カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の記事

こういうときこそ

エッセンスでも飲んで頑張らなきゃ行けないのに、それすらもやってらんないほどワタワタしてます。さすがは師走か。コミケがなけれゃ、まだそれほどでもないんだろうけど。一番キツイのは今フラワーエッセンスの事で頭が一杯なのに、サークル参加した以上、何か新作は出さなけりゃ顔向け出来ねーってことなんだよねー。でもってまだまだ冬コミ合わせのグッズ製作の仕事終わってないってことで。昨夜も徹夜の朝帰りだし。

車で上京って事で朝一番に点検に出して今頃やっとETCの機械つける事にした。今まで渋ってきたのも、これってヤバイかもしんないと警戒してたのもあるんだが、携帯電話も持ってるんだし、今どき何処言っても監視カメラあるんじゃ、まあいいかってことで。みんなが意識もしないまでもしっかり監視社会は到来しています。スピリチュアルだアセンションだと夢見てる間にもリアルな脅威は進行してますよって事で、気付いてる人もいるといいんだけどなあと思うのでした。

もうすぐ新年を迎えますが、大きな時代の転換期だからこそ、溢れる情報に流されることなく自分の頭で考え、自分の直感を研ぎ澄まし、自分の納得出来る道を目指して行きたいなと思う。

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クリスマスですね

って事で久しぶりにブログ更新ですが。みなさまこんにちは、お久しぶりです。合間に画像アップしたりしてますが、いや、まともに書くのは6月以降はじめてです。

ネタが無かったわけじゃない、むしろ逆、もうありすぎてありすぎて追いつかなくて放置状態だった訳で、あまりに時間経過の密度高くて、どうかな~日常生活部分での細かいことは記憶飛んでるかも。あちこち旅行したり人に合ったり、まあもちろんどれもこれも、すべてフラワーエッセンスがらみでの事ですが、この先一体私の到達地ってどこなんだろう。試行錯誤の連続です。

で、まずはお詫びかな。熊野フラワーエッセンスのサイト更新や販売のあれこれなど、今年の4月から言ってるのにいまだ準備中のままは情けない限りなんですが、最近考えてみるに、それもこれも、どうやらエッセンスがまだ完全に完成できてないからってのが大きい。どうも従来のフラワーエッセンスのセオリー通りにはいかないようなんですよね。もういいや、この際どこにでも行けって心境になってます。

そもそもフラワーエッセンス作りからして、事前計画通りに行く事は皆無、作る場所も時間も何のエッセンスを作るのかさえ、実際作る時になってみなければわからない、事前にはおおよそ、おぼろげながら見えてる部分はあるんですが、スピリットの都合次第なんですね。ジグソーパズルに似てピースを一個一個嵌めて行く作業です。完成してみなければ全体像見えない。まあこんな言い訳じみた事書いてても、読む人にはおもしろくはないかな?

熊野フラワーエッセンスの今後なんですが、来年以降、名称変更する予定です。でもせっかくつけた「熊野フラワーエッセンス」を捨てるのもどうかという気もするし、両方使えればいいんですが。それに世界中のフラワーエッセンスの名前を知ってるわけじゃないので、予定している名前が妥当かどうかもわからないし。「ハーモニックエッセンス」という名称にしようと思っているのですがどうでしょう。

と、いうのは、今まで作ってきたエッセンス全部をひとつのエッセンスにまとめるつもりです。つーか、もうまとめて自分で試しに使ってみてる段階ですが。なんでこういう事になったかというと、きっかけは幾つもあって、自分的にもすんなり納得出来たのですね。フラワーエッセンスに詳しい人からみたらありえないやり方かもしれない。でもこれは日本なら可能です。いえ日本だからこそ可能です。西洋と東洋を融合して独自のものを作り出して来たこの場所だからこそ。色々なものを和をもってまとめる、「調和」の力、「統合」する力があると感じてる。

一つのものを取り出して特定の意味を見出して使うあり方というのは西洋の考え方です。フラワーエッセンスもその枠に嵌っています。バッチ博士の思想哲学を注意深くみると、その枠を超えているのがわかりますが、その後のフラワーエッセンスのあり方、状況はどうでしょう。同じ症状であっても使う個人個人によって必要なエッセンスは違う、というのがバッチ博士の言っていた基本でした。現在でもフラワーエッセンスに関わるとき、教えられることです。それでも。どうしても個々のエッセンスの効果に人は惑わされでしまう。自分で自分自身の事を、「私はこうこうだからこういう効果のあるものを使えば(自分の望む)こういう状態になれる」はず、というパターンが多いのです。でも果たしてそれで本当に自分にとって必要なエッセンスにめぐり合えてるのかなあ?どう思います?

自分で自分の問題に気付くのは中々難しかったり、まあもちろん、そのためにフラワーエッセンスのセラピストやプラクティショナーの存在意義があるのだろうけど、でもそのセラピストにしたって、もうこれだけエッセンスの種類が多くなってくると、全部を覚えきれない、セットを揃える負担が大きいし、勢い自分のお気に入りのメーカーを使うだけになってしまう、別にそれが悪いというわけじゃないが、要するに~私なんかだと、面倒臭い訳よ、ぶっちゃけ言っちゃうと。

だってね~、今、熊野だけでも50種類近くになっちゃってストックボトル生産だけでも、やってらんねー負担! なんですね。フラワーエッセンスはこの先増える事はあっても減る事ははない、使う人にとってもセラピストにとっても混沌の海、なわけで、ほんと何を選ぶかわけわかんねーよ、ですよ。せめてうちのエッセンスはもっとシンプルに行きたい。

で、よく考えてみて欲しいのは自然の中に分離、ってものは無いんです。そもそも西洋医学の悪いとこだけ直す切ったはったのやり方ではなく、人間を一個の人間として全体としてみる考え方、ホリスティックってのを、フラワーエッセンス、そして自然に当てはめてイメージしてみると、例えば今、熊野エッセンスには、花のエッセンスは当然として、海の生き物のエッセンス、岩や川、山、霧などのエッセンスなど色々なものが作られてきたわけだけど、それってこの熊野にすべて同時に存在するものです。

パワースポットに行って気持ち良いとか、体調良くなったりするのは、みんな知ってる事だけど、そこにはすべての要素が揃ってる訳で、パワースポットのある一部分だけのものを抽出して使っているのがフラワーエッセンスです。一種類だけ使う事でその効果がより発揮されるから良し、という考え方は間違ってはいないけど、ただそれは悪い部分だけ集中的に直すということで、そこですでに西洋的発想になる。フラワーエッセンスの使い方はそれだけではないはず。一種類使うのがベストで、五種類から多くても八種類くらいまでが良い、という規則はたんなる目安でしかない。

といってもまあ、やみくもに数多く調合すりゃいいってもんでもなく、そこにはまとめられたエッセンスとしての調和がなくてはいけないなと思うわけで、そういう役割をしてくれるエッセンスを求めてここ一ヶ月ほどまたまた試行錯誤の連続だったのですが、取りあえずまあちょっと先も見えてきたかなという段階です。

行き詰ったら初心に戻れということで、結局、「熊野の霧」が私の作る、作ろうとしているエッセンスの基本です。秋に入ってから、立て続けに色々と自分の作ってきたエッセンスや方向性に迷いも出て、いっそのこともう止める道も選択出来たわけですが、この霧の存在だけは、ガチでホンモノかなと思う、私が作ったものじゃなく、それこそ自然のスピリットが作ったものなので、エッセンス作りを止めてしまったらどうするのか、いまさら捨てられないというところで踏みとどまってるんですよね。

つー訳でまあ、興味のある人、縁のある人は使ってみてくれたらいいし、それだけのことです。はい。年明けてある程度めどがついたら、またサンプル配布の予定ですので、その時はブログで告知します。よろしくね~。

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癒しフェアまであと何日?

久しぶりに晴れ。九州、四国、中国地方は梅雨明けらしいけど、近畿もかな?

今夜は本当に綺麗な夜空。満天の星空ってやつ。天の川まで見えてます。天の川って知識として知ってるだけで、都会に住んでる人は、実際に見たことないんじゃないかなあ、私もはっきり意識して見たのは、実は今日が初めてだったりして…。大阪、京都、和歌山市内とあちこちに住んできて、この山の上に住むようになってから、ようやく本当に綺麗な星空見られるようになったんだけど、見慣れてないからはっきりとわからなかったんだよね~。あれってうっすらとした霞か雲のようなもので、ああ、そういえばあれかあ~って今頃気付くのも遅すぎなんだけど。

ところで、今、癒しフェアの準備を必死になってやってます。が、全然出来てません。さっきようやくパンフレットの原稿仕上げて、H嬢に、そんだけ刷るんだったら印刷屋にまわせよっ!、とあきれられましたが、だって印刷屋なんかにフルカラーで頼めたもんじゃないじゃん、どっからそんな経費を捻出すんだよ。こういう時こそ、レーザーの出番だぜっ、普段使ってなんいだから、こんな時くらい活用すべきだっ!ちまちま延々とプリントして数百枚、三つ折り作業はまた明日。ボトル詰めも明日、グリーンベルズさんがお手伝いしてくれるんだけど、そのボトルのラベルがまだ全部出来てない…だ~いピンチ!

ポスターやらポップやら、資料やら、商品一覧やら、あと花カードやグッズも作るつもりなんだけど、原稿できてない、それにしても、これって、なんかやってること、コミケ前シュラバと変わんないよっ、情けなっ…。

とりあえず出来る限り頑張ります。一体どれだけの方がブースに来て下さるのか、ちょっと読めないのだけが困りものだけど。持っていった分で二日目、もし足りなくなっちゃったらごめんなさい。癒しフェア以降は普通に通販可能にしますので、よろしくお願いします。26日くらいにサイトに持ってく商品内容をアップします。

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台風近づいてます

お久しぶりです、みなさんいかがお過ごしですか、

ってオマエこそどーなのよって言われそうなほどご無沙汰してますが。

いえ色々忙しかったのと、進むべき方向に思案中だったのと、たまにはちょっとぐだぐだしたいな~ってのと、理由は様々ミックスされて今に至っております。

5月末にトリニティに熊野エッセンスを掲載してもらったことで、ああ、やっとこんなところまで辿り着けたなあと感慨ひとしおだったのですが、そのすぐ後に、熊野に出かけて、自分なりに疑問に思うところというか、一つの課題に直面し、苦悩した私は虹色の鳳凰さんにお誘い頂いてた鞍馬行きもキャンセルし、一人放浪の旅に出たのでした。

熊野は確かに素晴らしいところで、エッセンスも多く作れたのですが、それだけでは、足りない要素がある。当初若狭に行こうと思って車に乗ったら、走り出した行き先は出雲、地図でルート調べる意味ないじゃんと思いつつ高速を突っ走る。まあいつものことだけどね。自分なりの結論を得たのは、区切りということ。以前にもブログに自分で書いてたように、元々エッセンスを作ろうと思った時から、対象は「日本」という事だった。

熊野からエッセンス作りを始めて熊野、熊野と騒いで来て、忘れてた。出雲から若狭まわって帰ってきた結論でした。その後も対面セッション始めたり、新しい出会いとか活動とかで、模索しながらもすっきりしなかったのは、黄砂や汚染の影響もあるでしょう。今回の台風も見方によっては大きな浄化作用です。

この間の7、8日はヒマラヤンエッセンスのワークに参加してタンマヤさんにお会いいる機会もあったし。ここのエッセンスが、またかなりのインパクトで一気に自分の中の迷いが解決してしまったので、心も環境も一新、台風一過のすがすがしい夏が来る!

ばりばり復活するぜっ!

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今日も黄砂でうすぐもり

今日はちょっと用事があって、南の方向いて出かけてたんだけど、ものすごい、黄砂。いつも連なる山並みに緑が青々と見えるのが、一山向こうが見えない、これってさすがに酷いね。

昔と違って、黄砂っていっても、単に大陸からの砂漠の黄色い砂が来てるってわけじゃなく、どんな成分が飛んできてるか、わかんないからコワイよ。という訳で5月からこっち、お花からのお呼びはかかりません。唯一、雨が降った翌日の午前中、ほんの僅かな時間のみ、花と交流出来た時があったのみ。ちょっとなんか変ですね、最近。

久々に友人からメール来たと思ったら、話題はアメリカやヨーロッパで6割くらいの大量のミツバチが突然失踪していて、原因不明って話とか、いつもより早くトンボをみかける、とかそういう話。

そういえば、また別の友人に言わせると、こういう黄砂や、光化学スモッグやら、こんな時は、植物たちも、静かでじっと息を潜めてるような感じを受けるそう。今夜はまさに私も、そんなふうに感じますね。昨日雨が降って潤ってるし、普通なら、蛙の鳴き声とか、何かこう夜の中にあって感じる生き物達の気配ってものがあるのだけど、今夜は、ひっそりとして静まり返ってます。…なんだかな~。人気ブログランキング参加中。

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介護の大変さ

要介護の夫を面倒を見る妻と息子…介護放棄のあげく見殺しにしちゃったって事件が起きました 、悲惨な結末ですね…。

ちょっとこうゆうのたまんないなあ。見捨てられた夫も悲惨だけど、結局そういうことしちゃった二人も不幸にしかなんないのに、でも、そういう気持ちもわかるんだよね。この人たちも最初はちゃんと面倒みるつもりで、介護の準備してたみたいだし。でも五ヶ月もってないってのはちょっとなあ。根性出せよって思うんだけどね、一人じゃないんだし。息子も同居、娘もいたらしいのに、なんで家族で見れないの?と思っちゃう。

でも実際、本当に介護は辛い。私も10年にわたって、義父とダンナとみてたんだけど、後半五年くらいのダンナの介護では、夜中に何度も何度もトイレ行って、一晩中ぐずって、どうしようもなんないときなんて、怒りまくって叫んでたこともあった。田舎だから近所に声聞こえないだろうけど、誰か聞いてたら絶対引かれるだろうな~なんて…。

私が癒しの道に進んだのは、ダンナの難病を治す方法が無く、せめて私に出来ることって、癒しの道だけなんじゃないかと、探し始めたのがきっかけだった。で、辿りついた先がフラワーエッセンス。ダンナの助けにと思って使い始めたけど、自分に取ってもかなりの助けになった。

元々バッチ博士は、病気を治す目的でフラワーエッセンスを開発したんだけど、実際、病気療養の人や介護受けるお年寄りより、周りの人にとって、より良い助けになるんだよね。病気と闘ってる人や要介護の人はもちろん辛いだろうけど、周りでお世話する人達だって本当に辛い。

今フラワーエッセンスはスピリチュアルなカテゴリに入れられちゃって、自分探しや天使ちゃんや、妖精がどうのこうの言ってる人達が、好んで使うものになっちゃってるけど、私は本当はごくごく普通のこういう介護に頑張ってる人達に使って欲しいと思ってる。インナーチャイルドの癒しがどうとかこうとか、いらんからさ。それよりは気分が良くなったり、リラックス出来たり、良く眠れたり、頑張っり過ぎて倒れそうな、ギリギリの辛い人達が癒されて欲しい、普通の人をサポートしてくれるフラワーエッセンスのあり方…そういう道を付けられないものか…。

でも中々こういうことはアプローチが難しい。ダンナが亡くなった後もその難病の患者会に入って微々たる活動はしている訳だけど、問題が深刻だと、遠慮があって、こういうものがありますよっての、言っちゃうと軽々しくなってしまいそうで、とても言えないジレンマを抱えてる。

でもまあ、足踏みしてても何も変わらないわけで、前進するためには何かしなくちゃ、だから今、地元でフラワーエッセンスの講座を開きたいって思ってる。でもって会場探しとか色々準備はしてるんだけど、何が一番ネックかというと、どうやって告知するかって事なんだよ。過去に地元のミニコミ誌にクリスタルボウルのコンサート告知の投稿ハガキ出した事があるんだけど、あっさり掲載断られて悲しかったっけ。

会場借りるにも料金いるし会場費のみ参加者負担にしたら、もう営利扱い。都市部と田舎の経済格差ってこんなところにまで、って気が。普通なら三倍くらいもらってしかるべきなのに元々ボランティアに近い設定なのに、完全無料ボランティアしろってことかぁって言いたくなった。ほんと地方は目に見えないスキルってものを軽視するから、とにかく安く、限りなく無料でなきゃだめなんだよね、そうかといって、前にケーススタディの無料モニターさんを募集しようとしたら、代替医療系の怪しいものは一切ダメってんで、これも断られた事がある、アロマは良いんだって…まあ健康業界いろいろ怪しいものが多いから仕方ないんだが、まだまだフラワーエッセンスはマイナーだって事。仕方ない、だからこそ、セラピストやプラクティショナーが頑張れってことなんだろう。
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こりゃまたびっくり!

今日頼んでたカードが届いたんだけど、さっそく開けてみた。

で、一枚目は愚者のカード、で二枚目は当然魔術師、って訳で…。

Sa360012 いや~これ自画像描いちゃったか!?って思っちゃったよ…久々のどびっくり!。まりんとリアル友人知人のみんなは、どう思う?

これMedicine Manだから男性なんだけどね。このタロットはビジョンクエストタロットといって、ネイティブアメリカンの世界観のカードで、そっち系に縁のありそうな私には合うかもと思って取り寄せたんだが…。

いや、普通に鑑定する分にはいつも使ってるタロットが三種類くらいあるので、それで事足りるんだが、ちょっとフラワーエッセンスに絡めて、応用で使えないかなと思ってタロット復帰しようと思ったら、やっぱタロットの絵柄とか内容的にどうもね…。でこれはどうかと思ったんだけど、まあ今のところなんとも言えないなあ。

でもやっぱ縁だけは感じるな、このカード見てしまうと。本人的には鏡見てるみたいで、微妙な気持ちだが。つー訳で、友人連中がどう思うかは知らんが、私的には、みなさん、まりんってこんな感じのヤツですよって事で。。人気ブログランキング参加中。

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やっぱ愚痴はダメなのかっ

ギャース、記事一個消しちゃったよーーーぉ。

コメント編集してて間違っちゃった…でもいいか、たいした記事じゃなかったし、つーか勝手に吼えまくり暴言書いてただけだしなぁ。むしろ消えて良かったかも。

あ、最近なぜタロットかっていうと、ちょっとタロット使って検証したいことがあって。取りあえずブランクのリハビリっつーことで、無料鑑定やってます。取りあえずまだ余裕あるので、希望者はコメント欄へどうぞ。締め切り19日午後9時までよろしくう♪

あっ、そうそう、私はタロットは単なるツールと思ってる。当たる当たらないより、どうしたらベストな道へ進めるか、道しるべみたいなものと思ってる。人気ブログランキング参加中。

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浄化の雨

もう先週からこっち体調良くなくて良くなくて、風邪薬飲んでても、友人にレイキ何度もやってもらっても、なんとなく調子良くないわ、違和感あるわで、今日も休もうと思ってたんだけど、どうしても仕事抜けられなくて、しぶしぶ出勤…まあ何とかなったけど、スタッフ兼友人のHちゃんも体調良くないらしい、目が痛いだのと言ってましたよ。敏感体質なHちゃんは私が言うまでもなく、絶対光化学スモッグのせい、と言い切ってましたが、どうも否定は出来ないっぽい、なぜって帰宅して夕方から激しい雨が降り始めると共に、気分が治る治る、いやぁ~これからバリバリ元気で溜まってた仕事出来ちゃうよ、な気分ですね。

なんかこの激しい雨がいっそ清々しいっつーか、そっそのこと雷でもオッケー♪元々雨も嵐も雷も好きだからさあ。エッセンスを作りたい花がいっぱい控えてるのに、全然出来そうになくて、花は時期を外すと作れないから、困ってたんだけど、この雨でなんとかなるかも…期待したいところ。

あと、近頃色々な事で思ったように予定が進まなかったんだけど、なんか少し出来るかなって感じ。地元でフラワーエッセンスの講座もやりたいし、今後はフラワーエッセンスのセッションもやっていくつもり。遠隔もいいんだけど、対面にもう少し力入れたいし。まあスケジュール的にサロン形式で毎日やるのは無理なので、あちこちでたま~にやれたらいいかな、みたいな。

はっきり決まったらまたお知らせしますので、まりんってどんなヤツ?って興味ある人やら怖いもの見たさの人もお気軽にどうぞ、ってまあ怖くはないんだけどね~。

という訳でとりとめもなく近況報告でした。人気ブログランキング参加中。

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今月9日に大気汚染!?

