ワークショップ参加費は、56,000円(消費税込み)
含まれるものは13日14日の宿泊費(朝夕食付)、現地交通費、ワークショップその他諸経費。
募集人数 8名
予約〆切 2月末日 (最終〆切3月12日)
お願い☆丁度観光シーズンに入りますし宿の確保の都合もありますので、出来れば早めにご予約下さいね。

申し込みは専用フォーム設置しますので今しばらくお待ち下さい。

地元の和歌山県、近県の方は、ご都合に合わせての参加も可能ですのでお問合せ下さい。(一日だけの参加とか…でも行ったところばかりだろうから新鮮味は無いかも…)

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次から次へと問題続出

ここんとこブログ記事もアップできずに沈黙してた訳ですが、雑多な日常に流されてました。「水来ない危機」は取り合えず乗り切れたのですが、スパムの影響で色々サイト運営に支障出たりあれこれ…。それにしても心配なのは、モニターで出した数より、レポート送って下さった方の割合が極端に少ないので、もしかしたらメールが届いていないのもあるかもしれないって事で不安が少々。

思い切って今まで使ってたアメリカサーバから国内サーバに移動する事にしたのはいいが、データ移動はまだこれから自分で移さないといけないので大仕事だ。CGIから全部設置し直さなきゃいけないし…なんか果てしない道のりのような気がするなあ…

取り合えず今月中くらいにはエッセンスのご感想を下さった皆様にはメールさせて頂くつもりです。で、本日までのモニターお申し込み分はすべて発送済みです。もし申し込みしたのに届いてないよ、という方がいらっしゃいましたら、熊野エッセンスのサイトからフォームでご連絡下さいね。



イルカとクジラのペンダント…とうとう旅立って去って行っちゃったよ。

先だって熊野セラピスト講座でまるさんに会って話す機会があったんだけど、でもってまるさんから熊野エッセンスレポートもらったので読んでみたところ、クジラがまるさんのところに行きたそうだったので、旅に出しました。イルカも一緒にと始めは思ったんだけど、結局イルカは居残りに、と思ったら、昨日イルカが必要だろうという友人に会ったので、そちらに送り出してしまった。おかげで私はちと寂しいかも。

人の悩みや問題は聞いてて歯がゆいところがあるし、色々アドバイスしたところで、結局本人がなんとかしない限りなんともならないしね~。イルカの明るいエネルギーで少しは心も軽く勇気が出るといいんだけどね。

そう…わかっているのに変える事が出来ない、それが結局多くの人の悩みの根底にある。本当は自分でこのままじゃいけないと感じてはいるのだけど、どうするといいかはわかっているんだけど、「変える」事が出来ないんだよね。人間は習慣に支配されるのです。それは良いとか悪いとかじゃなくて、人間はそういう風に出来ている。こころ、思考はパターン化するのです。

それを時々立ち止まって休憩したり目的地確かめたり、分岐で道を選んだりする事で、自分の頭で考えて必要ならパターンを変更したりするのが、健全な生き方なんだけど、いつの間にかすべてが習慣に乗っ取られてたどり着く先も見えず、ただ流れに乗るだけになる。

それがよく運命とか言われるものの正体なのだ。

変えられない運命とか言われるけど、そりゃそうだよ。変えようとしてないんだからさ、流されて運命とやらのまま人生が進んでいくわけで、自分の現状が不満で変えたいなら、自分が変わる、変える、それが開運ということだ。風水の色がどうとか、お守りがどうとか、何々が幸運を呼ぶ、とか、そういうものは瑣末なアクセサリーであって、多少の効果はあっても根本的な解決にはならない。ましてただお題目や念仏を唱えているだけで、神様にお祈りするだけで何かが変わると思っているのなら、それは自分がバカなのだ。もちろん祈りを否定はしないが、現実を忘れてはいけない。行動しなければ運は変えられないのである。スピリチュアルな人が好んで使う言い方をすればグラウディングってのが大事なわけよね。

アバンダンスのワークで、サビーナが言ってたことが、「いつからアバンダンスを始めたらいいか」の問いに、「なぜすぐにやろうとしないのか? 今すぐはじめなさい」というような答えを返してたんだが、まさに「そう思ってるなら、なぜそうしないのか?」というところがポイントな訳で。

わかっちゃ、いるけど、やめられな~い♪って歌っちゃうけどほんとにそう、自分のパターンから抜けられない。だからそれを変えるために人生において色々な出来事がインパクトとなって起こってくる、ネガティブな出来事と思えるものは、むしろ現状を変えるチャンスともいえる、ターニングポイントを生かすも殺すも自分自身という事だ。

・・・しかし最近ホントに筆のノリがわるいよなぁ…

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