カテゴリー「フラワーエッセンス」の記事

2007/05/30

セッションのご案内

いつも山の中爆走してたり、田舎の古民家でニートしてたり、ただただぼーっとしてたり、友人と本屋行ったりネットカフェの夜遊びしてたり、まあそれなりに、こじんまりとした生活してる私でしたが、これではいけないっ!たまには思い切って、もっと人と会ったり、話したり、自分のスキルを生かしたり、活動せねば!

という事で、この度、定期的に対面セッションする事にしました。いや、前から自宅ではやってんだけど、なんせ、田舎の山の上、チョー不便なところでやってるもんだから、なっかなか、だ~れも来てくんなくて、寂しいのよね~。 環境だけはいいんだけどさ。

で、地元和歌山の市内かどっかでサロン開きたいな~なんて思っても、突然エッセンス作りに出かける私には毎日ムリだし、ってんで、もうこの際だから、定期的に都会へ出ようかと。(←この辺思いっきり田舎モン) 丁度タイミング良く、大阪梅田のヒーリングスペースココロさんのスペースをお借りできることになったので、やります。

■フラワーエッセンス&サウンドヒーリングバイブレーション■

●フラワーエッセンスは、

バッチ、
FES、
パシフィック、
オーストラリアブッシュ、
オーストラリアリビング(ワイルドフラワー)、
熊野フラワーエッセンス
の中から、ご希望のものをご指定で。

花カードを見たり、
ペンジュラムを使ったり、
必要なエッセンスを選んだり。
ご希望の方にはタロットカードリーディングも。 って私がやるといつもかなり時間かかって2時間くらいは色々検討するんだけど。だからカード展開しておおよそのところだけお話させてもらって、改めて鑑定書お送りすることになるかも。

後はチャクラを測ったり、フラワーエッセンスのエネルギーを送ったり、ヒーリングしたり。 フラワーエッセンス調合したり。

まあ、もし興味あって、大阪梅田までなら、足運んでもいいよって方は、お気軽に来てね~。

あっ、大阪まで行けないよって方は、対面じゃなくて、遠隔でもOKですよ~。

●サウンドヒーリングは、それ専用に作られた、宮下富実夫先生作曲の「音薬」を使います、音響振動体の入ったクッションで、背骨にそって身体にバイブレーションを伝えていく、全身コース。

心地よい音楽の振動が心と身体に染み渡って癒されていきます。これはほんっとに気持ちいいので、ぜひぜひ皆様に体験して頂きたいなぁ♪

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●6月10日、フラワーエッセンスセッション
10:00~ 1:00~ 3:00~ 6:00~
●6月22日、フラワーエッセンス&サウンドヒーリング
10:00~ 1:00~ 3:00~ 6:00~
●7月 1日、フラワーエッセンスセッション
10:00~ 1:00~ 3:00~ 6:00~
●7月20日、フラワーエッセンス&サウンドヒーリング
10:00~ 1:00~ 3:00~ 6:00~

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今回モニター価格設定になっています。
この機会にぜひご体験下さいね。

●フラワーエッセンスセッション 
通常5000円→ 上記日程での料金 モニター料金3500円
フラワーエッセンス&サウンドヒーリング 
通常8000円→ 上記日程での料金 モニター料金4000円

場所は大阪、梅田のヒーリングスペースココロ
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ミクシィメッセージからのお問合せ下さるか、
またはこちらの詳細ページをご参照下さいね。


という事で、人気ブログランキング参加中。

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2007/05/12

岩清水の使い方

昨日の続き。たいてい身近な所に名水とか、神水とかいうのがあると思う。で、そういうの汲んできて飲む人も多いのだろうけど、フラワーエッセンスの使い方みるとわかるように、ああいうエネルギーとか波動とかは、一回取り入れたからってどうなるってもんじゃない。だいたい風邪薬だって、一回飲んだからってすぐ治るもんじゃなし、ある程度続けて飲まないと。