新聞の引用記事掲載してたあるブログ見て知ったんだけど、7日から9日にかけて、九州から関東にかけて、光化学スモッグが広がってたんだね。9日って行ったら私がエッセンス作りに走り回って結局作れなかった日じゃん。どうりでこれは納得か…。

最近のお天気パターン見てると、龍神が一生懸命汚染を洗い流しては、また来てまた洗っての繰り返しやってる感じがあるなあ。ほんと、シャレになんない。そういえばここんとこノドの調子良くなかったし、一昨日はもうほんと、体調ヨレヨレで久しぶりに友人にヘルプ頼んで遠隔レイキしてもらったくらい。おかげでなんとか昨日は用事を済ませる事ができたんだけど。で、昨日会った和姫さんも、同じように一昨日体調が酷くて、職場の人も頭痛とかで変だね~なんかあんのかしら~なんて言ってたらしいから、いや私も酷かったんだよって事で話が盛り上がってしまったよ。

目に見えなくても汚染物質やらなにやら来てるのかもしれないね。モンゴルでは中国産のラーメン食べて二人ほど亡くなっているし、つい先だっては、中国産の毒混入原料使って作られた風邪シロップを使った中米パナマで、申告があっただけで365人の犠牲者を出しているという…。被害者の多くが親からシロップを与えられた幼児だってんだからこれは酷い。こういう酷いのは別としても同じような例は、東アジアの国では日常茶飯事のように起こってる。基本的に対人に関する意識が違う。日本にも色々輸入されてきてるから、ほんとに注意が必要です。特に日本人には何をしても良いという反日思想が根底にあるから気をつけないと。関心ある人はこちらを見てね。中国の汚染の現状。

今の時代、出来る範囲で自分の身は自分で守るしかないのです。特にお子さんをお持ちのお母さん、最低限でも野菜は地元で作られたものを食べましょうね。自分の住むところで採れる物を食べる、これがやはり基本でしょう。
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400キロ近く走っても

収穫なしとはこれいかに…。こんなこともあるさね、諦めが肝心か…。

さすがに今日は疲れた。成果何にもなしってのは疲れ倍増。仕方ないから、しみず温泉で心身癒して帰ってきました。早朝から雲一つ無い空、月が綺麗で。これはいける!とばかりに勇んで出かけたはいいが、エッセンスになってくれる花とはとうとう会えなかった。

まず天川方面とだけ方向定めて、龍神スカイライン越え、以前は天河神社までしか行かなかったので、今回洞川まで足を伸ばした…んだけど、行き当たりばったりなので、どうも要領得なくて足を止める気になれず、で、なぜかそのまま川上村へ。丹生川上神社まで行ってみたけどあまりピンと来なくて、神社でもらったパンフの地図を頼りに、更に色々と川の源流を巡ったあげく、今度は南下し、309号を通って結局、天川の分岐まで一周してしまった、このコース。

やっぱ、もうそろそろ行き当たりばったりはお終いかも。計画きっちり組んで山登りコースに突入するしかないっぽい。今日のコースって、私のお目当て、熊野奥駆けの山をぐるりと一周した範囲、まあだいたいの地理感や雰囲気わかったから、まるっきりムダではなかったわけなんだけどね。

それにしても、もう今は山の中どこ走ってもシャガの花満開。もう山の斜面一面シャガの花とか、路肩ずっとシャガの花とか、どこまで行ってもシャガの花とか…でももう4月に熊野古道で作っちゃってるからなあ、とりあえずみんなのパワーを、私の作ったエッセンスに送ってね、と呼びかけはしといた。

という訳で今日はおわる。人気ブログランキング参加中です。

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近況報告

昨夜書きかけ保存してた記事、書こうと思ったんだけど、珍しくプロバイダのトラブルか、ネットに繋げなくて書き逃してしまったよ。いつも一気にその時のノリで書いてるんで、続きは今夜くらいかな、ちょっとまたいつもの旅に出るかもなので、それも不確実なんだけど。

あ、それから読んだ人も少ないかもしれないので影響ないだろうけど、一個だけ記事削除しました。フラワーエッセンスに関係ないコラムだからって事で、ご了承の程を。一応報告。読んでる人は変に思われる方いるといけないしな…って、いややっぱあの辺の過激な記事はハンパじゃなくヤバイかもしんないので。一応身元を明かして書いてるブログだからね、これ。また当たり障りの無い内容に絡めて書く事はあるかもしれないけど。

現実世界には中々ハードな真実がある。そのあたり、スピの人は精神的な事ばかりじゃなく、広く色々な現状を見た上で地道に進んでかないとね、って思う。でないと紙一重のアブナイ人になっちゃうからね。

ところでコメントにも書いたけど、熊野エッセンスの販売はいまだ準備中。中々面倒臭い事がいろいろあってね。でも歩みは遅いけど必ず目的地には到着するはずなので、今しばらくお待ちくださいね、よろしくお願いします。

5月末の某スピ雑誌のコーナーにも載っけてもらう予定だし、7月末の癒しフェアーもあるんで、他にも商品開発中です。せっけんが中々期待出来るかもって思って。こちらの「ヒーリングアシスト」さんに依頼中。先月にご自宅にまでおじゃまして打ち合わせしてきたんだけど、私と同じく専門分野に特化してこだわりを追及するところで気が合うなと。おみやげにもらったせっけんがまた、良い。あまりにもったいなくて、いまだになかなか使えないんだけどね…いや思い切って使わなきゃなぁ。

というところで時間切れ。とりあえず終わる。人気ブログランキング参加中です。

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結構気配り、人見知り

の人なんだけど、そうは見えねぇだろーなあ(笑

私はあまり自分語りはしないようにしている、なぜかっていうと、自分をあれこれアピールすんのカッコ悪いって思うんだよね。ってか、わざわざアピールしなくても、十分存在感あるよっなんて声が周辺から聞こえて来る気もするが…。たまにはいいだろう。

色々と知り合いも増えてきて、カウンセラーやらヒーラーやらセラピストの方々と接する機会がある。皆さん心配りも優しさもすばらしく、人を大切にしているステキな部分が一杯だ、比べて自分は、う~ん、…やっぱ私にゃ出来ね~なと思うことが日々ぐるぐる。気遣ってした事が、注意されたと誤解されたっぽい事なんかもプチ淋しかったり。だから一応に、色々勉強はしてるから、癒しスキル的には十分過ぎるほどあるにはあるんだが、どうもそれを行使しようとは思えないんだよね、私は。

どうもシェアするって事がもうウゼー、以前それでスピの友人とケンカになった事がある、相手は泣くし…ただ聞いて欲しいだけなら壁に向かって話しとけやぁ、って事でこんな事があってこうしてああして、それはだからこう思ってだからこうなってたんだね…延々以下略。スピの人の話を聞くには忍耐力が必要なんだよ。ボケに突っ込み必須なのが関西の掟、DNAにも染み込んだ(笑)これ関西人の本能なのさっ!私に相談したら色々言われんのわかり切ってんだろっ。

と言ったところで、いまだに友達してるから、友人も中々に鍛えられてきたってことか。まあさすがにクライアント相手には控えて応対するようにはしてるが、グズグス言ってんじゃねーよ、ゴラァ、小一時間問い詰めたいと、まるで2ちゃんねらーの煽りのように言いたいことも日々満載ではある。

まあだから私はフラワーエッセンスのセラピストは出来ないのかもな。カウンセラーも無理、選ぶお手伝いをする意味でのプラクティショナーは出来るかな。でもやっぱプロデューサーという事で僻地爆走エッセンス作りにトライするくらいが、丁度いいところなんだよね。適度にワイルド無謀な行動力を行使するには、ある程度ファイティングスピリットも必要だ。つー訳で要するに適材適所っていうことなのだろう。

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ところでいつもブログ読んで下さったり、ランキングクリックもありがとうございます。なんか上がったり下がったり忙しいけど、見てるとこの差が激しくて面白い。やっぱ更新頻度なのかな。フラワーエッセンスについては、何か質問、聞きたいことなどご希望があれば、コメント欄にでも下されば記事テーマとして書かせていただくことも。適度なネタがないとどうもね、調子悪くてさ、親切な私は聞かれれば応える事に躊躇はない、無駄に熱い熱血派なんだよ。

と、まあ、そんなこんなでよろしくお願いします。

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生きてみなけりゃわからない

スピリチュアルで語られるテーマのひとつに、「幸せになる」がある。みんな幸せという事を追求してるわけなんだよね、で、一体何が「幸せ」って状態なのか、今が幸せでありさえすれば、それは幸せなのか。それでいいのかって話をしてみよう。

例えば、高齢のおじいさんなんだが、幼い頃にちょっとした子供同士のトラブルから、怪我を負ってしまい、少し片足と片手に障害を残してしまった。そして青年になり当時の徴兵検査で落ちてしまう。兵隊として不適格、という事は当時としては不名誉な事で、周りの目も、本人にしてもそれって、「不幸」に分類される状態だった。これはやりきれない辛い気持ちだった事は想像出来ると思う。

地方の本家の長男であるおじいさんには、養っていかなければならない幼い兄弟姉妹が大勢いた。結果として、徴兵検査に落ちた事で他の男性のように徴兵されることもなく、障害があるとはいえ、働くことは出来たので、戦中戦後の大変な時期に、なんとか家族を支えて、家と田畑を守り、兄弟達を食べさせていく事が出来た。これはある時期に不幸としてあった物事が、月日を重ねる事で、後々にそれがむしろ幸福に繋がったという事は普通にある事で、またその逆もしかりなわけだ。宝くじの高額当選者が、その幸運から続く先に不幸な出来事に至るという事はよく聞く話。

いったい何が幸せで何が不幸なのか、それは常に移り変わり、良いことも悪いことも含めて、それらの経験から、どれだけのものを得られたのか、最終的には人が死ぬときに自分の人生を振り返り、どうだったのか、というところでしかわからないことなのだろう。

短絡的に「今」だけの気持ち優先で、気持ち良いこと、楽しいこと、幸せ幸せ追求して夢だけ見てるのは落とし穴って事かもしれないね。「今」を自分の持てる精一杯で生きる、現実を生きるという事が大切なのだろう。グラウンディング、グラウンディングと良く言われるが、殆どの場合が言葉だけで素通りしていく。

現実を生きていないから、苦しい事がすべて避けるべき不幸に思う。そして明日の夢を追う。たかだか数十年生きただけで、幸せだ不幸だと、神だの天使だののサポートのお言葉聞く前に、まず自分の人生、自分で歩けよ。すべてはそこからと思うわけだ。

助さん格さんも歌ってるだろ、じ~んせい、楽ありゃ~苦もあ~る~さ~ってね。ちなみにホントの黄門様は全国旅なんかしてないけどな、理由は不明だが、67才の時に家来にニードロップかました上に短刀で突き殺したっつーんだから、過激なじーさんだったようだ。歴史も色々おもしろいね。
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なんとなく良い感じ

何だか最近すっかり旅ブログと化しているこのブログ、たまにはフラワーエッセンスについて語るべきか。でもネタがナイ。

つーかフラワーエッセンスに関わって、まず何が難しいかってーと、フラワーエッセンス知らない人に説明するときだろう。花の関係したものっていうと、やっぱりまず香りありき。香りはない、味はブランデー味またはお酢の味、しかもその時一回くらい飲んだところで、何がなんだかわかりゃしない、まったく何が何だかさっぱりわからない、ってのがフラワーエッセンスの世界なのだ。

エネルギーが云々、こういうヒーリング効果が云々言ったって、それってスピリチュアル好き好きで、ある程度そういうものに敏感な人か、事前に知識がある人かってーくらいで、一般人には良くわからん。浄化反応好転反応に至っては、実際は気付かない人も、もしかしたら多いのかもしんない。まして有用な効き目があっても、それがフラワーエッセンスのおかげかどうか判定するのも難しい。でもそこが不思議なもので、初心者の方に言わせると、「でも何となくいいんです、」って感想をいただく。

何がどう良いのかは、はっきりとは言葉に出来ないけど、いいってことだけはわかるらしい。まあそんなくらいが、丁度いいんですよ。何々に効果がありますっ、これで癒されます、幸せになれますっ、ってそういうの、見てて痛々しいほど必死なのは、調和とは程遠い。力入りすぎ。まあ自然にさりげなく、花のエッセンスでも飲んでみるかぁ、くらいがね。使い方としてもいいかなあと。で、なんかわかんないけど、花のエッセンス、よかったよ、ってこれって良い感じ。

もし初めてフラワーエッセンス使うなら、そういう使い方して欲しいなあ。

よく必要以上に他人にすすめる人を、みかける事もあるんだけど、強制になってないか、これは自戒でもあるんだけど、気をつけたいところだよね。自分が良いって思ったものを、人にも勧めたくなるのは人情ってもんだけど…。同じおすすめするにしても、アプローチはそれこそ、おすすめするのは花のエッセンスなんだから、花のように優しく楽しく無理なくさりげなく、おすすめするのがいいよねと思う。

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うちの楠の木ご紹介

いやあ、今日はネタ考えるヒマないので、うちの楠でも紹介しとこうかなっと。

Sa04 私がまだフラワーエッセンス作りたいけど、どうしようウジウジ、なんて思い悩んでいた頃に、「作れば」なんて言ってきた楠です。けっこう大きいですね。以前はダンナが、登って剪定とかして手入れしてくれてたんですが、出来なくなっちゃったので、放任されてます。だって私なんかじゃどこ切っていいやら、わかんないしね~。

やっぱ大きい木ってのは迫力ありますね、あたりまえにあるから、普段は気にしてないですが、フト気付いた時に、おおーーっ、あんた大きくて背が高くて、立派な木なんだねぇ、って。存在感、感じさせてくれちゃったりしてね。Sa05

で、今日は、天野の里から、高野山経由で龍神です。この後は15日まで、ブログは携帯から更新するかも。ブログランキングからこのブログへ来てる人は、トラックバックの更新表示はされないと思う。まあ気が向いたら見くるのもいいかもね。


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満身創痍の65000キロワゴンR

ちょっと今週末ワークツアーに行くから、一応車のメンテナンスしとこうって、農協のガススタに。タイヤも替えて、オイルとエレメントと、洗車フルコースと頼んで、友人宅で、せっせとサンプルボトル詰めしてたんだけど、スタンドに車ちゃんを迎えに来たら、なんかガススタのおにいちゃん、言いにくそうにしてるよ…何よ、何があったのよっ?

「ドライビングシャフトブーツが破けてます、長距離走ると、ちょっと…」みたいな…

なんか重大な事態のようだってのだけはわかった。でも、ええーーーーっ、このままガススタから車屋へハシゴ?、ってまあ仕方ないので、なじみの修理工場へ向かったんだけど。なんかもうね、はぁ~な雰囲気、そりゃ65000キロも走ってりゃ仕方ないけどさ、買ってからまだ一回目の車検も来てないのにね…むっちゃ気まずいのは、気のせいじゃないよね、私の車、ロートルですか、そうですか、って感じ…まあ無理させまくりだしね。車屋のおっちゃんにもきっとあきれられてるのかもなぁ。

しかし、この車ちゃんのがんばりのおかげで、エッセンス作りの旅やら、日常生活も送れてるわけなので、本当にありがたいことだ、まだまだ私と一緒にがんばってぇ~って、愛犬は飼い主に似るっていうけど、車ですら、持ち主に習って、根性入りまくりだもんね、そんな大変なことになってるとは、まっーたく気付かず、ここ数日だって走りまくりだったんだよ。

ほんとお疲れ、でも早く復活してね~予定は目白押し!

ところで、熊野セラピストのまるさんが、がんばって活動中のようです。熊野で癒しの拠点作り、熊野で癒されたい人も、もっと気軽に来やすい体制準備とか。熊野の地のエネルギーを使ってみんなで「癒し」に取り組んで、盛り上げて行こうって流れが出てきている。九月には、イベント開催の企画もすすめてるそう。熊野の地で活動したいセラピストさんも募集してます、熊野に住みたい人から、単発たまに熊野でワークでもやってもいいかなという方まで、幅広く同志募集しているので、興味ある方はよろしくね。

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フラワーエッセンスのありかた

ちょっとまだ書きたりない気もするんだが、仕事もいっぱい控えてんのに、ブログ書き散らしてる場合じゃない、でもまあ、書きたいときには書いとかないとなって思う。

内容的にここはフラワーエッセンスブログだから、ちょっとはテーマに沿った内容にしとかないとマズイよね。

で、フラワーエッセンスは、花だ。

まあそれはあたりまえか。花のエネルギーだからな。

それで話は変わるんだけど、どうして、人はわざわざ神さまや天使ちゃんをつくりたがるのかな。神さまや天使ちゃんの言葉を語りたがるよね。それこそ不思議だね。まあスピリチュアルな話を全部総合して聞いてくと、まったく何でもありの世界だな。あなたは、その中でどれを信じる?

私は神さまも天使ちゃんも、それらが語る言葉は信じない。いまここにあるすべてが全存在だからだ。神さまだの天使さんだの、騒いでいるそれは、一部分だけ切り取って、おのおの勝手に翻訳して見ているだけのものでしかない。そこに混乱が生じる。自分の頭で考えず、人の言う事をまるっぽ信じて、違うものを信じてる同士で、ああでもないこうでもないやってる、それが今のスピリチュアルの世界だよ。

神さまの言葉です、天使ちゃんのメッセージです、ご大層な言葉を語れば語るほど、陳腐になっていくことに、それこそ気付いてはいないのか。言霊というのは、ここぞという時に使われてこそ効力がある。乱発すればするほど手垢にまみれていく。まあ分かっていて、そうさせられてるんだろう。踊らされてる人にはご苦労様だが。

無心でただ、自然を見ればよけいな言葉は、もはや必要ないだろう。何かメッセージを下さいだの何だのやってるから、どっか訳のわからんところからの、応えをもらって勘違いする、本当のところは、こころと魂で感じる、言葉に出来ない部分が大切なのだ。悟りは人に教える事はかなわない。

花や自然と共にあるとき、切り離されることのない、一体感を感じるとき、自分も自然の一部として素直にただあるとき、あなたはすでに神と共にある。フラワーエッセンスはそのための、ほんの少しの部分をサポートしてくれるだけのものだ。本当はフラワーエッセンスさえも使わず、花と直接触れ合えれば、それが一番だ。便宜上それが不便だから、フラワーエッセンスという形態が使われているに過ぎない。物事の本質を見極めよう。

フラワーエッセンスを作るということを、おすすめする理由の一旦はそれなのだ。

人はあれこれ好き勝手に説教するが、また神さま天使ちゃんのメッセージも好き勝手に語られてるが、迷ったら、自然をあるがまま感じろ。そうすれば、気持ちがスッとするだろう。こころと魂をクリアに、空を見上げよう、風を感じよう、それだけでいい。花を見て綺麗だ、と…そのこころだけあればいいのだ。

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何かいい画像ないかと探したらこれがあった。海を見つめるサビーナ。パシフッィクエッセンスの作り手です。今回の記事エントリーにぴったりでしょう。


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みんな前世が知りたいんだね

最近前世ネタが多い…誰かと会うたび前世、前世、前世…いや別に前世の話をする自体はいいよ。ばりばり前世肯定派だから。このブログにもいくつかは前世話のエントリーもあるくらいだから。

以前にも書いたよね、前世は自分で思い出せよってコト。誰しも前世は興味本位に聞きたいだろう、それはいい。でもスピリチュアル系は、その入れ込み度が違う。その前世にかける情熱、もう少し今に注いでもいいのと違うかと思っちゃうね。つーか、既に肩書きと化しているんだな。

名刺にも書いとけば?とでも言いたくなるんだが。つーか言うまでもなくきっと既に書いてるんだろうけど。プロフィールと共にさ。たいていが有名どころのなんとかの大神とかなんとかの命の生まれ変わりです、とか、アトランティスの神官でした巫女でした、とかまあ色々パターンはあるが、今の自分のスピリチュアル活動の拠り所となるべく、あるべき前世の姿というやつですな。

それが感極まって、「私達、アトランティスの同志よねっ!今生で使命を果たすべく出会った私達ッ」ってこれ、オタクの間ではよくある使い古しのネタにしかなんねぇ、ああ懐かしのゼビン星人を思い出すなぁ…ああいや、それはこっち置いといて。知ってる人だけ笑って下さいッ。

あげくソウルメイトだツインソウルだ、毎回同じ相手に会ってどうする?ってそういや、やってる事も同じだね。アトランティスの昔ヒーラーだったんですよ→今ヒーラーやってますみたいな。しかしまあ12000年たっても同じことやるって、よく飽きねーなあ? 新しい事に挑戦してみようって、チャレンジ精神ないのかよって思っちゃわない?

えっ?12000年の間は別のことしてた?あ、そうですか、こりゃま~た失礼致しましたぁ~。

さあそしてみんながみんな人助けがしたいと言う、口を揃えて言う。気付かせてあげる手伝いをしてあげたいんですう~。なんてある意味熱い。まあこれって麻疹みたいなもんかもしれないね。スピリチュアルに目覚めた人が、一度はかかる通過儀礼みたいなもんかもしれない。

まあ人をどうこうしようってとこで、もうスタートラインが違っているんだけどね。

人を助けようって人ほど、人に助けられて頼っているのが多い現実。自分自身の力で何かをしようとする、人助けをしようとする人は少ないようだね。人を助ける自分のためのサポートは、当然のように、またどこからかやって来ると思い込んでいる。私には、何々がついてるんです、何々の加護があります、何々と縁があります、エトセトラ…。だったら最初から、いらない、非効率だからさ。中間人助けは。中間業者が多いほど、消費者の元に届く時には商品の値段が高くなるってのと同じだ。素直に消費者のままでいろよ、助けがないと何も出来ない人間だというのなら。

人間なんて、自分で自分を救うので、精一杯、自分の人生、自分で救えたらめっけもの、それを人まで助けたいって欲張りが過ぎる。人に迷惑かけないよう、各々自分が自分の足で立つ、それがそのまま、人助けというものだ。

海で溺れてる人を、泳げもしないのに、助けに行って自分も溺れる…。助けに行く事だけでなにか立派な仕事をしたと錯覚しているようだが、なんのことはない、神からみたら、溺れてるヤツが二人に増えて、仕事が増えたな、チッ余計なことしやがって、と思ってるかもしれないね。

自分に出来る何かをただ、当たり前にこなす。真に人を助けられる存在というのは、助けを助けと気付かせない、感じさせない、自然なありようなのだ。あたりまえなもの。

口先だけで語るなら、あなたの後には人はいない。自分の生き方で示せ。自ら歩かない限りその後に人は続いていけないのだから。

前世とは既に過ぎ去った過去、見るなら今を見よ、今この時が未来を創る時なのだから。そして今この時にあるあなたが、前世から続くあなたという結果なのだ…あなたという存在が居るべき時を違えてはいけない。

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春なのに…ヤバイっすね、黄砂

自然を愛するスピリチュアルな人たちなら、環境問題にも関心持ってますよね~どうですか。問題意識ありますか。こころに留めといてくださいね。

春で花は咲き始めているのに、中々花からのお呼びがかかりません。黄砂舞ってますね、ヤバイのかもしれません。昔のように、黄砂の名のとおり、ただの砂ならいいんです。でも最近のは違います。汚染物質てんこ盛りですね。まあ知りたい人は、検索でもすれば、わかることだし、関心ない人に言っても仕方ないし、そういう情報あえて私は書きませんが。

いつでもどこでも、夢だの自己実現だのに精一杯で、天使や神さまにただ祈ってれば、何もかもうまく導いてくれるんだよ、なんて思ってる頭の中お花畑な方たちは、そういうブログに癒されに行ってくださいね。うちはバリバリタカ派。ダライ・ラマに会いたいスピリチュアル不思議っこちゃんの多くが、この生ぬるい日本で、ひたすら幸せ追求自分探しの旅に余念が無く、チベットの現状を知らないという現実…シュールだね。

まあ別にお花畑でもかまわん、現に友人達の多くはそうだしね。まあついてくるヤツだけついてこいやぁ、ケンカ上等ッ、の気合だけでやってるバリバリ爆走ブログなので、癒し~、なのはタイトルだけッ!

考え方はひとそれぞれで自由だよ、だから私は私も自分の信じる主張はさせてもらうだけだ。

このブログを読んでいる、スピリチュアル系な友人知人にも、この際ひとこと言っておこう、

私は現状のスピリチュアル系とは相容れない、はっきり言ってキライなんだよ、うぜーからなっ。

だが、個人的にはみんな好きだし、知り合ったみんなの個人としての部分はその考え方、感じ方も含めて尊重する。だから今までとは別に何も変わらない。今までどおりだ。

■ベストを尽くしてこそ予定調和がある

予定調和…予定通りの結末が描かれる事、なんだけど、本来は哲学的でちょっと違う意味な言葉らしい。

ワークとか色々なところに出ていくようになって、それまであまり接点のなかった、スピリチュアル志向な人たちと、知り合う機会が増えてきた。そこでいつも感じる違和感がある。一見前向きのように見えるんだが、実は全然前向きじゃないのだ。

生まれてくる前に自分の人生の色々な事は決めてくるんだよね~
ああ、そうかぁ、こうなるようになってたんだよ、だからあの事も結局は良かったんだぁ(ハート♪
きっと私たちの事を思った上で、そうしてくれたんだよね、だから深い愛を感じるでしょう。

んなわけあるかぁーーーッ ぼけぇっーーーー

きっとこれから書く事は読んでる人には、たいへん気分の悪いことでしょう。
スピリチュアル大好きっ子の皆様におかれましては、ここらで回れ右をしてブログランキングのもっと癒されるブログにいかれる事をおすすめします。このブログ、管理人の吼えまくりワンマン爆走ブログだからね。

そういえば、いつのまにかブログランキングも50位以内に入っちゃってるけど、この癒しヒーリングランキングのブログはほとんど読んでないよ、私のこころの琴線に触れるものが無い。私のお気に入りランキングは政治ブログだからさ。

じゃということでまずはこれから、「生まれてくる前に自分の人生を決めてくる」ってやつ。

まあ間違いとは言わない、むしろ正しいんだろう。ただね、何でもかんでも細かい出来事まで、決めてくるわきゃないんだよ。おおまかなテーマとか方向性とかはあるだろう。それは各種占いの命占、もって生まれた運勢を占ってみてもわかることだ。占星術で見てみても、運命の傾向として、こういう出来事があるかもしれないよ、ってのはわかる、

でもな、個々の出来事の中身詳細や結果に至るプロセスまでも特定出来るものじゃない。極端な話、あんたが今日階段でつまづいてコケるドジまで、生まれる前に、決めてくるわけか? それって単なるドジなだけだよ、わかるか?

人生を生きるって事は、そして今あなたがここにいる「今」は、それまでの膨大な選択肢をたどってきた結果だ。あの時、別の道を選んでいたら、今とは違う自分がいるかもしれない。そう思った事は誰でもあるはずだ。

そしてスピリチュアル思考に固定化して考える人は、ここで、こう考える。
「ああ、そうかぁ、こうなるようになってたんだよ、だからあの時の選択も結局は良かったんだよね(ハート♪」

たいがいは、ここでいう「あの選択」というのは、失敗したこととか、自分にとって受け入れたくなかったいやな出来事なんだけどね。失敗をなんとかやりすごし、問題が風化したころ何か良いことがあったら、このように過去の失敗まで美化して正当化する、これは前向きじゃなくて、むしろ後ろ向きだと気付け。

いや、大筋で、こういう考え方が間違っているとは思わない、ただ、偏りがあるだけだ。
なんでもかんでも、それに当てはめて都合よく解釈してしまう。

そこまで都合よく自己正当化したいのか?

「失敗も学びのために、生まれるまえから自分で決めてきたんだよ、」

失敗は失敗なんだよ、ただそれだけだ。あなたが、ベストを尽くしてベストな選択をしたなら、もっと良い道筋があったのかもしれない、自分の怠惰に言い訳すんな。

生まれてくる前に決めてくるものってのは、たかだか「明日テストを受けるよ」というだけのことだ。30点とるか、90点取れるかの幅、それが学びだ。試されてるってことなんだよ。

精一杯やったけど、30点しか取れなかった、でもその事で学べたし、人一倍頑張って追試も受けてOKもらったよ、といえるなら、その30点にも結果的に価値が出るだろう。

はじめっから、決まってるっていう人たちの生まれる前の相談ってのは、きっと

明日テストがあるんだけど、私30点くらいしか取れないって思ってんの、でも大丈夫だよね、居残り勉強して追試すれば、合格させてくれることになってるからぁ…

うんうん、そうだねぇ~30点とっても、その後でちゃんとつじつま合わせてあげちゃうからさ、大丈夫だよ、あっ、その時は、私に合図のお祈りしてね、天使の仕事も最近じゃ結構忙しくなっちゃったからさぁ、あなたが地上にいっちゃったら、つじつま合わせの作業忘れちゃうかもよ。

わかってるよぉ~ちゃんと天使カードも引いて、天使のメッセージも確認するし、天使ヒーリングでエネルギーも受け取るし、困った時は、お祈りもして、なんとかしてして合図も送るから、その時はフォロー ヨロシクねっ

なんてやりとりをやっているのだろう。ご苦労なことだ。

ってーーーーこれってまたお笑いネタブログかよ!?、ってとこでまた次回に続く…かもしんない。人気ブログランキング参加中、まあまた読んでやってもいいよって思う人は、クリックヨロシクなっ!

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ストレス解消ですっきりしたいよねっ

うぉーーーーっ、今日法事だったもんで、昨日から焦りまくり、掃除して、準備して、終わんなくて、もう時間ギリギリまで頑張って、なお、台所は主婦の戦場だぜッ!。

いや、始まってしまったら義妹にお任せで、親戚のオヤジっちのお相手接待やら、洗い物やら、はたまた、私が放置ってる片付づかない台所の整理整頓やら、その他色々を一挙にやってもらってたんだけどね。いやしかし、あれだね、主婦の仕事の出来、不出来ってのも、ひとつの才能と思うわけよ。すごいよな、テキパキこなす巧みの技っつーか。しかーし、まあ一応法事の主催者である身としては、それだけでも精神的に負担には違いない、はあ~終わってヤレヤレだぜっ…。これでしばらく、心置きなく仕事に専念できるな。

つーわけで、今日はちょっとテンション低め。そうそういつでも熱血してるってわけじゃないんで、いつでも元気でパワフルなまりんさんですねっ!(はーと♪ なんてあんまり言わねーよーになッ、バリバリ爆走だぜぇッ!とやってる裏には、白鳥が優雅に泳ぎながらも、水面下で水掻きまくりの逸話のように、人知れず積み重ねた根性の日々があるのさっ。(あっ、ここバックは太陽に向かってキメポーズだからねっ、ヨロシクッ!

さて、今日は書きかけのエントリーが、あまりに長くて、まとまらなかったから、別の日にまわす事にして、簡単なのにしようっと。友人Hちゃんが、ストレス解消に夜遊びしようと、お誘いかけてくるから、今フラフラっとしちゃってるんだよねぇ、

Ha1 で、この画像見てくれたらわかるけど、すっごい手荒れです。去年のケースなんですけど。半年くらいこの状態。もともと肌荒れなんかしない体質というのに、原因もわからずで、気にしない性格ということで、まあのんびり放っておいた訳だ、それでも、さすがに何もしなくてもヒリヒリする程度にひどくなり、それで、たまたま何気なく、熊野エッセンスを毎日塗ったと…。
Ha2
結果がこれ。でもフラワーエッセンスが効いたのかどうかは、なんとも言えないですけどね~。塗った熊野エッセンスってブランデーベースのやつだから、ブランデーが効いた…って可能性もあるのかな?、ブランデーで肌荒れ直るって事も考えられるなら、それはそれでまあいいけど、一応こういうケースもあったってことで、ご報告。

他にも、ちょっと変わりだねの感想としては、前世が癒されました、とか、オタクな方の、原稿締め切りを乗り切れましたっ!なんてのも頂いてるし、いやあ~エッセンスってほんと、おもしろいですねっ、さいなら、さいなら、さいなら…

と、記事アップしたところで、私は夜遊びにレッツゴーッ!

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花の季節になりましたね

相変わらず落ち着かない日々を過ごしてます。

週末は熊野セラピスト試験を受けるgreenbellsさんの送迎のため熊野に行ってましたが、それだけじゃなんなので、一応エッセンス作りのツールも持って準備を。エッセンス作りは、私の場合は色々とこだわりあるし、慎重を期す事もあり、作るタイミングというか、まあ色々厳しく条件設定してるので、こうゆう他の人と出かけている時に作るのは無理かなという思いもあったのですが、別行動なのが良かったのかも。

「きらんそう」という花のエッセンスが出来ました。ってか、ちゃんとエッセンスとして出来てるのか、イマイチ不安はありますが。
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ブログを読む限り、何気なくどんどんエッセンス作ってるように思われるかもしれませんが、いつも「これ、本当にちゃんとエッセンスになってんのかな~」みたいな気持ちは、どこかこころの片隅にありますね~。なんと言っても私は普通の人だし…ぶっちゃけ言っちゃうと、エッセンスのエネルギーとかゼンゼンわかりません…まあ別にだからといって全然困らないからいいんだけどね。だから皆様のモニターご感想とかは、すごく参考になっているし、ああ~、ちゃんとフラワーエッセンスとして出来てるんだ~と確認出来て助かっています。ありがとうございます。

で、「きらんそう」なんだけど、本当にいつもいつも書いてることだけど、エッセンス作りは私の場合は「出会い」です。今回もgreenbellsさんと別れて、待ち合わせ時間まで、どこへ行こうか、出来ればエッセンス作りたいし、どこへ行けばいいかなあ、と道の駅で休憩しながら、しばらく地図を見て検討、そこに不意にある場所が。言葉に訳せば「ここに来い」みたいなフィーリングですね。でもそこ、ここ数ヶ月で何度も行ってるけど、花はあんまり咲いてない印象のところで、私としては花あるのかなあ?みたいな感覚で、でもまあかなり良い感じのパワースポットなので、行くだけでもいいか、みたいな。

で、とりあえず準備して向かうと、なんか団体の観光客要るし。う~ん、でもどうも丁度帰るところみたい、という事で向かってくる人波を避けてふとみた方向に小道、ああ、こっちだ、って感じは確信というか、自然に足が進むわけで。で進んでいくと、やっぱ花が居る。う~ん、今回はこの花たち?!で、その花だと思いつつも一応その周辺をまわってみるんだけど、他の花もちらほらあるものの、やっぱりその花らしい、そこでまた良くみると、同じ色の花なので、まぎれてるけど別の花も咲いている。どっちかなとかなり悩んだけど、一番最初の印象で、この花と思ったものに。でもその別の花は熊野の花の写真集に載ってたような気がしたので、その意味ではかなりこころひかれたんですけどね。

私の場合、先入観を避けるために、花の名前とかあまり詳しく事前に調べないようにしています。といっても毒草はヤバイから、ある程度はチェックはしてるけど。元々ガーデニングとかにも興味無いし、花の名前や種類にも無頓着なんですよね~それじゃこんな人がなんでエッセンス作ってんの、とか思われるかもしんないけどね。自分でも思うし。でもフラワーエッセンスの観点で見ると植物を植えて育てたりする植物への愛情と、フラワーエッセンスを作るというような事とは、また別次元のことのように思う。

人の手をかけて植物を育てるというのは、「人から植物へ」の関係で、野生の植物、自然の状態での植物との関係は、「植物から人間へ」。なので矛盾はないのですね。で、フラワーエッセンスを作る上で、重要視してるのは、やっぱ本来の好き放題のびのび自生の野生のパワーですよ、でさ、植物の方でもさ、そういう元気なヤツが、「も~しゃーないなぁ、ひ弱な人間ばっかかよ、んじゃパワー分けたるわ、ホレ持ってけッ!」な~んて協力してくれてるのだと思うわけですよ。

植物の方もね、そんなご大層にスピリチュアルがどうとか、つーより、「まあ人間は相変わらずやな、ヤレヤレ、しゃーないから面倒みたるか、」みたいな(笑 まあ私としてはそんな感じで解釈してる。

と、この辺で時間制限が、ではまた~。

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天川に行ってきました

っても、もう先週のことなんですが。最近怒涛の勢いの次から次へと最終連続バトルのようなノリで毎日過ごしてるっス。

先週熊野から戻って来たと思ったらグッズ製作の仕事がてんこ盛り状態、ひたすら作業作業で同人引退しても締め切りに追われるところは、結局やってること今も昔も一緒なハードさだよ。でやっと一段落したので、花を求めて旅に出たわけだが、高千穂の事があるからHの突っ込みをかわすのに、ちょっとだけ気を使ったよ、まあ結局帰って来てから色々言われるのは避けられないのだが…「また~遠いとこ行くなっつっただろーーっ!」、なんてね。いや今回は日帰りだったじゃん。