それでこういう神水も同じで、これも何らかの効果を考えて飲むのなら、 岩清水エッセンス、ってことなんだから、エッセンスの飲み方と同じように使ってみるのがいいと思う。スポイトビンに、ブランデー入れて、神水とで割る。割合はそれぞれ自由に設定すればいいかと。

ただ注意点としては、名水100選とかいって紹介されているお水でも、調べてみたらかなりのお水が、飲用としてはどうかなって結果が出ているそうで、一応は衛生上、安全上、一旦沸かして沸騰させてから使うのがいいでしょう。熱を加えるとエネルギーが消えないかと疑問に思うかもしれないけど、熱い飲み物に入れたって効果はあるんだし、それを考えると少々は大丈夫。

エッセンスのビンを再利用する場合にも、熱湯でぐつぐつ煮て20分やら30分とか言われているんだから、それを思えばまあちょっと沸かして沸騰させたくらいじゃ、エネルギー大丈夫ってことだ。

という訳で興味あったら試してみてね。人気ブログランキング参加中です。

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2007/05/11

自然との関わりの違い 2

いろんな事を簡単にまとめるってのが中々難しいもので、文章力の足りなさに、ちょっとへこむ私…いつも長文で、これで読んでいただけてるのか、わかっていただけてるか、ちと不安にもなったりして…。

で、先の記事の続きです。

自然環境とその土地に住む人々の考え方、感性が違ってくるのは、ちょっと歴史や宗教関係を調べてみるとわかる。物事はすべて色々な要素が複雑に絡み合って、今がある。

で、フラワーエッセンスの起源はともかくとして、近代の西洋、イギリスから発祥したという事には何らかの意味のある事なのだろうと思う。アメリカ大陸を「発見」と表現するがごとく、西洋で言う新しい発見も実のところは、既にあるものを見出したに過ぎない。向こうじゃ意識はしてないんだろうけど。

そして日本には、元々エッセンスは、あたりまえのものとして、あるのです。それは意識して作らなくとも既にエッセンスとしてあります。例えば…バッチ博士のエッセンスの中には、ロックウォーターがあるけど、これって岩清水。つまり自然の湧き水なんですね。もちろん特別な場所のパワーを秘めた水、ってことなんだろうけど。

でさ、それって、日本全国、だいたいどこ行っても、何かしらのいわれのある水がある。神さまの水ってやつ。霊験あらたかっていわれて、地元の人達から大切にされてきた水。それらはそのままで、岩清水のエッセンスなのではないかと。つまり既に日本全国にそれぞれの土地の岩清水エッセンスがあるってことで、それって特に驚く事でもなく。ごく身近な当たり前に存在してきたわけだよね。。

水が情報を記憶するのはよく知られていることで、それならエッセンスにする以前の水にも情報、まあここではスピリチュアル的に波動、エネルギーとか言った方がいいのかな、そういうものは刷り込まれているのであって、フラワーエッセンスは、花の強力なヒーリングエネルギーをそれこそ集約した形で水に上書き転写しているという事になる。

要するにより有用なエネルギー。または密度の濃いエネルギーがフラワーエッセンスと言われるものであって、そのフラワーエッセンスと匹敵するくらいのパワーを秘めた水なら、既にエッセンスと言えるわけだ。ルールドの泉の奇跡など、その類だと思う。水の力…昔からその事は知られてきたことで、日本人は特に意識もしなくても、すでに昔っからエッセンスの恩恵を受けてきているのでした。

という事で一旦ここで終わる。もちろん次回に続く。

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2007/05/10

熊野エッセンスの花は

基本的に野生の花で作られています。今のところ例外は桜だけかな。桜の花のエッセンスは龍神の桜と天野の桜と、元伊勢の桜、の三つだけど、これらは桜の花のエネルギーだけじゃなく、場所のエネルギーも含めた上、ということでまあいいかなと。