高野龍神スカイラインを越えて一路東へ。西の和歌山側から天川へ向けての横断ルートは結構遠い。というか道が限られてる上に、悪路が多く、私も天川方面には行った事が無かったんたですね~。南へ熊野、新宮方面への和歌山県内ルートは、なんだかんだ行っても道路整備が進んでるので、結構走りやすく時間もかからないんだが、奈良県側は北部の都市部重視なのか、あまり南部の道路整備に力入れてない印象。先だって山崩れ事故の記憶も新しいところだけど、今回みたいに被害者が出ないまでも、以前からちょくちょく崩落での通行止めが多い。一人で走りまわってる私としては、そのあたり気になるところだけど、まあリスクは覚悟の上だよ、やるべき仕事を抱えてる間は、なんとかなるだろって感じですね。別に思い残す事は無いし…いや、つーか思い残す事もあるにはあるんだった…エロ本とハードディスクに保存してるエロ画像どうーしよー…とか…片付いてない部屋見られるのはヤバイっしょ…みたいなこころ残りならあるな、ああ、こりゃヤバイかも。

なんか話が恥ずかしい方向に進みそうだから、戻してっと、で、天川に至るまでに昼になっちゃって、花は見つかるのかなぁ、もう日も高いし、と不安になってたら、なんとなく「もうすぐだよ」みたいなメッセージを受け取った気がしました。そしていつも不思議なんだけど、やっぱり丁度いいタイミングで、「ハッ、これだーーーーッ!」みたいな花が要るんだよね、普通なら見過ごしてしまうような花なんだけど、なんかハッとするのだった。今回は白い可愛い花ですよ。私の持ってる野草辞典に載ってなかったので、名前調べるのに苦労しました。

ちなみに私の作るエッセンスの花は基本的に野生の草花です。今後果物の花のエッセンスを作る予定もあるんだけど、それはもしかしたら植えられたものになるかもしれないんだけど、出来たらそれも野生種を見つけられたらいいなあ、希望としては。

エッセンスを作ったあとは別にこれといった用もない私、でもせっかく天川まで来たんだしと思って天川の村営温泉に。いや神社に行くのに、先に温泉でさっぱりするのがいいかなあと。露天はやっぱいいですね、でも曇ってたので、温泉に浸かりながら、ほんとにエッセンス作りはお天気の面でも、セーフだったなって感じをひしひしと感じました。

さて、温泉出たらいよいよ、あの有名な天河神社へ。
割と規模の小さな神社で、民家の立ち並ぶ中にあって、あまりみるからにパワースポットって感じはなかったなあ…でも参拝者はいかにも、な人ばかりでした。まあ私もほかから見たら同じようなものかもしれないけどね~。私にはあまり天河はピンとくるものは無かったですね、ただ、帰りに社殿を背にして石段を降りてくる時に、ハッとしたのが、正面に大きな木が見えた。あれっ?っと思ってみたら向かいは寺で、境内に大きな神木が。納得です。この木が呼んでくれたのかもしれない、というわけで挨拶して帰路に着いたのでした。

それにしても不思議なのは、天川から帰ってきてから、どうもこの先の展開見えてきましたよ、いやだなあ、やっぱ山登りですか?熊野古道でさえ歩きたくない、ものぐさな私なのに、登れっての?ねえ登れっての?、いやだよ、しんどいしなあ…せめてあと15年前迄なら楽勝だったのに、仕事で毎日10キロ以上歩いてたからね、でも今となっては、歩きたくねえよなあ…でも仕方ない、より素敵な癒しの花を求めて、やっぱり山に入ることになりそうだ。やる気になったら早いから、もうイメージトレーニングはバッチリだけどね。現実はどうだろう、乞うご期待ッ!

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たまには愚痴でも書いてみようか

って書いてたんだけど、消すことにしました。

なんかむなしくなってきた。

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予定は未定の山陽道

さて、ルートは阪和道から近畿道、吹田経由の方がわかりやすいんだが、そこは少しでも距離を短縮するべく阪神高速湾岸線を突っ走り神戸へ。そこで山陽道へ入ろうとしたところが、湾岸線は終点からは接続が無い、一旦降りて、神明道路から入れるはずなんだが、入り口わかんなくて、そのまま一路明石方面へ。しっかし神戸過ぎると、あの辺道わかりづらくてね~途中なんとか加古川インターから入れた…のはいいが、岡山を過ぎたあたりで力尽き、仮眠のつもりが起きたらしっかり朝だった。

下関についた時は、もうすでに昼前になっていた。
070222_115002 ちょっと休憩して写真を撮ってみた。さすがにここは潮の流れが速い。怖いくらいに流れてる。海の難所だね。

九州道を南下しひた走る。目指すは熊本。地図で見たら大分からは遠いし、高速降りてから一般道に入ると結構時間ロスが多いのは経験上。もうそろそろ阿蘇かなというところで昼過ぎになっていた。つーか予定では朝には高千穂について、なんかわからんけど用事済ませたら、昼過ぎか夕方には帰路について、また翌朝は帰宅してる、ってのが私計画だった訳で…相変わらず予定崩壊してるよ。

お天気も昼からは怪しいってんで、この朝には高千穂についてるべきだったんだよね、と思いつつ近づく阿蘇とおぼしき山々を見る、とおいおい、雲がかかってんじゃん。それがなぜか竜神かな?とふと思うあたり気のせいかもしんないけど。

取りあえずサービスエリアで地図確認して高千穂へのルート取り。熊本空港インターで降りる。で、向かったわけなんだが、走ってる内に予定ルートの道と微妙に違うところに入ってしまった。えっ?こっちで良かったんかなーなんて思いつつも、空は曇って雨降り出しそうだし、行けども行けども高千穂こっちだよーの表示も出てこねーし、でもまあ、ここまで時間延び延びだと、もうどうでもいいやな気分で、行き当たりばったりで走りつづけた。

そしてやっと目にした表示のままに、現在位置を地図で確認出来一安心、後は目的地、高千穂までは山間部を走るので間違えようも無いはずな快調なドライブである。

そこで、通り過ぎたのだ。一瞬目に入った、文字に反応した。

いや神社なんてもうどこにでも一杯あるし、興味あるところ以外はスルーのはずなんだけど、なぜかそこはひっかかりを覚えた。まるさんから見せられた、雑誌の切り抜きの文字、「幣立神社」の幣立って名前が珍しかったからかもしれない。単に記憶に残ってだけかもしれない。通りすぎて数百メートル、わざわざ引き返して確認、が面倒臭がりの私にしては珍しい、これが直感というやつ。そう…やっぱりそうだよ、まるさんの言ってた神社だよ、ここだよ、みたいな引き合わせに納得。ここのお水を飲んでみたいって言ってたからねおみやげに持って帰ってあげようとも思った。

しかし、ここも石段上るのが面倒なんだわ。まあそこが神社らしいといえばらしいんだが。入ってみてちょっと「んっ?」って感じだった。割といい感じ。上まで上がってみて、疑問が確信に変わった。気がついた、そうか、目的地はここか、ここだったのか!

で、まあここのある場所に用事あったわけだけど。色々な人が、神社やパワースポットめぐりでそれぞれの目的で行くとは思うけど、私の活動範囲はフラワーエッセンスなので、目的もそれに準じたものになる、その点で一応お断りを入れておく。私の主な用はここの植物にあったようなんだけどね。で、裏手に降りていくと、竜神がいるという池があり、お水も湧き出している。まるさんへのおみやげだけでなく、フラワーエッセンスのお水としてもいいと思った。だけど果たして明日の天気はどうなのよ、って感じで水を汲んでの裏山の小道を戻る頃には、ポツポツと雨が降り始め、五時過ぎて暗くなりそうだし…まあそれでも怖くは無いというか、落ち着ける感じで、途中の杉たちにも挨拶しながら戻って行ったのだった。

高千穂に着いた頃には、六時になっていた。取りあえず道の駅で情報収集したあと、中心部をぐるぐる走る、でも入り組んでて道も狭いし、暗いから余計わかりづらい、別段どこというあてもなく、まして宿も取ってなく…。道の駅でもらってきたイラストマップで温泉見つけて行ったところが、これまた休館日の看板。今日休みだから天岩戸温泉へ行けよ~みたいに付けたしてあったから、地図を頼りに向かったが、これまた迷う迷う…ついに辿り着けなかったのだ。つーかさぁ、いっつも思うに地図と案内表示はしっかりして欲しいんだよね~熊野もそうだけどさ~地元連中ってそういう部分、分かりきってるから盲点なんだろうけど、以外と道って他所から来た人間には、わかりにくいもんなのよ。

しゃーない、疲れてきたし、もう休もうと思って、また道の駅に戻り、車中で布団と毛布をかぶっ時には、外は激しい雨だった。でもこれ不安には思わなかったよなあ、浄化の雨で、明日朝に絶対綺麗に晴れる朝になる確信があったんだよね。
3 竜神がんばってくれてるんだなって感じか。いきなり旅立ちだったのでデジカメ持って行ってなかったので、携帯で写真撮ったんですが、なかなか綺麗に撮れてますね。


高千穂は、人間はふれあいというほどふれあってないから、なんとも言えんけど土地に関しては、ここはとても安らぐ場所です。熊野より高千穂の方が優しい。不安を感じさせないというか、どこか懐かしいという感じ。時間を感じさせないというか。もう頻繁に車中泊やってると、やっぱね、どこか物悲しいっつーか、孤独感というか…そういうもの感じる時もあるんだけど、高千穂は違った。安らかに居心地がいい。おかげで良く眠れたのだった。

続く

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ええっ!そんなに有名なとこなの?!

いや、幣立神社ってとこ。幣立神宮が正式なのかな?ようわからんけど、とりあえず熊野がうちのコンセプトなのに、なぜ九州って疑問は当然だっ。

私にもよくわからん…

つーわけでここ数日の旅はどこに行ってたかというと、九州です。キーワードは「高千穂」です。

フラワーエッセンスを知った当初から、私は日本のフラワーエッセンスを作ろうと思っていたというのは、以前もどこかに書いたと思うけど、一昨年のコルテさんのワークに参加した時にも、内心その決意に燃えてたんですよね。そこでなぜコルテさんが出てくるかというと、フラワーエッセンスを作る上で、なんとなく目標っていうか、尊敬っていうか、あーまあししょーってな感覚っていうか、師匠じゃないよ、そんな堅苦しくなくて、もっとこう「オタク」的にこう、ししょーな訳よ。サビーナはまた違う意味でインパクトあり過ぎだけどね、もっとこう近いつーか、「わっわかったわよ、おばちゃん」的に近所の大阪のオバチャンに「しっかりしなさいよー」って言われるような感覚といいましょうか…

で、日本のポイントポイントでエッセンスを作るって事で、それがどこかとか、具体的なところについての見通しはなかったけど、取りあえず日本中を網羅したら世界にも通じてるっていうか日本を制して世界をカバーするっていう壮大な野望を抱いていたのだ。まっ、詳しく書くと長くなるので、そこらへん省くが。まあそれってあまりにも妄想が過ぎるしね。すっーかり忘れてて、現実に熊野エッセンスが進みはじめてたので、とにかく熊野、熊野で走っていた昨年12月。それがコルテさんのワークの時のノートに、その野望について詳しくメモしておいたのを、熊野セラピストの講座の合間に読み返す機会があって、またまた熊野の往復で運転中に、なぜか「高千穂」というキーワードが浮かぶのだった。

時期も二月というのは意識していた。そして元旦、大斎原で大鳥居の上に向かって聞いたら「高千穂に何があるの?」「行けばわかる」…それってどうよ?
それってやっぱ行けってことじゃん…マジ?高千穂行き決定事項なの?つーか私の都合どうなのよ…?

一口に行くって言ったって旅費も要る事だし、遠いしおいそれと行く気しないし、仕事あるし、面倒臭いし、そう行かなきゃいけないんかな~どうしようかな~みたいな感じだったんだが、まるさんが「ここへ行ってみたいんですよ、このお水飲んでみたいです」、なんて見せてくれたのが雑誌の切り抜き幣立神社の写真だったり…で、チラッと見ただけで、高千穂の神社の事は調べてみたけど聞いた事ない神社だなーとか、今となっては、とんでもない失礼なことをば思っちゃってたりしてねー。すみません。

んで、旅立ちはいつもとーとつに始まるわけで、う~ん、そういや二月ももうすぐ終わりそう、どうしたもんか、面倒臭いよな~なんてぐずぐすしてるうち日にちは過ぎていく…そして今日もスタッフといつものようにうだうだ仕事しながら、そうだな、じゃ今夜行くっか、…なんてノリで決まるのだった。もちろんスタッフ兼友人のHには内緒だよ、オマエはアホかぁーーーっ!と叫ばれるのはわかってるしね、すまん。

そして帰宅してネットでルート検討、いきなり予約無しでもう夜だけど当日乗船できるの?という疑問で延々時間を費やす私…(問い合わせりゃいいようなもんだけど、電話嫌いなんだよね、シャイだからさ(誰だよ、そこで笑ってるヤツ

そして発覚する仕事トラブルっ、処理が済んだ時には、もう既にフェリーには間に合わない時間だった。もうこれは陸路しか無い、って地図みりゃわかるけど、陸路で高千穂ってはっきり言って普通は軽自動車爆走女一人旅、なんて間違っても立てないプランだよ。でも後々この陸路で九州入りというのが重要な意味があったことがわかって、そうガクゼンとする私だった…たどり着いた先が幣立神社だったからなんだよ。

最短フェリーで四国経由だったら絶対に、幣立神社には行ってない!
これは間違いないことなんだよ。

続く

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次から次へと問題続出

ここんとこブログ記事もアップできずに沈黙してた訳ですが、雑多な日常に流されてました。「水来ない危機」は取り合えず乗り切れたのですが、スパムの影響で色々サイト運営に支障出たりあれこれ…。それにしても心配なのは、モニターで出した数より、レポート送って下さった方の割合が極端に少ないので、もしかしたらメールが届いていないのもあるかもしれないって事で不安が少々。

思い切って今まで使ってたアメリカサーバから国内サーバに移動する事にしたのはいいが、データ移動はまだこれから自分で移さないといけないので大仕事だ。CGIから全部設置し直さなきゃいけないし…なんか果てしない道のりのような気がするなあ…

取り合えず今月中くらいにはエッセンスのご感想を下さった皆様にはメールさせて頂くつもりです。で、本日までのモニターお申し込み分はすべて発送済みです。もし申し込みしたのに届いてないよ、という方がいらっしゃいましたら、熊野エッセンスのサイトからフォームでご連絡下さいね。



イルカとクジラのペンダント…とうとう旅立って去って行っちゃったよ。

先だって熊野セラピスト講座でまるさんに会って話す機会があったんだけど、でもってまるさんから熊野エッセンスレポートもらったので読んでみたところ、クジラがまるさんのところに行きたそうだったので、旅に出しました。イルカも一緒にと始めは思ったんだけど、結局イルカは居残りに、と思ったら、昨日イルカが必要だろうという友人に会ったので、そちらに送り出してしまった。おかげで私はちと寂しいかも。

人の悩みや問題は聞いてて歯がゆいところがあるし、色々アドバイスしたところで、結局本人がなんとかしない限りなんともならないしね~。イルカの明るいエネルギーで少しは心も軽く勇気が出るといいんだけどね。

そう…わかっているのに変える事が出来ない、それが結局多くの人の悩みの根底にある。本当は自分でこのままじゃいけないと感じてはいるのだけど、どうするといいかはわかっているんだけど、「変える」事が出来ないんだよね。人間は習慣に支配されるのです。それは良いとか悪いとかじゃなくて、人間はそういう風に出来ている。こころ、思考はパターン化するのです。

それを時々立ち止まって休憩したり目的地確かめたり、分岐で道を選んだりする事で、自分の頭で考えて必要ならパターンを変更したりするのが、健全な生き方なんだけど、いつの間にかすべてが習慣に乗っ取られてたどり着く先も見えず、ただ流れに乗るだけになる。

それがよく運命とか言われるものの正体なのだ。

変えられない運命とか言われるけど、そりゃそうだよ。変えようとしてないんだからさ、流されて運命とやらのまま人生が進んでいくわけで、自分の現状が不満で変えたいなら、自分が変わる、変える、それが開運ということだ。風水の色がどうとか、お守りがどうとか、何々が幸運を呼ぶ、とか、そういうものは瑣末なアクセサリーであって、多少の効果はあっても根本的な解決にはならない。ましてただお題目や念仏を唱えているだけで、神様にお祈りするだけで何かが変わると思っているのなら、それは自分がバカなのだ。もちろん祈りを否定はしないが、現実を忘れてはいけない。行動しなければ運は変えられないのである。スピリチュアルな人が好んで使う言い方をすればグラウディングってのが大事なわけよね。

アバンダンスのワークで、サビーナが言ってたことが、「いつからアバンダンスを始めたらいいか」の問いに、「なぜすぐにやろうとしないのか? 今すぐはじめなさい」というような答えを返してたんだが、まさに「そう思ってるなら、なぜそうしないのか?」というところがポイントな訳で。

わかっちゃ、いるけど、やめられな~い♪って歌っちゃうけどほんとにそう、自分のパターンから抜けられない。だからそれを変えるために人生において色々な出来事がインパクトとなって起こってくる、ネガティブな出来事と思えるものは、むしろ現状を変えるチャンスともいえる、ターニングポイントを生かすも殺すも自分自身という事だ。

・・・しかし最近ホントに筆のノリがわるいよなぁ…

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ハッ!?水が来てない?

蛇口をひねって何か違和感を感じた。その何かを言葉に説明は出来ない。ちゃんと水は出ているのだ。何も異常など無い。だけどフト思う。「ハッ、もしかしてっ水が無いかも!?」…家の上の畑にある水のタンクを見に行ってみる。案の定スッカラカンの状態だ。

そう、私の住む地域は今どき水道も来ていない田舎でもチョー珍しいライフライン不毛地区なのだ。ってこの周辺地域だって今どき殆ど水道はある、極々限られた場所のここが、なぜ無いのかはちょっとブログで書いちゃうのは地区住民としての立場に差し障りが出るから控えるとして、とにかく水道が無いというのは重大なことなのだっ!