他の花はそれぞれ自生してるもの。場所も色々。今までだいたいが出会い重視、なんとなく呼ばれてるなという方向に出かけて、辿り着いたところで、これだっ!って花が居たわけで。ただ天河神社に行った頃からどうも、山に来いって言われてるっぽい。さすがに1000メートル~2000メートル級の山岳地帯に足を踏み入れるのは、素人には気安く行けない、相当準備が要りますね。

ちょっと気合入れて有言実行という事でターゲットは、天女花と言われるオオヤマレンゲだ!と、宣言しておこう。

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2007/05/07

自然との関わり方の違い

さて今日は世界と日本の自然について、ちょっと語ってみようかな。一般的なイメージとして、ハーブとかアロマとか、植物を利用する分野では、なんとな~く、西洋的イメージがついてまわっていると思う。ロマンチックだし。お城とか、洋館にバラの咲く庭園とか、ガーデニングに綺麗に飾られたヨーロッパの家とか。そんなイメージがある。

そういえばもう20年以上も前にハーブティーに凝ってた事があるんだが、なんてったっけ、そうそう有名な療法家で、フランスだったかな、モーリスメッセゲのハーブ療法。当時気管支炎がひどくて、これで直るかなって、あんまりまじめにはやって無かったんで、私にはあまり効果感じられなかったけど、こう…自然療法、植物の力、ってだけで、気持ち的に癒されるっつーか、なんか好きな人は多いよね。

植物やハーブや天使や妖精や…とにかく西洋チックなのってやっぱ女性にはあこがれの世界っていうかヒロイン気分なわけよ。お姫様にあこがれるのは。漫画やゲームの世界でも、ファンタジーは西洋テイスト、お姫様はやっぱドレスだよ。十二単を着て日本風の神殿作りじゃ、ちょっとカッコつかないし。いやそれはそれで、そっち系好きな人もいるんだけどね。

で、そういう西洋ロマンイメージの延長線上にフラワーエッセンスも乗っかっているってわけだ。ちょっと余談が多すぎたが、

近代にイギリスで、バッチ博士によって、フラワーエッセンスが開発され広まっていった訳だが、それには西洋の歴史、哲学、宗教、医学すべてのベースから必要に応じて出てきたものだと思う。でもこれ西洋の価値観からすると、ものすごいカルチャーショックっつーか…。それまで無かった新しいエネルギー医学っつーか、新しい治療方法だったわけで、反響を巻き起こした。

で、一方日本なんだけど、フラワーエッセンスなんて、今の形態のフラワーエッセンスとは別にして、フラワーエッセンスの思想というか、根本的な部分では、もともと日本には当たり前に存在しているのだよね。別に目新しいものではないんだよ。花の力に限らず、日本では古来から綿々と自然と共に生きる精神や、それこそ生活の知恵に至るまで受け継がれてきている。それは少し調べてみれば、わかることなんだけど。

自然と人との関わりが、西洋世界と、日本とは違う。それには理由のひとつとして、自然条件の差もあるのかもしれない。ヨーロッパの気候は概して厳しい。西洋諸国が発展を遂げ、豊かな先進国としてあるのは、歴史的には、最近のことで、ほんの少し前までは、ヨーロッパは農業に適さない、痩せた貧しい辺境の地だった。

植物種の豊かな南アメリカ大陸から、ジャガイモなどの種が入ってきて、ようやく餓死する人が無くなったくらい、それまで西洋の農業は貧しかった。更に歴史を遡れば文化的に発展していたのは、地中海沿岸で、それは気候自然の条件によるところが多い。自然の恵みの豊かさは、むしろ、現在発展途上国と言われるアフリカや、その他の地域だった、だからこそ、西洋諸国はこぞって植民地支配の道を進んだわけだけどね。