そして私は午後の時間の多くを畑から畑へと、草とみかんの枝をかき分け、段々畑の斜面をパイプを辿って水漏れチェックへと右往左往するのであった。

水は一日とて生活に無くてはならないものだ。思えば日本の都市とはなんと恵まれているものか。確かに水道水に含まれる消毒薬等、色々な問題はあるとしても、蛇口を捻っていつでも水が手に入る、これは贅沢なことなのだろう。水道が無い、では私の家はどこから水を得ているか、それは山の地下水を引いてきた自然の水だ。そういう意味では私もまた違う意味で贅沢をしている訳だが、この贅沢には少々労力と不便が付いてくる。「トラブル解決~電話一本」のCMなんか絵に描いた餅、じゃなかった、テレビに映ったただの映像だ、自分でなんとかしなきゃいけない。

だから田舎暮らしには男手が必須なのだ。男女平等を何でも同じ事が出来ると勘違いしているジェンダーフリーなどは自分の力で生きるという意味を知らない、都市での生活でしか成立しえない幻想なのだ。そこにあるのは人も生物であるという基本を履き違えた不自然さだ。

なんて高尚に色々語っているが、ようするに、田舎暮らしは実際面倒くさいって事なのよ、もし田舎暮らしにあこがれてる人が居たら、覚悟しといた方がいい、虫はいるし、寒いし、熱いし、坂あるし、バスは通ってないし、水道も新聞も無い、携帯電話も圏外スレスレ。田舎の人は素朴で親切なんて「うわさっを信じちゃいけないよ~♪」、刺激が無いんだからね、意識なんか変わる訳無い。多少の景観が変わっても、田舎において「多少」なんてのは、100年前から変わってないのと同じ、人の意識というのは外部刺激がなければたいして変化しないからね~。

なんか話が横にそれて行きそうだが、そうそう「カン」だよ。「カン」はしばしば人を助ける事がある。携帯は着信番号が表示されるからカンが鈍ってる人も多いだろうけど、電話が鳴ったらだいたい誰からかかってきたのか閃く人はいるハズだ。勝負事やスポーツにカンは必須だし、誰でもハッ気づいて良かったって経験はあるだろう。時代劇見てると普通だよね、屋根裏に向かって、「そこだッ!」刀グサッってのは、たいていスカで逃げられるけど。気配を読むとかは応用なのだ。

で、このカンってヤツを生かすには、取り合えずハッと思いついた事があったら確認してみる、それが重要。外れてたらそれはそれで少しの労力使う事になっただけで構わないんじゃないか、でも当たってたら儲けものだ、考え過ぎずにハッと閃く、それがカンなのだ。そして使えば使うほど冴えてくる、真偽の程が見えてくる、これが経験に裏打ちされたカンってやつで、昨日も奇跡体験アンビリバボーでやってたけど、なんでもない出来事に手掛かりとして重要な意味を見出す、ここ一番のカンの冴えに繋がる訳だ。

ああ~それにしても…次々とやらなきゃいけない事が山積みなわりにテンション低くてヤバイです~この現状を打開してくれる花が呼んでくれるといいんだけどなあ…

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週末は熊野に行ってました

ブログ記事アップが中々進まなくなっちゃってますね~。ちょっと情けない状況かも。

元旦に作った川のエッセンスをまず自分で試して飲んでいますが、どうものんびり後ろ向き気分になってます。いや一旦立ち止まって深く思索する感じというか…まあ突っ走ってるだけではいけないわけで、時々方向を見定める時間というのも大切なのかもしれない。

さて週末は熊野セラピストの講座に参加してきたわけですが、色々考えるところは多いようです。何事も深く接してみなければわからないというか…講座受講者のほとんどは地元の方で、「熊野」というキーワードに接する上での認識、温度差というのが感じられておもしろいものです。

人間あまりにも身近にいるとかえってその価値に気がつかないという事があり、これは色々な物事にも共通しますが、木を見て森を見ないというやつ。特に代替医療の分野で重要視される「ホリスティック」という考え方。広い視野で見る、全体を見るということです。そういう考え方が誰でも受け入れる信仰形態を持っていた、かつての熊野というものと繋がるのではないかと感じていましたが、現在にそれをよみがえらせて何かを構築するというのは、中々たやすいことではなさそうです。そこにこそ大きな可能性があるのになんとも勿体無い話だ。

熊野セラピスト講座でのセラピーの主となるものは、熊野古道にポイントを絞った「歩く」ということ、「ウォーキング」ということのようで、ヨーロッパでの地形療法というものをクローズアップしてアピールしたい意図のようですが、あまりにも古道のみに固執することで、熊野における精神性という、もう一つの柱が軽視されている感を否めない。熊野セラピーというよりは熊野地形療法セラピストとするのが妥当でしょう。まあ公的機関のバックアップでの熊野セラピストを認定する講座という事なのでそのあたりの限界なのかもしれないですね…。軽々しく熊野セラピストなんて大きなくくりで語って欲しくないという感じがしますが…熊野セラピーのありようのイメージとしては、まるさんの考えられている方向がよりぴったりきますね。でも実現するか否かは集まってくる人材あってこそなので、人を引き寄せる求心力、求心点次第…。

人材とそれを受け入れ活用出来る下地が不可欠ですが、昨今の過疎化と硬直化は人と情報と共に流れは澱みとなってしまっている。川は龍として風水に表されます。熊野川がかつての水量を無くし、細ってしまった時点から始まっているのかもしれません…。

さて元旦に作られた川のエッセンスは私の初見では豊かさ系というものでした。ひとりの友人にまず試してもらったところこのような感想をもらいました。

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>いつもブログとか書きながらコーヒーか紅茶に落として服用してるんだけど、『霧』みたいなイメージはあんま『川』にはないです。

で、思ったんだけど、この『川のエッセンス』って、豊かさ系って言ってたよね?
この豊かさって、もしかしたら出会いとかじゃないかな?
偶然とかもあるんだろうけど、人との交流ってか流れがパワーになってる気がする。
最初は浄化ってイメージが強かったんだけど、むしろ通過。
誰かとの出会い、見知らぬ人や知人友人をも含めて、人と出会ってどういう風に縁を求めるのか求められるのか、そういうのをこう、それとなくイメージしてる気がする。
プラスもあればマイナスもある出会いを通過することによって何かを繋げるっていうのかな?そんなの。
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このような感想をもらい、なるほどと思いました。
「人」との関わり、それはそのまま「情報」でもあるし、「豊かさ」はそこから始まるのかもしれません。熊野セラピスト講座の件もあって川のエッセンスも中々意味深いテーマを示してくれるなって感じですか…。

■現在モニターボトルの発送が遅れています。待って下さっている皆様にはごめんなさい。もう少しお待ち頂けますようお願い致します。またご感想をお送り下さってる皆様、ありがとうございます。現在すべてに目を通してまとめているところです。近々熊野エッセンスのサイトの情報も更新する予定です。とにかく人手がなくて何もかも個人でやっているので色々行き届かないところもあるかも、申し訳ありません。

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和歌山~東京往復爆走旅レポだーッ! その三

紀伊半島を南下し、ようやく目的地の海岸沿いに到着、夜明け前五時だ。取り合えず道の駅に入り休憩する事にした。が、同じように初日の出が目当てか、結構車が停まっているのはいいんだが、どうもなんとなく居心地が悪い。寒いのはわかるが、暖房のためかエンジンかけっぱなしだし…途中で寄ったコンビニでも叫びまくってるバカもいて、途中の国道は車という車はみんなとばしまくり、マナー悪いわ、爆音立ててゴボウ抜きしていく暴走車までいる始末。到着するまでに既に不愉快な気分で更に、嫌~な雰囲気なまま仕方ないけど、ひとやすみのつもりで眠りについた。

そして起きたら、なななんと、もう日は昇った後だった。みんなもう起きて活動してるよ、道の駅から出てく車もチラホラ…いや夢うつつでなんとなく時間はわかってたけど、どうしても起きる気しなかったんだよね、でも一旦起きてしまったら、こんなとこでどうしよう…海岸に行っても仕方ないし、第一行く気もとうに失せていた。うーんどうしよう、そもそも私はなんでこんなとこに来てるんだろか?

と、そこに、「本宮」が浮かび上がった、厳密にいうと言葉ではなく、そういうのってイメージなんだけどね、場所としての。で、「来なさい」と。来いよ~とか、来れば~とか、軽いノリではなくて、偉そうではないんだけど、かしこまった感じの「来なさい」。そーか、そーだったのかッ、謀かられたッ!?ホントの目的地は本宮だったのかッ?そりゃ最初から本宮なんて目的地だったら絶対来ないよ、渋ってたよ、私は家に帰る気だったんだよ。まあここまで来たら、どのみち帰りは本宮経由だ、行きますよ。ってな感じで次の目的地は決定されたのだった。私の予定では海岸で初日の出を迎えたら、何かエッセンス作れそうなら作って、そのあと熊野速玉大社にお参りして帰る予定だった。が、急遽予定変更とは、ごめんね速玉大社の神様、ってどのみちみんな共謀してんじゃ?かどうかはわからんが、本宮に向かうのだった。

時間的にも丁度いい時に着いたのか、駐車場にもスムーズに停められ、社殿ではなく、大斎原(おおゆのはら)に向かう。ここは本来の熊野本宮大社のあったところ。明治22年の水害で流され残った社殿を移築し再建されたのが、今の場所にある熊野本宮大社である。国道沿いは初詣対応で出店の準備真っ盛りその間に大斎原への路地がある。ここに来るのは初めてだ。堂々とした巨大な大鳥居をくぐり、奥へと向かった。

070101_095802でもねー、この季節だし花なんて無いんだよー、木々は清々しくあるけどさー、どこに行けばいいのよ?鳥居をくぐって少ししたところに川原に続く小道があって、気にはなってたのだが、先に奥まで一周して探してみたけど、どうも違う。で川原の方にも降りてみる。ずっと下流向いて行くも花一輪すら見つからない…ど、どうしよう、一体何が呼んでるの、木のてっ辺にいる鳥にも川原の石に留まる鳥にも一応聞いてみたが、そんなん知らねーとばかりに無視されてしまった。

070101_095801空は青く澄み渡り、お日様は輝き、暖かい素晴らしい元旦の朝…なんで夜通し走ったあげく、この川原で途方に暮れてるの?と思ったところで、気がついた!ハッま、まさか、川かーーーーッ、ったって川のエッセンスなんてどうやって作るの、そもそもエネルギーポイントってどこ…どうやって作れっていうの?って思ったところで、閃く答え(ここんとこ一応企業秘密)そうして、熊野川のエッセンスが出来たのでした。070101_094001

帰りはまた大鳥居をくぐってお礼を言って、そこで少し不思議な体験が。あらかじめ許可を得たと思ってした事があったのだが、、ちょっとした事で上手くいかなかった、もしかして礼を失したからと思って焦ったところで、聞いてみたら違うという返事。でもなんか落胆した感じですごすご帰ろうとしていたら、後ろから「自信を持て」と。何かあったらすぐシュンとしてしまうけど、堂々としてろ、と、そんな感じでアドバイスされてしまったよ。はい、その通り、実は結構弱気なんだよね、私。
 

川の流れは止められないし、一旦流れ出した物事も止められない、このまま海まで行ってしまうしか無いって事で、一年の計は元旦にあり!熊野川のエッセンスと共に今年が始まりを告げたのでした。

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和歌山~東京往復爆走旅レポだーッ! その二

ドライブはいつも気分次第、走るだけ走って眠くなったら寝る。そのため、夜を徹して走る場合には毛布や布団は必須装備だ。今回もそのノリで友人Hを相手に、軽口で正月は富士山(SA周辺)で年明けかもねーなんて言ってたが、HはHでまたまた軽~く「富士山でエッセンス作れば?」なんてツッコミで返してきた。いや私は富士とは縁無いし、作るわきゃねーだろ素人はこれだから、なんてその時は内心苦笑していた私だった。

そして富士山…レインボーブリッジで夕焼けに染まる富士山を見た一瞬、言いようの無い閃きのようなものがあったのだ。その時Hの言った言葉が、私の心に浮かび上がってきた。富士山…私が富士山のエッセンスを作ったら一体どういうエッセンスが出来るのだろう…取り合えずそんな事を考えながら、東名高速を西へひた走る、SAで食事をして、この夕焼けのある内に富士山近くまで行けるのか?取りとめもなくそう思いつつ更に走ろうとしたところで、力尽き、どこだかわからないままにPAで仮眠。起きたらとっぷり陽も暮れ夜になっていた。

このまま、富士川SAまで行ってそこで夜明けまで待とうかどうしようか、思案するも取り合えず走り出すとペースも快調、かくなる上はもう一刻も早く家に帰り着いて、寝たいしゲームの続きやりたいしで、既にその時、留まりたい気持ちゲージは底をついていた。でも、富士山も妙に気になる。迷いがある時は、直接本人に聞くべきだと思いつつ、富士川SAで一旦、停まってから決めようと思っていたんだが、なぜかSAには入りそびれて、通り過ぎてしまった。その間、さりげなく富士山と通じたところでは、今はまだ…またそのうち機会が来ればというのが応えのようだった。

日付が変わる頃10時頃には名古屋を前に、ルートを検討、行きと同じく名阪国道を通ろうと考えていたが、そこにふいに、名阪国道に入らないで南下すれば、伊勢神宮が…、この正月にこのまま帰って寝正月か?というささやき?がッ!私はその時、疲れていた、早く帰りかった、そのためにショートカットして一番早く家に帰りつくルートを考えていたはず…伊勢?面倒臭いじゃんよ、行かねーよぉ…と思ったところに、いやいや…だったら、伊勢を越えてウミガメで有名な海岸はどうだろう、海で初日の出…うーん…それはちょっと心揺れるかも。そうだよね、いまから熊野本宮まで行けっていうならともかく。あそこならまだ近いし行けそうなって、いや、違~う、私は家に帰って寝るんだよッ!、初日の出って空曇ってんじゃん、ムダ足だったらどーすんだッ、私は寝るのッ、と精一杯の抵抗をしながら、ドライブの疲れを癒すべく、熊野の霧をなんとなく飲んだら、徐々に疲労回復、頭も冴えて来る。そして名古屋湾岸線に突入、このまま三重をかすめて入るは名阪国道だっ。だいたいウミガメで有名なって言っても今の季節ウミガメ居ないんじゃ?エッセンス作るにしても寒い冬の海岸に花なんか咲いてんのか?初日の出?まあ新年のスタートとしてはカッコイイけどな、でもなー。ってこのパターンっていつものパターンじゃんかッ…これじゃもう南下して熊野の海に向かうの決定なのかッ?そんなこんなで当たり前のように過ぎ去って行く分岐。うわーん、やっぱ行くのッ?!

伊勢に近づくにつれ初詣に向かうのか、車は増えて行き、そのうちに垣間見える空には冴え冴えと月が輝く、星もある。あーだめだよ、これは完全やられたよ、そのまま初詣に勢いづく流れるエネルギー余波に乗り、大台IC、R42をひたすら南下し七里ヶ浜へ向ったのだった。

続きはまた明日

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和歌山~東京往復爆走旅レポだーッ! その一

年末の東京ビッグサイトで毎年恒例オタクな祭典が行われる事は知ってる人もいるかもしれない。元々オタクな腐女子と言われる人種であった私は、引退したとはいえ、色々な義理もあり、このビッグイベントだけにはまだ参加していた。で、今回は手作りグッズのジャンルでの参加だが、車で行くのも一人っきりの参加も今回初めての事だった。当初は友人も同乗して行く予定だったのだ。

実は一人で行く、出品物も揃わない時点で既に行きたくないモード全開、普段爆走しまくり、既に何度となく車で東京行き経験のある私もさすがに今回は気が重く、面倒臭くなっていた。実に出発当日30日昼に至っては、もうリタイアして欠席しようかと本気で思った。けどまあそこが悲しい性というか、この大イベントに欠席というのは、その業界においては決して許されない大罪なのであるッ、絶対行かねばッ!華やかにぎやかに主婦の戦場、スーパーへの年末年始用買い物ミッションもあきらめて、ただ悲壮な決意の元にひとり寂しく高速を駆る私だった。

普段のルートは阪和道から近畿道へ大阪を北上し、京都、滋賀を抜ける名神高速、名古屋から中央道で東京入りだ。が、今回前日の寒波の雪が心配で、中央道は避けねば、しかも難所関が原も雪がヤバイ。ここはひとつ、今まで通ろうと思った事もなかったが、天下に轟く恐怖の名阪国道に挑戦するべきかッ?

解説しよう、名阪国道とは高速道路ではなく、一般国道の自動車専用道路で急勾配に急カーブ60キロ制限でありながら、殆どの車が100~120キロで駆け抜けて行く事故率全国ワースト1の恐怖体験アンビリバボーな路線なのだ。夜の名神高速、数台数珠繋ぎジェットストリームアタックのトラック軍団も恐怖だが、名阪国道はそれに加えて、勾配と連続カーブ満載の極め付きはΩカーブ。文字通り道路がΩになっている区間がまたヤバイ。そしてなぜ、この道がそれほど賑わっているのかというと、名古屋から大阪に抜けるショートカットルート。時間と高速料金が節約出来る代わりに、ハングリーなファイティングスピリットでハンドルを握る、これがこのルートを取るものの心得なのだ。

雪の心配と、こっちを行けば、距離と時間が短縮出来る、…しっかし、面倒くさいという理由を思えば、そんな気力も充実してない時になぜ?という矛盾には気づかず、気分次第で突入。しかしこの暮れも押し迫った年末30日という日付の効果は絶大で、トラックも殆ど居なくて、しかも普段の山道ヘアピンカーブで鍛えられたテクは、えっ、勾配、カーブ、この程度?楽勝じゃーん~快適ドライブ気分だよん♪で爆走ノンストップ、珍しくサービスエリアのハシゴも無しで、約八時間で和歌山~東京間を駆け抜けたのであった。そして、いつものごとく無謀な日帰り前提、疲れたら寝るの方針の下に、31日当日は4時には会場を後に。

そして感動は、帰りのレインボーブリッジ。

夕陽がすごく綺麗だった、その時初めて東京から、一瞬ではあったが富士山を見るという体験をした。何度も東京には来ているが見た事がなかった。31日東京の夕方は実に綺麗な夕焼けで、空もビルもオレンジ色に輝き、西に向かって走る…このときが私の中で、東京も中々捨てたもんじゃないのかもと、思った瞬間だった。圧倒的な人口を占める、都市圏…日本人というか、関東の人の持つ富士山という存在の大きさを身近に感じる事が出来たのだ。

「忠臣蔵」見てたら中々筆がすすまなかった…というわけで、つづきはまた明日!

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新年のごあいさつ

新年あけましておめでとうございます。

新年零時は名古屋湾岸突っ走ってました。名阪国道抜けて帰るつもりが何故か一路南下し熊野の海へ。熊野灘の初日の出。旅の展開、最後は、やはりフラワーエッセンス、いや始まりなのかッ!人参ぶら下げられた馬じゃあるまいし、まさかおびき寄せられた?新年そうそう熊野本宮?あなどれませんッ、て訳で詳細旅レポはまた明日、乞うご期待!

え?エッセンス?出来たに決まってんじゃんよ、まさに予想外の新年だ…!

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雪です。

つい数日前は大雨で暖かいなんて言ってたら、今日は雪。異常気象でもなんでもいいけど、どうせなら正月明けまで来るなよ寒波な、気分です。明日から年末年始の大移動に逆らって東京行きだし。もう寝ていたい気分なんだけどちょっと義理があるからリタイア出来ないのがなんとも。

ここんとこ、ちらほらとモニターのご感想も頂いて、お礼メッセージくらい出したいのですが、ごめんなさい、年明けに落ち着いたらメール致します。モニターご協力下さっている皆様には感謝あるのみ、どうもありがとうございます。出来たばかりのあまり実績の無いエッセンスを使ってみて下さるのですから、すごくうれしいことです。本当にありがとうございます!