アメリカだって、そもそもヨーロッパで食いつめた人たちが、新天地を求めて移民していったのが国の成り立ちで、居心地の良い土地なら、ヨーロッパからわざわざ出ていく必要は無かった。自然と共に暮らしていた、アメリカ大陸のネイティブを排除して、自分たちの国を作ったわけで、西洋のありようは、自然に対する時も、他の人間に対する時も、常に調和よりは、挑戦していく姿勢が根底にある。

いや、それが悪いとか言ってるわけじゃくて、ただ違いを言ってるわけだけどね。で、日本は違う。日本は自然に恵まれてきた。殆どの時代において豊かな暮らしがあった。徳川鎖国時代の江戸は、当時、世界最大の規模と人口を持つ大都市だった。そしてその生活には既にエコシステムがあったわけで、その点で言うと現代の方が遅れてるんだよね。

自然と闘わなくても調和して生きることの出来る、日本列島には穏やかな自然があり。自然環境とそこに住む人間の精神性は、密接に関係しているのだと思えるのよ。 でここからフラワーエッセンスにどう絡むのかは次回に続く。

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2007/05/04

フラワーエッセンスの保存剤

というと、ブランデーです。元々の母液であるところのマザーエッセンスは、水、なんだけど、水だけだと保存が利かないから、ただの水だけマザーエッセンスに保存液を混ぜて保存するようにした訳で、バッチ博士がその保存液として選んだのが、ブランデーだった。

で先日ミクシィの書き込みで、南帆さんという方に教えてもらったのは、ブランデーはオークの樽で保存されている、バッチのエッセンスの中にはオークのエッセンスもあるし、という事で、なるほどと思った次第。そういえばそんな話をどこかでも聞いた気もする。

私個人的に考えていたのは、ブランデーは果実酒だからいいのかなと。花は進化の頂点にあって、花のエネルギーがポジティブなヒーリング効果を持つからだというが、その花が実を結んだ結果。果物、という繋がりで考えるとなんかいいなって。でもよくよく考えると、他のお酒も同じか。米も麦も実だもんな。

で、まあそれは、私からしたら本題ではなく、エッセンスをお酒という形で摂取するという部分で考えた時のことなんだが。お酒を飲むと「酔う」という状態になる。まあ世の中には色々な精神に影響を与える薬物がある訳だけども、ぶっちゃけ言っちゃうと、お酒もその一種なんだろう。飲みすぎると害があるけど、まあ概ねのところ、たしなむ程度なら害がなく、料理にも不可欠な存在だし、ちょっとだけなら、身体にも良い部分もあるのかも。日本には風邪をひいたらたまご酒なんていうのがあるしね、文化的も、宗教儀式的にも、または社会的に、円滑な人間関係のための潤滑油的な存在だったり、まあなんだ、今のところお酒は生活の一部といっていいものになってる。

そういう色々な側面を持つのが、お酒って飲み物なんだけど、先にも書いたように、お酒には精神に作用する効果が考えられて、それは自我を弱めるということだと私は思っている。お酒を飲んで、泣き上戸やら笑い上戸やら、酔った状態ってのが様々にある訳なんだけど、それって普段の抑圧のブロックが外れて、よりその人の本質に近い部分が出てくる。あと自然な感情を表面化させ流している面もあるのではないかと。

そういうお酒を摂取した状態の時に、同時にフラワーエッセンスのエネルギーを取り入れた時の効果っていうのは、それなりに、強力に自然に、飲んだ本人に馴染むのではないかと思う訳だ。

毎日使うという前提ではあっても、フラワーエッセンスのその"一滴"は、それは効果がある訳で、同時にブランデーの"一滴"も、フラワーエッセンスの効果を後押しする要素として、重要な役割を担っているかもしれない。

でもまあ、日本じゃ、お酒に関する法律上、難しい部分もあるので、色々困っちゃうんだけどね。日本のエッセンスで有名な、マウントフジはエッセンス自体のエネルギーは中々に、評判なんだけど、保存剤に米酢使ってるから、これがまたお酢がキライな私なんかには、結構飲むのが厳しいエッセンスなんだよね。純粋なエネルギー感じるなら、スポイトからそのまままか、水に入れて飲むように、ってワークの時に言われてたが、まあそこは大目にみてもらって、私なんかは委細構わずコーヒーやらに入れて飲む事にしていたけどね。