フラワーエッセンスを作る事自体は、容易いことです。フラワーエッセンスを作っていく中で何が難しいのかというと、それは個々のエッセンスがどういう性質を持っているかを計る事。他の製作者の方々が実際にはどのように、個々の花の癒し特性を出しているかはわかりませんが、第一の情報は作り手が、花とコンタクトした時のものでしょう。でもこれを鵜呑みにする事は出来ないのです。FESのように多くの臨床データの蓄積でしっかりとした裏づけを持っているところもありますし、そういう姿勢は大切で必要なことと思う。でもそれには実際にエッセンスを使ってもらう、使用結果をお教え頂く事が前提なので、ポッと出の知名度も無い新しいエッセンスが、そうそう使ってもらえるのか?というジレンマとか、まあモニター募集は苦肉の策というか、少しでも関心持って下さった方が、使ってくれれば、という事で始めました。

ですから、こうして割と多くの方にお申し込み頂いて、本当にうれしいし、これでデータが集まれば今後熊野エッセンスを使っていく上で、すごく助けになります。本当に役立つフラワーエッセンスなら、このまま今後も頑張って行きたいし、その逆ももちろん覚悟の上、役立たないものを世に出しても仕方ありません。それでも熊野エッセンスを作る事は私と、そしてきっとダンナの望みでもあったと思うから、今はまだ突っ走って行くつもり。

先日、「熊野の霧」の占星術での鑑定を私の唯一信頼している占星術師の方にお願いしました。コルテさんの著作で、イルカとクジラのエッセンスの占星術的考察が載っているのを見ていて、前から熊野エッセンスの事も占星術のチャートから、何か読み取れないだろうかと考えていて、思い切ってお願いしてみました。占星術には、元々古来から、薬やハーブの鑑定があるらしいです。占星術とフラワーエッセンスの繋がりは中々おもしろいかもしれません。バッチのエッセンスを占星術を元に選ぶというのもありますし。年明けには結果がわかりますので、鑑定をお願いしている先生から許可頂ける範囲で公開できるかもしれません。

熊野エッセンスワークショップも、友人A氏も協力してくれるようなので、実現に向かって、具体的なところも年明けにお知らせ出来そうです。来年も色々と忙しくなりそうです。という事でご縁がある皆様には、今後ともよろしくお願い致します。楽しい新年をお迎え下さいね。

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前世は自分で思い出せッ!心当たりはあるハズだ。

霰が降ってます。寒いぃ~でも本来この季節こうでなきゃってとこなんだよね。昨日までは雨だった。それも大雨。これって最近じゃ珍しい。ほんとはこの時期だと雪になるはずなんですけどね~。やっぱもう気象もおかしくなってきてますね。ところでクリスマスイブの日はちょっとした集まりにいってきました。10年ぶりに会った知人とか、あっ、久しぶり、って感じ。なんというか、今の癒しスピリチュアルな人たちとは、少しフィーリングの違う、まあ仲間内の言い方をするなら、「宇宙的」な生き方を追求、実践している人達のサークルというか、ネットワークというか、繋がりで同窓会みたいなものなんですが。でもまあ、はたで会話聞いてる分には充分普通にスピリチュアルな人種って見えるかもしれない。どこそこのいつの時代に誰々さんと一緒だった、なんて会話がごく普通に交わされるあたり、まあ今なら珍しくもないのは、結構楽な時代になったのかもって。

元々日本人には、生まれ変わり、転生というのは感覚としてわかる部分があるというか、受け入れやすい考え方だと思う。友人のレイキヒーラーの友人なんかはツインソウルと会うのが今生の目的なんて言ってたりするし。そこで今日は転生について書いてみようか、私の考え…というか、一般的な転生の考え方とは別に「命の連続性」という説がある。私はそっちの方に馴染みが深い。死んだらいっぺん霊界とやらに行って、時々思い出したように転生してくるなんてのは、どうもピンと来ないのだ。死んだら即転生、他の新しいとこに移行ってのが命のあり方としては筋が通っていると思うのだ。そして今生きてる自分には、過去それこそ無数に生きた体験があるのだ。当然一杯あるんだから、全部が全部思い出せるかっていうと無理がある。印象が強い記憶がより思い出せる率が高いだけの話。ある前世と別の前世の間に空白があるからって、霊界なんてあるのかないのか、誰が言い出したかわからん世界に行ってるヒマなんてありゃしない、人間は愛と冒険、感動を求めて旅する渡り鳥なのだッ(←ここんとこゲーマーの心の叫び)

問題はそれを自分で思い出せないって事で、テレパシックな感覚で生きていれば、本来思い出せるはず…なんだけど、悲しいかな日常生活では殆どそういう視点が欠けてるから、思い出す機会がないのだ。考えてもみて欲しい、普段毎日の日常の中で、一体どれだけ自分の三歳の頃の記憶を思い起こす機会がある?そんな事まったく考えてもいないよね。そんで思い出す事が減ってきちゃって、何十年も経っちゃったら、きっと殆どの出来事忘れてるよ。それでも思い出せるのは、周りに三歳の自分を知ってる人がいて、ああ、あの時そうだったね、なんて話も出来たり、写真も残ってたり、証拠も一杯あるから、まだ思い出せるのだ。っていうか、自分の覚えてる記憶が事実だって事が明確な訳だ。で、実家に帰って、親が昔のおもちゃを大事にしまってあるのを見つけて、「ああ、これで遊んだんだっけ…」と懐かしく思い出すキッカケってものも重要要素になる。

という訳で、前世の記憶も、思い出そうとしなければ、わからないままだ。最近、前世療法とかあるらしいのだが、誰かに自分の前世聞きに行ったり、誘導で前世を見せるとかあるらしいけど、節約したかったら、まず自分で思い出す、これ最強!そんなん他人にあんたの前世はこれこれでっせ、なんて教えてもらってうれしいか?まあどこそこの時代の貴族とか学者とか良い前世言われたら、気分はいいだろうが。それがあなたの前世は蟻でしたっつっても信じられるわけ?(これがホントの蟻の熊野詣、なんつって)自分自身の事なのにどうしてスピリチュアルの世界に入ったとたん、セラピストやら、ヒーラーやら、霊能者やら占い師の言うこと、真に受けて信じるのか、まったくアホらしい限りだ。自分自身に聞かずになぜ他人の言う事信じるの?あるいは、前世がこうだったから、今の問題がどうでこうでと、絡めて解説してくれちゃうセラピーもまあ、うざったい、んなもん人に聞くなや、と思う訳だ。(いや私はそうなだけで、需要と供給の関係だから、それで双方満足なら、まあ口出す筋合いは無いと言えば無いんだが)

で、節約のため出来るだけ自分で思い出したい人は、出来る限り、自分の興味あるもの、関心があるもの、そういう感性を大切にしておこう。気になるものがあれば、来て見て行って、やってみる、気になる人がいれば一応思い出せないまでも、この人とは前世のどこで会っってたかなあ、と一応自分に聞いてみる。そういう意識でいると、ある時ふいに分かる時がある。何事も自分が意図しなければ起こらないわけで、思い出したかったら、そういう意識を持つという事がポイントなわけよ。なんとなくそうなんじゃないかなっていう程度でもいいから、日々の積み重ねが肝心だ、そのうちどれが本当の自分の記憶か、頭で考え出した単なる願望か、わかってくる。まあ習うより慣れろってことだ。

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こういう時こそドーピングッ!

しっかし私はこの切羽詰ったくそ忙しい時に何のんきにブログ書いてんだーッ、ほんとはそれどこじゃないのよ~う…実は年末イベントに持ってく品物全然用意出来てないのッ!これって大ピンチ、で昨日はちょっとだけ出来てるパワーストーンブレスを友達兼ショップスタッフのHに見せたら「…変。」ってなによぉ~~。人がせっかく作ってんのぃ~。ここにこの石いらんやろって、だって色々石のテーマで組み合わせたらこれがいいかなって思ったんだもん…でもちょっと自分のセンスに自信がなくなって来た。一気にやる気が失せる弱気な私…ハァ、ヤレヤレな感じ。

それにしても何でこんな忙しい時に限って、毎日ブログの記事アップ…ほんとにバカじゃなかろーか、取り合えずランキング順位を見に行ってみたら、ヒョぇーー?マジ?この順位…って事でみなさんクリックしてくれてるのかな、どうもありがとうございます。確か一ヶ月前くらいには300~250位くらいでひっそり居たはずなのに、これにはドビックリです。みなさんこんなブログでも良いと思ってくれてるのでしょうか?いや単なる物珍しさと言われてもまったく全然オッケーですが、委細構わず爆走中!がこのブログコンセプトですので今後ともよろしくッ!

この前の夏イベントで友人Aが熊野の霧ドーピングで原稿締め切り乗り切った、と言ってたので、それじゃ私もって事で爆走パワー充電、ファイトォーーーーッ一発ッ霧ドリンクしてくるぜッ!

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満天の星空

さっきまで仕事に追われてアルミミラー100個製作途中、まだ仕上げが残ってるからお持ち帰りで明日早朝に引き続き作業するべく、帰ってきて空を見上げたら、久しぶりに澄んだ空に満天の星だった。冬の星空は華やかでひときわ星の輝きが増す。冬の冷たく透き通った空気は身体だけでなく、こころも引き締めてくれるようで、思索も深まるのは秋ではなくむしろ冬の夜。

まあお日様サンサン青い空、打ち寄せる波にそよ風なんて南の島なんかだと何も考えずにただひたすら気持ちよくのびのび気分になれますが、哲学的詩的に耽るのはやはり寒さがポイント。そこにクリスマスの風景が加われば哲学的詩的に加えてロマンチックにわくわく気分も味わえる盛りだくさんが12月って月なわけですね。

昔はダンナとみかんを作ってたので、12月って月にふと数年前の過ぎた時を感じたり、そうかと思えばもう忙しくて忙しくてイライラしたり自己嫌悪に落ち込んだり、来年の抱負にやるぞかんばるぞって決意を新たにしてみたり、もうめまぐるしくって仕方ないあたり、さすがに師走というだけある。

で何を言いたいかというと頭働いてない今は別段何も話題なんてないが、取りあえずなんか更新しとかないと、こころ淋しい気がするのでちょっとした独り言と思ってください。~ああ…新作ゲームもオープニング見ただけ…チョーむなしい…(ってメランコリック気分の原因はそこかよってツッコミ入れた、このブログ常連のそこのあなた!それはきっと正解ですッ!

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熊野セラピスト講座

土日は熊野セラピスト講座を受けに熊野本宮に行ってきました。当初20人定員のところ45人くらいの応募があって結局全員受講可になったらしい。さすがに大勢なのでもう誰が誰だか…自己紹介を設定してくれたら交流も出来そうでせっかくの機会なのにもったいない。ちょっとしたところで声でもかけてお昼はご一緒にいかがですか?ってのがこういう場での楽しみなのにね。こういう地域活性化には横の繋がりも大事な要素だろう。まあ今後に期待ってところですね。講座内容的にはまだ2日分しか受けてないし、なんとも言えないですが、…うーん、熊野セラピーってなんとなくイメージだけはわくんだけど、じゃ熊野セラピーって何?何をするのって言われるとよくわかんないところがあるし。熊野古道を歩いて温泉入って神社見て終わりかなって、みたいな。とりあえず私の専門はフラワーエッセンスなので、今はまあその分野で自分に出来ることしか出来ないですが。

それにしても土曜日も曇り、川湯温泉のホテル設営の露天風呂に入ったけど、ほんと川原の側で中々野性的で楽しめた、お天気がよければ星も見れて最高かもしんない。翌日は朝から霧雨、一緒に行ったNさんが玉置神社に行きたいって言ってたけど、こりゃ冷え込むし下手したら凍ってるからとても無理だなと思ってたら、昼には晴れてきちゃって、これは来いってことかもっていうので行ってきました。丁度昼からの講義はストレッチ実技で体も暖まったところでしっかり山頂まで登ってこれたしラッキー、この辺りの天気の変わりようはちょっと興味が尽きないですね。でも熊野から帰ってきたら仕事満載でもう超ハード、せっかく届いたゲームやるヒマもありゃしない…情けなや…

ところでNさんは一応フラワーエッセンスセラピストで、色々と熊野エッセンスに関しても協力してくださってる同志です。FESのワークショップで出会ったのがご縁で、地元で唯一のフラワーエッセンス関係の友人。という事でもし機会があったら一緒にエッセンスを作ろうと思って用意だけはして行ったのですが、ワークショップみたいな体験としてシェアする場ならともかく、ちゃんとした熊野エッセンスのシリーズとして私が作るにはやっぱり一人でないと出来ないみたいですね。時間に追われてたというのもあるけどちょっと残念だったのでした。

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色々なことに配慮する

いやーちょっと考えさせられます。いろんな事を検討してやってるはずなんですが、実際思っても見なかった事が出てくるので勉強になりますね。ちょっとフラワーエッセンス関係は数年間にわたって勉強しまくったせいで、自分的にはわかりきってる常識が多くて、新鮮な疑問に鈍くなっているのかも…。サイトももっと説明多くしてわかりやすくしようと思ってはいるのですが、いかんせん、人手がなさすぎて手が回んないって事になってるわけで、いやまったく、ネット、パソコンに堪能な人材がいなくって、エッセンス関係に関しては一人で全部やっちゃってるもんでまーこりゃ大変…。本業の方もスタッフはいるけどネット対応はこれまた私ひとり…うおーーー犬の手も借りたいよ、ってむしろ犬は散歩連れてけと手がかかるばかりだが。まだ年賀状も書いてないのにぃ~…。

とりあえず参考ページをリンクしておきますね。

フラワーエッセンスは興味はあるけどあまり使ったことがない、またはまったく
初めてって方は見てみて下さいね。

フラワーエッセンスの選び方
フラワーエッセンスの経済的な使い方、飲用ボトルの作り方
フラワーエッセンスの色々な使い方、活用方法

検索したらわかりやすい説明サイトも多くあると思うのですが、とりあえず私の作ってるサイトの上記3ページを参照下さいね。

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受け取ってないんだよぉぉぉーーーっ!

この無念の思いを叫ぶぞっーーーわしはっ!なぜか急に本業その他で忙しくなった今日(あっ、もう日付変わっちゃった)、仕事のロゴデータ制作とサンプル製作に仕事場にこもっていた私には新作ワイルドアームズ5を受け取るだけの帰宅時間的余裕はなかったのだっ!うわーーーーんちくしょーーー泣いてやるうーーーっ、ってブログテーマとは何の関係も無い話題だが、放っといてよ、今私はヒーラーよりはゲーマーなのだっ、重大かつ深遠な人生テーマを思索するべくもたらされた文化的ツール、妄想空間に解き放たれた心がたどり着く真理に現実で戦うパワーを得るっ!それがオタクの心意気っ!どうしていつも佐川のおっちゃんは朝一に来ないのよっ事の重大さがわかっているのかっ明日朝一番に持ってこーい…ってここで書いてても意味はないんだが、少しばかり私の気分が晴れるかもしれないだけだ…(いや晴れねーけど)

思えば前作の4の時は発売日ゲットして超新記録の3日でクリアしたのだった。ヌルゲーマーな私が一作クリアに2年もかけるこの私が、わずか3日でクリア、これがいかにすごいことかはきっと癒し業界をこよなく愛するヒーリングな方々にはわかって頂けないかもしれない、しかし、しかーしっ、これはすごい事なのよ、3日でクリアしてもそのあとパッタリバテバテヘロへロで思わず寝込んじゃうくらい大変なことなのだ。そしてエンディングで主要キャラ同士が結婚してあげく片方は不治の病で亡くなっちゃうに至ってはバカヤローな気分で、その数週間後に現実の自分のダンナが亡くなっちゃうあたり、シャレになんねー大打撃だったのだった。

あれから約2年弱…ついについに5がやって来たのだった。今回は主人公両手に花はいいけど、武器がスコップで戦っちゃうあたり、どうなんだよって、果たして私は明日プレイ出来るのかっ?せめてオープニングだけでも見てからなら仕事三昧でもいいが、土日は泊まりで熊野セラピー講座行きだよ、ううう…セラピーよりセラピーより今は自分の趣味萌えだっ、ここはやはりテレビの置いてある部屋取っとくべきだったかな…熊野の中心でオタクな無念を叫ぶ…なんてことにはなりたくないなあ…かっこわるくて熊野の神様にも呆れ果てられるだろー。

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イルカとのふれあい

先日友人を連れていったのはイルカと触れ合える施設だった。一緒に泳いだりも出来る、イルカのショーもやっているようだ。インストラクターの合図でイルカ達がジャンプするところも見る事が出来た。動物はみんなそうだが、イルカにも人の気持ちはお見通しらしい。友人はイルカが好きで好きで、それは彼女の様子を見ていたら一目瞭然ではあるが、やっぱりそういう気持ちはストレートに伝わるのだろう。私たちが行ったところには海に設営されたプールとは別に、他の施設のイルカプールもあり、そのプールではガラス越しにイルカと会う事が出来た。これはとってもラッキーな出会いで、もうその時から友人のテンションは上がりまくりだ。

彼女は写真を撮りたくてガラス越しに一生懸命イルカに呼びかけていたんだが、私なんかは、まあせっかくだから一応は写真撮っとくか、くらいにダレダレな態度でカメラを構えていた。が、さっきまでグルグル泳いで回っていたのに、一向に私の目の前には泳いで来ない。おっかしいなあ、さっきからカメラ構え待ってんのに何でだ?と、ふと隣を見たら友人のガラス窓の前にずっと居るようだった。後で彼女の話すところでは、メカ音痴の彼女が四苦八苦してる中、イルカは泳ぐの止めて写真を撮りやすいようにジッとしていてくれたらしいのだが、中々上手く撮れなかったので、最後はイルカに笑われたそうだ、どうりで私の構えてる範囲に泳いで来ないわけだよ。…さすがにこれには苦笑い…そりゃそうだよね、好きだって言ってくれる人のところに行きたいのはイルカも同じか。

さてフラワーエッセンスに関心ある人はコルテさんの著作「イルカとクジラのメッセージ」を読んでいる人もいるだろう。本の中には「イルカ水族館に行くのを止めよう」という呼びかけがある。自由を愛するイルカたちにそういう施設はふさわしくないからという事だ。突っ込まれる前に一応あらかじめ私の考えを書いておこうか。

確かにその通りだと思う。イルカやクジラを見たいなら、より自然な彼らと出会えるウオッチングの方がいいに決まってる。自由な彼らを見る事が出来るだろう。だが現実として水族館や類似した施設がある。果たしてそれらはすべて悪なのだろうか…。

今現在のこの世界社会ですべての人が崇高な意識を持っているとは言いがたい、多くの人の意識が変わらない限り現実も変わらない。みんなが行かなくなればそういう施設は自然と無くなるのだろう。けれどそれはすぐ今日明日にでも実現できるというものでもないだろう。そして囚われのイルカたちはそれだけで不幸なのだとあなたは思うのだろうか?現実に今すぐにイルカたちを解放することなんて出来やしない。あなたには出来るのだろうか?出来ないならば言い方は悪いが囚われているイルカたちを不幸だと哀れむのはイルカたちに礼を失する態度だと私は思う。

イルカたちと会えたことに喜びもあらわな笑顔がある。大人もそして子どもたちの新鮮な感動に驚く顔と楽しそうな笑顔もこれも現実なのだ。ならばこれはイルカたちの愛による奉仕の結果だ。それは尊敬すべき尊い仕事ではないだろうか。ならば彼らに感謝をこめて贈りたいのである。ありがとうの気持ちと言葉を。盲導犬を不幸とは言えないはずだ。心と心の繋がりがある限り相手を哀れむのなら、それはむしろ人間の傲慢だろう。自分に出来る事なら力を尽くすことも道のひとつだが、どうにも出来ないことならば、そのありように感謝を贈り受け取る道もあると思う。

だがまあ、やっぱ出来るなら、イルカたちには自由に広い海でのびのび泳いでいて欲しい。だからオススメは四月から九月のイルカ、クジラウォッチングなのだ。いつも出会えるとは限らないけどね。私が行った時にはまず見えたのが鮫だった。それだけでも結構感動ものだ。そもそも船に乗って沖に出るという事がもう新鮮感動体験な訳で。イルカも見えた事は見えたが遠くてよくわからなかった。でも遠目にもジャンプするイルカは理屈抜きにワクワクする体験だった。それにしても黒潮ってほんとに海が黒く見えるってのが一番の驚きだったかも。来年の熊野ワークショップツアーの時には絶対ウォッチングは入れたいところだ。予定うまくいくといいんだけどね~。なにしろ自然が相手だからなあ、どうなるか…。

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カナダの自然と熊野

Dsc00060熊野フラワーエッセンスを作るにあたってのターニングポイントというとやっぱりカナダのワークショップ参加だった。パシフィックエッセンスの拠点はカナダのビクトリア島にある。アメリカ大陸西海岸、アメリカとの国境にも近い。カナダの都市としてはバンクーバーが近い。ビクトリア市はこじんまりとした地方都市の雰囲気だ。ビクトリア島は大きな島だが、入り組んだ入り江に小島が無数にある海も綺麗な場所だ。といっても南の島々のような輝く太陽青い海ではなく北方特有の落ち着いた静寂も感じさせる海と森なのだ。海というより湖の風情も感じさせる。

Dsc00038カナダに行って初めて知ったのがネイティブの存在。アメリカインディアンは砂漠に住んでる、そんなイメージと認識しか持っていなかったのだが、それは浅薄な知識だった。考えてみれば、「新大陸発見」などと傲慢に移民が始まるまでは彼ら多くのネイティブの人たちが先住していたのだ。もちろん陸続きのカナダもしかり、誰が好き好んで住み辛い砂漠になど住むだろうか、きっと自然豊かな場所に住んでいただろう事は容易に想像出来る範囲なのだ、知らず知らずの内に勧善懲悪アメリカ西部劇のイメージが染み込んでいるのかもしれない。という訳で新たな発見に目覚めつつカナダの自然を堪能して来たのだった。

そして熊野…Dsc00190
丁度いい画像がなくて申し訳ないが、カナダから帰国した翌日の事だ。熊野に向かった。トンネルを抜けると雪国だったは有名な一節だが、まさにトンネルを抜けると熊野川の景観が開ける。紀伊半島西部を走る311号を熊野に向かうと山また山の山深い閉塞感のある道のりだ。そしてトンネルを抜けたとたんに広がる明るい開けた空気。そこが熊野だった。カナダで見た風景とどこか重なるものを感じる。そして思ったのだ、私がフラワーエッセンスを作るならば熊野の名を冠した熊野エッセンスこそふさわしいのだと…。

熊野で有名なシンボルはヤタガラス。これもはるか遠い昔にこの地に住んでいたネイティブの部族の象徴だったのかもしれない。自然と共に生きてきた人々の住んでいた土地にはやはり何か大きなパワーがあるのだろう。

次回に続く…かな?…

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熊野エッセンスの今後の予定

12月に入ってから、かなり多くの方のモニターお申し込みを頂いてうれしい限りです。ありがとうございます。という事で現在は使って頂いてる段階なのでご感想等、エッセンス使用の結果が出揃うのは年明け以降かなと思っています。第二期のエッセンス製作も年明けの暖かくなってからになると思うし。まだまだこれからも地道な活動をしなければ。

あと予定としては来年春には熊野ワークショップを開きたいなあなんて、いや開く予定です! …実現したいなら言いきっとかないとね。で、そういう計画を考えてたところに、友人Nさんが熊野セラピー講座の新聞記事の切り抜きを見せてくれて、二人で「じゃ、受講しようか」と相成ったのだった。なんというか丁度いいじゃんという事で。まあ熊野ワークショップはフラワーエッセンスのワークショップツアーとしてやるつもりなので熊野セラピー講座で学んだ事を生かせるかどうかは、今現在の段階ではなんとも言えないのですが。

で、熊野ワークショップツアーの内容としては熊野三山と玉置山とをまわって、出来れば高野山から龍神、チベットマンダラの美術館があるのでそれもコースに入れたいし、条件が合えば絶対イルカ・クジラウオッチングも入れたい。それで熊野でフラワーエッセンス作りを体験をして頂きたいし。もちろんクリスタルボウルの演奏と瞑想と。詳細が決まったらまたご報告と参加者募集を致します。

あとは地元和歌山の方に向けてのフラワーエッセンス講座も考えています。これは熊野エッセンスじゃなくてフラワーエッセンス全般の講座としてですけど。元々地元にフラワーエッセンスを普及させたいというのが目標のひとつでした。協力して下さる方も少しづつですが集まって下さっている気がするので、きっと実現出来ると思う。まだ何にも決まってないし計画はこれからだけど。あーでもどちらかというと私は人前に出るのはあまり好まないのでどうかなあ…ってそんな事言ってる時期は過ぎたんですけどねぇ…頑張って行かなきゃ。

で、ここからはちょっと大きな声で言えない予定なんですが、この年末のオタクな祭典に参加します。31日のグッズスペース。西地区み-32bです。いつも細々と怪しい魔方陣ストラップや御札ストラップなんかを出してますが、今回は熊野パワーグッズも出すかも。天然石も一杯あるので、熊野エッセンスのエネルギーを充填した天然石アクセも持って行く予定。クリスタルボウルを使ってフラワーエッセンスのエネルギーを送る遠隔ヒーリングをやったところがこれがわりと有効みたいで、液体にフラワーエッセンスのエネルギーを転写出来るなら、天然石にもエネルギー入れるのもいいかなと。私の場合クリスタルボウルを使っての応用が結構やり易かったりします。 31日にもし行かれる方で興味あればスペースに寄ってくださいね。あ、あと先日イルカの写真を撮ったから、イルカアートでグッズも作ると思うのでイルカファンの方もよろしければどうぞ。

とにかく今色々とやらなきゃ行けない事を抱えてるのでブログの記事の方は中々ノリがイマイチですが、これも行き当たりばったり気分次第で突然書いちゃったりするのでヒマがあればブログ覗いてみてやって下さいね。それでは~。

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う~ん…正体明かしすぎ?

なんか記事エントリーも増えてきました。ブログもここまで続けてこられるとは感慨深いものがあります。って心赴くまま書きまくってるだけで支離滅裂になってないか、心配はしないんだけどちょーーーっとは読んでる人の反応も気にはなってます。余計な事を書かずにサイトも幻想的にカッコよくスピリチュアル全開で飾っとけばそれなりに雰囲気も出るんでしょうが、そういうの柄じゃないんですよねぇ。つーか自分で突っ込み入れたくなっちゃうだろう、もちろん友人連中も笑ってくれるそれこそ自爆サイトになるでしょう。

このブログで私が色々書いてるのも、エッセンス使う人には、どんな人が作ってるのかは気になるだろうし海外の有名どころのエッセンスとかだったら実績もあって作り手も信頼おけそうに見えるのだろうけど、日本の場合は身近であるだけに、不安も大きいかもしんない、まあそりゃそうだよね、どんな人か正体もよくわからん人の作ったエッセンスなんて私だって使いたくないよ。って訳でまあ気取ってみてもしゃーないから作ってる本人がどういう人か、アピールするというのがこのブログの主要目的なのだ。で、熊野エッセンスに興味持ってくれた人が、それをちゃんと納得の上で使ってくれたら、それはそれでうれしいな~と思って書いてるわけだ。

まず度々書いてるが堅苦しいのが嫌いだってこと。まあいい加減かもしんない。えらそうなのも嫌い。でもってもちろんボケと突っ込み必須だね、純情ピュアもカンベンしてくれって感じかな。あとこれは癒し業界にいながら問題発言で矛盾してるのだろうが実は私はスピリチュアルの世界のあれこれが嫌いなのだ、だって怪しいんだもんね。その辺りの取捨選択にも自分なりの厳しい基準にこだわりをもってる。ここんとこポイントで誤解のないよう自分でアピールしとくけど、私はこだわるとこはめっちゃこだわるのでエッセンス製作に関してだけはきっちりやってるんでその点は安心して欲しい。まあそれがおたくスピリットってもんで。枠線0.何ミリのはみ出しも歪みも妥協しないぜ、もちろんベタフラは自分で描くってのが以前の私の趣味のこだわりだった。人間そう性格って変わるもんじゃないからね。こだわり分野にはとことん力を注ぐのだ。

そしてもちろんテーマは正義、勇気、友情ってこれじゃどっかのマンガ雑誌みたいだがまあこれが結構いける。つーかこういう支えの柱であるところは崇高でなきゃいけないのだ、で、実際やる事は明るく楽しくボケツッコミ、やっぱこれだね。花も嵐も踏み越えて(って花踏まれるのは困るけど)(人生に)立ちふさがる敵(諸問題)はぶちかまして行ってやるぜぇ! ってのが身上な訳だ。

で、最近言われるんだけど、こんな私が作ってる熊野エッセンスってもしかして癒しじゃないのかも。こころ癒されるつーよりはパワフルイケイケになっちゃうのかもしんないね~ははは~。って笑ってる場合か…(ひとりツッコミ)

それにしてもちょっと日本のフラワーエッセンスを検索してみたら意外と結構ありました。以前からあるのはマウントフジ、あとフラワリーキスは知ってたけど八ヶ岳のたまゆらっていうのは知らなかったなあ。ルミニス・エセンティア、これはほんとアカデミックな香りだし…他にも探せばあるのかな。みんなそれぞれ個性的ですよね。それにしてもみなさんどんな風にエッセンス作ってんだろうか。興味あるんだけどでもそういうのってみんなあんまり明かしてないんですよね…残念。私も色々秘密にして神秘的イメージ作りに励むべきだったのか…つーかもう手遅れだよね。

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静かな夜

お月様がまあるいです。もう満月かと思ったら明日でした。でももう十分丸くて明るい。

実のところ私は大阪、京都に住んでいた事があります。東京にも割りと行く方です。ですから比較してつくづく思う。月の明るさ、星の明るさというもの。そして音…。以前京都に住んでいる父がうちに泊まった時にすごく静かだと感想を漏らした事があったのですが、そうなんです、都会、街中にいると車の音をはじめとして街全体にざわめき、どよめき、なんというかそういうものに包まれてます。そして明るさ。街全体が明るいんだから、もはや月明かりなど気づくはずもなく。

本当に月の明るさというのは、文字が読めます。それは月のない暗夜の暗さとの絶対的な対比です。人の手による明かりがなければそこは真の闇。その中にあって何を感じるか、それは実際に経験してみないとわからない世界なのかもしれない。朝の太陽が昇ってきた感動は昔の人と今の人と、どれだけを共有出来るものか…。

でも反対に日常に自然と接する事が少なければ、ひとたび自然と触れ合う事があるなら感動もひとしおであるかもしれません。どのみち何を見て何を感じるかは個人的資質という事なのかもしれませんね。

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隔日ドライブ熊野行き

今週さすがにハードだった。友人が所用で関西に来て前から熊野に行ってみたいという事もあって、あちこち案内する事に。地元の友人一名も誘って三人でまずは玉置神社へ。ここは熊野の奥の宮と言われる程の山深い、奥まったところなので車でないと行けないのだ。玉置山の山上にあり、熊野奥駆けルートで中々のパワースポットなのです。神社にお参りした後は頂上まで登り、たまたま一緒になった団体のおじさまおばさま方と交流よろしく挨拶を交わした後、一路十津川から熊野川沿いに南下し途中道の駅でお昼を食べて、熊野大社へ着いた頃にはなぜか結構な雨になっていた。傘をさして参拝。帰りは日本三大美人の湯の竜神温泉に。いや~さすがにすごい湯です。ほんっとにアロマオイルでも塗ったみたいにつるつるぬるぬるです。

一日置いて三日目は友人がイルカが好きなのでイルカとのふれあいが出来るプログラムを予約して海岸沿いコースで南紀へ。予約が午後だったのでまずは那智の滝に。この日は前日までの雨で洗い流されたかのようなすがすがしい大気と、時間的なタイミングもあって那智の滝には虹がかかっているのを見る事が出来たので超ラッキー、友人も喜んでくれました。そしてイルカの待つ海へ。

1 海に設営されたプールに入って一緒に泳いだり出来るのですが、さすがにこの季節のスイムコースは辛いので、プールの縁に座ってイルカとのふれあいコース、これでも十分イルカ好きには大感激ですよね、私は写真係として見学していましたが、友人は大満足で幸せに浸っていましたね~。

そしてまたまた一日置いて。これはちょっと友人との旅行日程のすれ違いでちょっとややこしい事情から、友人は大阪へ移動、私は別の友人とまたまた熊野行きと相成りました…ははは…これはまったく予定外。ルートは高速で南部~白浜、そこから縦断コースで熊野。それが、まず先にも行っていた熊野大社に案内してようと思ってたのになんとなく曲がる方向間違えちゃって新宮に向かっちゃった…なんか中々着かないなと思ってる内に新宮まで着いちゃって、そこまで来て初めて方向間違いに気づいたっつーか…で、熊野速玉大社へ。

実のところなぜか私は速玉大社には来た事が無かったのでちょっと新鮮な感動でした。新宮の街中にあるにしては静かでしかも寂しくないっていうか、生き生きしてるっていうか、活気があるっていうか明るい空気が流れてて。もうね、来る人は大歓迎って感じがひしひしと伝わってくるっていうか。社殿も赤が効いてるからかすごく綺麗で、売ってるお守りの類までなんというか派手っていうかもうあんまりそういうの買わないのに思わず手が出てしまいそうな。交通安全のステッカー買っちゃったよ。

そしてお昼に手打ちうどんを食べたあと那智の滝へ。しっかり駐車場のおばちゃんにも覚えられてたみたいで、「あれ?確かこの前も?」なんて…。この日は金曜日という事もあって那智の滝も観光バスの団体さん多くて賑わってました。やっぱ週末は観光客多いですね、やっぱある程度人が居た方が活気あって楽しい。帰りはまたまた龍神へ。温泉に浸かってから帰路に。

という訳で土日はちょっとさすがに休んでゆっくりしないと~。月曜にはエッセンス発送しないといけないし…また色々仕事が溜まってきてるし。11月もあっというまに終わっちゃったな。12月もそれこそうかうかしてらんない。気を引き締めてかからないと~。

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環境汚染とエッセンスを使った浄化について

私が初めて熊野エッセンスを作ろうとしたときに紀伊半島の浄化と結界の旅に出た事は熊野エッセンスのサイトに書いたので読んでくれている方もいるだろうと思う。

その事に関してあまり深く考えることもなく今まで来たのだが、最近すごく気になってきた。というかなんというか「ぎりぎりセーフ」みたいな心境なのだ。フラワーエッセンス作る前にやっといて正解だった。というのも以前から知ってはいたものの、中国の環境汚染の写真を改めて目にしてひょぇぇーーーって思っちゃったのだ。だって水が赤とかピンクとか青色になっちゃってる…日本海で大発生しているエチゼンクラゲも汚染のための生態系の狂いが原因だと囁かれているし、対馬に大量のゴミが流れ着いているのもあまりマスコミが報道したがらない現実なのだ。

昨年コルテさんのワークに参加した折に、「中国の海や川に生息しているイルカ達が助けを求めている、日本から中国に行く機会があるならばイルカエッセンスを持って行って欲しい」旨、訴えておられた。欧米の人より日本人の方が行く機会もあるだろうからという事だったが。その時は軽く聞き流していたが、実際に写真というビジュアルで見るとあまりの惨状に愕然とするばかりである。

そしてそのことは日本にとって人事どころの話ではない。地理的にいっていずれ大気や海流に乗って日本にも汚染の影響が出てくるのは避けられない。いやもう黄砂に乗って飛んで来ている。酸性雨も降っている。日本の山林開発やダムや道路整備での自然破壊も問題ではあるが、もっとはるかに大規模に汚染が進みつつあるのだ。

これじゃフラワーエッセンス作る前に先に浄化と結界しろって言われるのも、もっともな話。ってまだあれじゃ甘いかもしれない、近々また紀伊半島一周の旅に出なきゃいけないのかも…。現実的に実際の汚染にフラワーエッセンスがどれほどの効果があるとかないとかは私なんかがとてもおこがましくて言えないから別としても、フラワーエッセンスを作る上でのフィールドというか、何かの部分でこれはとても重要なことなのだろうと思う。

出来れば日本全体をカバー出来ればいいんだが、さすがにそこまでは私の手に余るし、分を考えれば自分の出来る範囲でやるのみだ。もしコルテさんのイルカのエッセンスを持ってる方いらっしゃったらせめて自分の周りの身近なところだけでも浄化して欲しい。方法はコルテさんの「イルカとクジラのメッセージ」という本に掲載されている。

一応簡単に書いておこう。
用意するものは出来る限り小さな(安全の為)フタを閉められるガラスビン。色は何でも可。アルコールと湧き水を1 : 10の割合で、その中にイルカエッセンスは数滴。30mlだと2滴が目安。

ポイントはハートで水や土、浄化(活性化)したい対象にハートでコンタクトする。なんていうと小難しい訳で、要するに自分の気持ちを対象に持っていく、ペットに話しかけたり、外で誰か友人を見つけて声かけるときみたいに。でもって自分の持ってるイルカのエッセンスのエネルギーが光になって届くように想う。(イメージとして出来ればなお良し)そしてビンを水の中に入れる、または土に埋める。

汚染された井戸水がこのイルカのエッセンスの活性化で二時間後に飲める水になったという事例が本の中にエピソードとして載っています。

ところで以前のエントリーで、日本の呪術本について書いたが、問題は用語や漢字が難しいってことでよーく読んでみるとフラワーエッセンスやエネルギー医学の考え方に通じるものが多い。ただ言葉を表面的に解釈してるだけだと従来の怪しく胡散臭い心霊方面に行っちゃう事になるから注意が必要だが。例えばフラワーエッセンスの考え方は本人の心のバランスの崩れが病気となって発現しているとしているが、それはいいとして、日本の呪術的なものを解釈すると、本人に原因しないものもあるという。平たく言っちゃうと憑かれてるってことだ。これは外部からのネガティブエネルギーを取り込んでしまったという事だ。

私は心霊の現象はエネルギーという言葉に置き換えればすっきりすると考えている。霊と呼ばれているものは大部分が想念エネルギーの事だと思う。本人の意識や記憶と共に人間の個々の細胞ひとつひとつも意識や記憶を持つという、それは人間以外のものも同じだろう。結局突き詰めていけば何もかも原子に行き着くからだ。