ちなみに、熊野エッセンスの場合は、みかん酢で、これはなぜかっていうと、作り手の妥協の範囲でこれしか思いつかなかった。普通のお酢は気が進まなかったからなんだな、やっぱみかんしかないだろって。まあ、桃も梅も、柿も、果物王国紀州和歌山、紀伊半島、ひいては熊野、やっぱ果物のお酢しかない、でもその中でみかんに関しては、作り手まりんには、一番縁のある果物だからなのだ。そして木の国には蜜柑が良く似合う。これで決まり!

でも飲用ボトルにするなら、最近、製菓用ブランデーか、リキュールがお気に入りです。自分で飲む用の飲用ボトルは好きなように作っていいんだもんね。スーパーオークワの処分割引で買ってきた、ゴディバのホワイトチョコリキュールは中々美味で良いね~。あとは、川湯温泉のお土産で買ってきた、桜の花入りほんのり桜色の桜リキュールがあるんだけど、桜エッセンスの飲用ボトルを作るのに、桜尽くしはサイコーかもしんないと、今フト思いついたのだった…。というところでまた次回。

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2007/04/12

使ってわかる?その効能?

のこんぎくのエッセンスのモニター報告が上がってきた。

Dsc00041 この花はレポート自体が少ない方なので、困っちゃうんだが。現状でいただいてる分は、この花単体での効果だと、「自然に動けるようになった」くらいかな。で丁度よく友人が、これ飲みたいって言うから使ってもらってたんだけど、なんと、「あ、これダイエットに効くかも。これ飲むとね、夜食食べないで済んだから」だって。はっーー、しめたッ、いいこと聞いたぁーーっ私も飲むぜ、ってあんたが作ったんでしょ効果わかんないの?とブログ読者は思うだろうが、はっきり言おう、「わからん」…。

作ったら作っただけで、満足しちゃうからね、基本的に効果とかなんとか、後は知らん。いや、花に効果をたずねたりして、一応は使う人のために努力はするけど、基本的には、そんなん取り合えず好きな花のエッセンス飲みゃいいだろ、何か効果はあるんだろうからさ、ってなぐあいな姿勢でいる。飲んだら効果わかるんじゃん、…とハッーーーーーーッ、ここまで書いてて気付いたら、これってそのまま、「熊野の霧」じゃん、飲んだらわかるって…、結局熊野エッセンスが示す最大の特徴ってこれかも…

結論 熊野フラワーエッセンスの選び方、使い方

取り合えず写真みて、好きなの飲んどけや。以上。


それだけ。


シンプルやろ。


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2007/04/06

フラワーエッセンスを作ろう

今、熊野フラワーエッセンスを一般の方のお手元に届けるべく、商品化の準備を進めています。

今まで無料モニターという形で、熊野フラワーエッセンスに関心持って下さった方にお送りしてきたわけですが。これには、今までブログにも書いてきたように、エッセンスの効果を確かめるという目的の他に、自分や友人といった限られた人が使うだけでなく、更には他の一般の人たちにも使ってもらいたいという目的を前提にしたものだった。

それは中途半端に個人としてエッセンス作るだけなら、モニターのような形か、もしくは、他の日本のエッセンスのように何かのヒーリングやカウンセリングのオプションとしてつけるとかの道しかないわけです。ちなみに無料モニターは一件につき、250円~500円くらいの経費をかけています。これをそうそう続けていくのは無理があるのは明らかです。多くの人に使ってもらうためには、商品化は必須であり、到達目標です。