そして鶏が先か卵が先か健康な肉体には健康な心じゃないが汚染された物質は汚染されたにふさわしいネガティブエネルギーを発するようになるだろう、当然暴力や戦争などで生み出される人間のネガティブな想念もエネルギーだ。またいかに正当だと主張しようとも、怒りや憎しみはネガティブな想念エネルギーでしかあり得なく、インフルエンザ・SARSなどがアジアの特定の地域から流行しているのもネガティブエネルギーが形を成したものと見るのが自然だろう。もしかしたら今、目に見える以上に私たちは危険に晒されているのかもしれない。

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アトランティスよりムー大陸

※ご注意
ちょっと暴走気味のトンデモ論なのでご了承下さい

私の手元に30年前の大陸書房刊のJ・チャーチワードのシリーズ本がある。そうムー大陸のシリーズ本だ。私はあまりスピリチュアル業界には詳しくないが、最近ざっと私が目にする範囲ではどうもどちらかというとアトランティス関連が目につく事が多い。まあ知名度と情報面で言えば圧倒的に多いという事があるのかもしれないし、アトランティスに何らかの親近感を持つ人たちが目立つということなのかもしれない。

しかし…私の考えとしては日本はアトランティスよりはムー大陸に繋がっていると考える。まずどう考えても地理的に見てそう考えるのが自然だろう。日本列島は大西洋からはあまりに遠い。そしてムー大陸があったとされるのは太平洋なのである。もちろん「アトランティスの時代に生きた魂が現代に復活してきたのよ、私達アトランティスの同志達」とかの個人的主張などは別にして(ちなみに私自身はアトランティスにはあまり親近感を抱いていない事を明記しておこう)また転生云々のことは別にして、日本の文化とか日本民族とかという視点でスピリチュアルに語るとなるとやはりムーの存在は無視できないのだ。

さて色々な波動医学というと、アトランティスが起源とされているらしい。フラワーエッセンスもそうらしい、まあそれはいい今となっては別にどこでも大差は無い。ただ日本と日本のエッセンスと言った観点で私が考えるとき、ムーの事が浮かびあがってきたのだ。

「日本のルーツはムー大陸にある」こうチャーチワードは断言している。日本はムー大陸から直接渡って来た移民団の末裔だというのだ。そしてその島国という地理的条件からムー大陸色を色濃く引き継いでいる国だとも続けている。まあ日本の神秘性、謎については他にも失われたユダヤ支族だ云々などもあるし、他にもあるだろうが真実はいつも一つだとは限らない、なぜといって歴史とは膨大な時間の積み重ねだ、どれか一つだけがルーツとは限らない。そしてその中で決定的重要な事は日本という不思議は日本に入ってきたものがすべて日本という器に調和され自然に一つにまとまったものとなるという事だ。話は逸れるが今現在の日本国内の政治、民族問題は日本に在りながら日本という器に収まらない(収まる事をよしとしない)異質さが招いているものといえるだろう。

日本人のメンタリティは同じアジアと言っても大陸とはまったく相容れない、日本は大陸の国ではなく海の国だ、古ハワイ王朝や太平洋諸国に近い、ムー大陸云々を抜きにしても南洋諸国の人々に近いのである。現在のアジアの一部の国の異常ともいえる反日のルーツは近来より更に根深いものがあるかもしれない。聖徳太子の時代から、また更に昔から、日本は日本としてあり続けてきた。日本が独自に守り続けてきたもの。スピリチュアルを語るなら、そういう日本独自の大きな存在、神々、日本の魂ともいうべきものを語るべきではないか。諸外国のフラワーエッセンスも効果があり役立ち有効だろうが、日本には日本のフラワーエッセンスがあるべきなのだ。

熊野エッセンスが生まれてきた背景にはそうした日本の意思が感じられる。自然の花のエネルギーというものに留まることのない、自然と歴史文化、日本のあらゆるものを内包したエッセンスなのだと思う。日本の象徴、霊峰富士山で作られているマウントフジエッセンスが日本人の霊性に働きかけるものならば、熊野はどうだろう。霊性を高めるだけでは物事は始まらない実践も必要だ、現実世界に生きる、そういう「俗」な部分が熊野の受け持ちだろう。「いっぺん死んで生き返る」、熊野のテーマ、熊野三山に詣でる意味はここにある。再生した心で生き生きと人生を歩き出すのだ。いつまでもおとなしく眠っている場合では無い。日本に眠るムーの陽の力が今必要とされているのだろう、それが今期の最後にハマナデシコのエッセンスを作った夜に思い起こされたのは偶然ではないのだろう。

日本列島の地質的な特徴として、各大陸プレートが集まっているという事がある。そしてフォッサマグナ、中央構造線。これは単なるこじつけのロマンと思ってもらって結構、本州から張り出した紀伊半島にはささいだがよく考えると不思議が多い。熊野にムー大陸との縁を感じるのだ。

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私がブログを書く理由

フラワーエッセンスはそのエッセンスの個性として作り手の個性も影響するのかもしれない。世界の各フラワーエッセンスにはそれぞれ個性的だ。フラワーエッセンスを使う上での手法も様々で例えばパシフッィクは陰陽五行、中医学を取り入れているし、FESはシュタイナーの考え方に影響を受けている、ブッシュは数秘術やキネシオロジー、まあ色々あるが、どれをとっても各フラワーエッセンスには哲学と使用方法の目安を明確にもっているってところが重要なわけで。

そんなわけで熊野エッセンスを使ってもらう上で、私は自分の立ち位置を示しておく義務があると思う。で、今までそうしたスピリチュアルな部分は私の中で封印されてきた部分で、今必要だからという付け焼刃ではなく、これから折に触れ色々書いて行こうと思う。

さて、熊野エッセンスの感想を頂くにつけ、熊野のエッセンスというのは、私の望む癒しの方向とやはり同じく向いているのかと感じさせられている。

それは無理をしない、強制しない、自然に、批判せず、かといって弱さに負けることなく、すべてを受け入れられる懐の広さ深さ、そして堅苦しくなく、楽しく、安らぎ、たくましく育って欲しいのだっ(笑 

そんな感じがいいと思う。

何よりうっとおしく説教されたくないんだよね。スピリチュアルに生真面目まっすぐくんはうぜーんだよね、そんな清く美しくなんて生きらてられねーんだよ、いいじゃん、人間なんだし不完全で。身体に悪いもんだって美味しいから食べたいし、肉食うなって言われても困っちゃう、私は酒もタバコもやらないけど、止められない人に止めろとは言いたくないし、エロ本も読みたいだろーし、妄想も止まらない、いつもいつもお綺麗な天使や理想の世界を夢見てはいられないっつーのっ!

毎日仕事しないといけないし家事は待ってるし子どもは泣くしジジババは訳わからん事をわめいてくるだろう、そういう現実をひっくるめて背負って多くの人は生きていく、スピリチュアルな理想をいくら夢見て語っても、世界はドンパチやってるし、いつ自分の頭上に核が降ってくるかわからんのが今この世界で生きるということの現実なのだ。

その上で必要とされている癒しとは何だろうかといつも考える。

そんなご大層にこ難しい霊的進化だの、インナーチャイルドの癒しがどうだの、いちいちスピリチュアル専門用語を語られてもウゼーから要らんし、人の内面を分析も診断も要らんのとちゃうか、そんなに他人に診断して決めてもらわんとあかんのか?

癒しとはもっとシンプルなものと違うのか。暖かい心を感じること。綺麗なものをただ綺麗と言える。いつもいつも清らかな気持ちでいなくても、ふとした時に思い出せるそういう些細なちっぽけな気持ちが癒しのこころだと思う。

日本は自然と文化が密接に切っても切り離せないものとなっている。日本人にとっての自然はそのまま日本の文化、こころと魂に直接繋がっている。そういう意味で熊野はきっと日本人にとって故郷に帰ってありのままの自分でいられる時空を超えた場所なのだ。
日本に霊的な場所や日本人の心の故郷的な場所はいくつもあるが、熊野ほど人と自然が一体感をもてる場所は無いと思う。特別な修行者だけでなく、誰でも熊野に行くというだけで受け入れられてきた歴史があるのだ。
修行者はその厳しい大峯の修行がある。一方で大衆や一般人は熊野詣の道があった。熊野詣でが楽だったとは言わないが、その行程で温泉で癒される楽しみだってあった。
聖と俗を併せ持ち多くを調和する。そういうあり方なのだ。

それが「熊野の霧」のエッセンスにも通じているのかもしれない。その人だけのための癒しなのだ。

制約されない、個人個人を大切にした、その人に適したもの…。自分が自分らしくいられる、それが熊野エッセンスの大きな流れなのかもしれない。

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ここんとこプログ書く余裕なくって

ブログお休みしてた間、色々ありました。
まず、10月29日は幻の神社と言われてるという日光神社へのハイキング…つーかあれハイキングとちゃうやろ、山登りちゃうんかと突っ込み入れたいくらいの私だった…90才のおジジ様おババ様に負けてるじゃんオレって感じで打ちのめされた。12キロ完走ならぬ完歩したらもう車の運転さえ嫌になる程ヨレヨレでした。ああ、暖かく見守って下さった関係者の皆様ありがとうございますっ!足手まといですんませんでした。あれって参加者殆ど常連の皆様ですよね、ってここで書いても読まれないだろうけど、とりあえず気持ちだけ。

で、週明けは仕事仕事また仕事って感じで、癒しの方じゃなくてグッズ製作の仕事に追われ、柿の出荷に追われ、そしてまた連休はカナダワークでお知り合いになれた友人が高野山に来るってんで、一緒に熊野へGOとあいなったのであった。とうとう私の車の走行距離が五万キロ超えちゃったよ、ははは~まだ買って2年の新車なのにぃ~。

熊野エッセンスの感想もみなさん続々と送ってくださるのでとてもうれしいし。取り合えずビンも注文出来そうだし、色々これから先の展開も進みつつあるので少しホッとした感じ。いやもっと色々頑張んないといけないんだけど。それもこれも支えて下さる皆さんのおかげです。どうもありがとう。モニターに応募して下さっている方、すみません、もう少ししたらお送りできると思うので今しばらくお待ちくださいませ。メールのお返事も出したいんだけどやらなきゃいけないこと満載で、ご感想下さった方には必ずお返事させて頂きますので今しばらくお許しくださいませ。

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予定はあくまで予定なのだ

それにしても、ここ一週間というもの、晴天続きだった…私が熊野に行ったのは微妙な天気だったというのに。オマケに山は霧だった、呼んでくれる花にも出会えなかった…今月中に二つはフラワーエッセンスを作れる気がしてたんだけれど、って作ったのってフラワーじゃねーじゃんっ、ガビーン…

そういえば、霧に海に岩清水に山…熊野の。
これに何か深い何かが隠されているのであろうか…

なーんてかっこつけてみるがわっかんねーんだよっ、
誰かわかる人、使ってみて感想プリーズ。熊野エッセンスモニターに応募してね。

もう少し、花のエッセンスを増やしたいんだが、本当にこればっかりは花達の呼びかけ次第なのでいかんともしがたい。今月末にちょっと幻の神社ってのにハイキングに行くのでそこに期待してみようと思う、車で行けない山の奥深くにあるらしい。まあ地元自治体主催なので多人数参加だから、果たしてそんな中で花と出会えるのか、出会ってもフラワーエッセンス作れるのかが疑問が残るところだが、機会は有効に使うべきだ、作れる時にはどんな条件だろうと作れてしまうのかもしれないしね。

ああ、それに明後日は新月の22日だ、これは見逃せない日なのである。新月のパワーに加えて、アバンダンスでお馴染みの22という数字には意味があるらしい。明後日も私はあての無い旅に出るだろう。またまた月曜は月曜で高野山に友人が来るらしいから行ってるかもしんないし、ここのところ爆走しまくりだね。家は我が家の守り犬の黒が守ってるから安心ではあるけど。ところでペットといえばある友人から聞いた興味深い話が、犬も同種間で転生するらしい。主人を慕って、その主人に飼われるようなところに転生してきたりする事もあるようだ。動物と人間の間にもある種の縁というものがあるのだろう。
動物と人間の繋がりに関してもいつか書きたいテーマだと思う。

とにかく、書きたいネタなら山ほどもあるんで、その時のノリに合わせて書いていくつもりだが車を運転する時は特にスラスラと脳内原稿執筆が進んで、ああ~私ってスピリチァル天才ちゃうやろかっと思うんだが、それをリアル入力執筆に取り掛かる頃には、忘れてしまうのが難点なのだ、音声入力ならぬ、脳内執筆自動入力装置があれば便利だと思う今日この頃なのであった。

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叶わない願いの中にこそ意味もある

あきらめなければ、なんでも叶うよ~

自分の気持ちに正直に生きるんだ~

というようなフレーズは、今もうあちこちで言われてることばだ。

「自分の願いを叶える」という事は確かに前向きに生きる姿勢でいいと思うが、昨今の風潮を見ると疑問も感じる今日この頃。

そう…何が何でも叶えようとするのに違和感を覚えるのだ、叶えさえすれば手段は問わない、例えば経済の分野でもそうだし、科学技術が発達した今日、本来は神の領域とも言える生命の分野まで人の手でコントロールしようという試みは果たして自然の意思に適うのか…

人生の中で、自分の思うようにならない部分、それもまた受け入れることの中にこそ、学びも隠れているのかもしれない。叶わない願いがあるなら、その意味を考えてみる事も必要なのではないか。

イレギュラーな手段で何もかも叶え手に入れようとする、そして叶えたとしてもその結果には、それに見合った新たな人生の課題が課される事になるのだろう。

願いごとには気をつけなくてはいけないのである。

それがはたして本当に自分にとって必要な願いなのか、その願いによって自分と周りとが幸せになること、そして無理がなく、誰をも傷つけることなく…。自分の願いを叶えるのに一生懸命で、一面だけを見ていては落とし穴に落ちる事になりかねない。

生も死も自然のサイクル、営みの中にあり、出会いと別れもまた繰り返しその時々の経験が人生の豊かさとなっていくのだ。

ちょっと抽象的になってしまったが、具体的に書くとそういう人たちを否定することになってしまうからね…覚悟と決意をもって希望を叶えるならそれも人生の選択とは思っている。

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半分本気?冗談気分?爆裂オタクスピリチュアル論

■注 : まじめにスピリチュアルに取り組んでいる、おちゃらけたノリがお好きでない方は今回お読みになりませんようご注意下さい。ちょっとした管理人の息抜きですので…。

最近熊野熊野と騒いでる私だったが、山に行くならってんで久しぶりに本棚から一冊の本をもってきた…いや単に枕元に積み上げているマンガが読み飽きて、待ってる新作もトンと出る気配も無く、読む本に困っての事だったが…京極の新刊は私的にはイマイチだった、奇天烈探偵榎津がうだうたしてても面白くもなんとも無い訳で、もっとこう痛快無茶苦茶に暴れてくれないとねー

で、出してきた本とは、「図説日本呪術全書」というこれもある意味オタクな書物である。密教から神道、天理に大本まで網羅した呪術解説本なのだ。なぜうちにそんな本があるかってーとオタクの友、阿川氏がネット初心者であった頃、アマゾンで代理注文しといてと言ったのをすっかり忘れはて、「あっ、もう買っちゃった、ごめーん、」とのたまったもので、(本人はもうすでにきっとすっかりこの経緯も忘れてると思うが。触らぬ阿川に祟り無しというのが、親しい一部友人達での見解である)返品するのも面倒でまあいいかと私の本棚に収まる事となったのだった。

まあ内容が内容だけに、小難しい漢字に用語も満載、ほんとうっとーしい、古臭い、センコ臭い三拍子揃った呪術解説なんてものは興味でもなければ絶対読みたくも無い書物であろう。

で結局突き詰めて行けば、神や仏の力を借りて、目的に応じた色々な神通力とでもいうのか、呪力を発揮するハウツーがかいつまんで解説されているのであるが、まあこれを読んで実際やってみる人がいるかいないかは別にして、今風に翻訳するとそれは色々なワークをやることにより、高次の存在とされるものに一体化して力を使えるようになるということで、その修法いや、ワークをする時に肝心なのが、「観ずる」という事。これは言ってみればつまりイメージを使うということに他ならない…

そこで本題なのだが、この本を読んでまず思い浮かんだのが、ワイルドアームズ3に出てくるマヤと言うキャラなのだ。ヒロインのライバル、バリバリ強くて元気で気の強いオヤビン肌の彼女の正体はなりきりひ弱オタク少女なのだが、その彼女本を読むその驚異的集中力(オタク妄想力)によって、元の自分のキャラを塗り替えて、その本の人物キャラになりきる事により、驚異的パワーを発揮するのだっ。

そう、スピリチュアルの力の奥義はまさにこの「なりきる」という事なのだっ!

わかるかね、大和の諸君…フッ、ここにまさに日本の伝統、古来から受け継がれたスピリチュアルな精神が花開き世界に誇る日本文化、オタク道…が栄えている理由が見出せるのである。オタクは世界を救う…、のかもしんない。。。

妄想は瞑想を超えるスピリチュアルへの扉なのだっ。

※補足

君は知っているか?!知らないか、そうか、一部で伝説になっているとかいないとか、「リヒテルを連れた女」という怪談がある。(ちなみにそれは私の友人がもうかなり昔に夏の祭典で買った同人誌に掲載されていた、最近もどこかのオカルトサイトで目にした気もするが…)昔の話なので、知らない人が多いだろうが、背後霊としてリヒテルというアニメのキャラを背負った人の話だ、そう妄想も時として物質的とまではいかなくても、想念レベルでは形を取って存在しうるという一例なのだろう。

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人間の幸せって2

人間の幸せって2

写真入れるの忘れてた、地元温泉施設。夜は中々いい感じかも。

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人間の幸せって

単純な事だよねって思う。今日は起きたら例によってよくあるんだけど気分悪くなってた、頭が痛い。お腹は空いてるし。食べると吐くのはわかってるけど空腹も気分悪さを増幅するからちょっと食べてみる、で案の定吐く、するとちょっと楽になるので、それからずっと夕方まで寝てた。けどほとんど良くなってなかったので、ここはひとつ温泉へでも入って癒さなければって事でめったに行かない地元温泉へ。はあ〜気持ちいい、前フリ長くなったけど、こういう時につくづく思う。ほんとに幸せって単純なんだ。温泉に浸ってぼーっとしてるとき、あとおいしいご飯が食べられて、ぐっすり眠れたら、それがさいこーの幸せなんだよね。

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ブログの引越し

http://yosirou.seesaa.net/ こちらから引越してきました。
パスワードがどうしても見つかんなくて、なぜか再パスワード設定も出来ないんじゃ
まあ仕方ない。それにしてもブログ始めてから約一年になる。
(ぜんぜん記事は書いてないけど…)というのは、この一年はほとんど
フラワーエッセンスを中心に癒し系ワークショップ参加で過ごしてたわけで。

そしてやっと自分的におぼろげながら行くべき方向が見えてきたところ。
今までインプットばかりで、アウトプットにはあまり力を入れてこなかったので
この辺りでそろそろ心赴くままにいっちゃってもいいかなーと。
それもほんの数ヶ月前までならば、面倒臭いし、まああえて言う事もないやと
思ってやらないパターンで済ませてたんだけど、いい加減それも限界、
新たな人生の境地に方向転換が起こったということやね。

まあ気が向いたり、興味ある人が読んでくれてもくれなくても、取り合えず書いていこうか。

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