そこで商品化というと、フラワーエッセンスは基本的に飲用してもらうものだから、色々な制約が出てくる。飲食物の製造ということになるんですよね、各種申請が必要なのです。幸いにも協力してくれる友人がいてくれたので、熊野フラワーエッセンスでは、今それをしている段階です。住居とは別に独立した専用の、ちゃんとした製造場所とかが必要だし、申請には図面もいるし、衛生管理者もいなきゃいけないから、講習とかにも行かなきゃいけない。まあ色々と面倒なことがあるわけで、本当に友人には頭が下がる思い、場所貸してくれてありがとう。

まあ、そんな訳で色々試行錯誤の道のりがあったということなのですが。で、とりあえずなんとか見通しが立ってきたところで、思ったことは、ひとりで色々やらなくてもいいんじゃないってことだった。それとともに、これだけ準備が整ってきたなら、熊野フラワーエッセンスだけじゃなくて、日本でフラワーエッセンスを作りたいという人の、バックアップもまた出来るんじゃないかということ。

そしてまた、人に提供する目的で作るだけが、フラワーエッセンス作りのありようじゃなく、自分で自分のエッセンスを作るというのもあってオーケーだよねっていうこと。既存のエッセンスを使うという事のみで、今は成り立ってるフラワーエッセンスの分野で、一般の人が自分のために、自分の楽しみのために、「作る」という視点が今までまったく欠けていた。

ブログにフラワーエッセンス作りのエピソードを書くことで、それを読んだ人の中から、エッセンスを作るということに、関心を持ってくれたり、自分も作ってみたいと思う人が、お問い合わせを下さるようになってはじめて気がついたのは。それはむしろフラワーエッセンスを良く知らない人たちの方が、素直な気持ちで言えている。フラワーエッセンスってどうやって作るんだろう、作ってみたいな、と。そういう人たちは、もうすでに自然と共にあるんじゃないかってことだ。それがすごいなって私は素直に思う。1_1

さて、これでひとつの方向性が見えてきた。今まで色々とフラワーエッセンスを使ってきたし、学んでもきたけど、私がフラワーエッセンスと関わるところは、やっぱ「作る」って部分なんだなって。Dsc00086具体的なところはまだまだこれからプランをつめて行くけど、作ったエッセンスのボトリング商品化支援とか、フラワーエッセンス作りのワークとか。フラワーエッセンス作りに関してのハウツーものとかね…。色々やっていきたいと検討中。ミクシィにもコミニュティ作ったのですが、さっそく参加してくれる方もいて、なんだか先が楽しくなってきたね。

画像はカナダに行ったときのものです。作ったエッセンスをビンに詰めてるところ。下のはビンに詰める前のエッセンス。

うーん…またなんだかまとまりない文章になっちゃったけど、読んでくれてありがとう。

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エッセンスの花の画像のこと

熊野フラワーエッセンスの画像のことなんだけど、これって結構重要視している。なぜかっていうと、写真は基本的に、見ることで、被写体と繋がることになるからです。

フラワーエッセンスのブランドの殆どにエッセンスの花カードがあるけど、これはエッセンスを飲む人と、エッセンスの花を繋ぐ通路というか、そういう役割もあると思う。誤解されてる人が多いのだと思うけど、写真なんかの画像自体に何か力があるとか、エネルギーが宿ってるとかじゃなく。

いや、多少の力が入ってるのだとしても、それがメインでは無いということです。人間の意識は容易に時空を超えるので、視覚から写真を通じて、写っている場を捉えることが出来る。それはその場に居て花を見てるのと同じことで。だから花のエネルギーも写真を通して受け取る事が出来きます。

だから熊野フラワーエッセンスの画像は、実際に作った時に撮影した画像をラベルにするし、サイト掲載しています。

じゃ、フラワーエッセンスとして別に液体にして飲む必要ないんじゃない、と、ここで疑問に思うだろうけど、純粋なエネルギーを精神、魂で受け取るのと、物質に内包されたエネルギーを物質、身体で受け取るという違いがあります。

人間のこころって色々なもので形作られていて、多層構造みたいな感じになってる。これは一般的に言われてるオーラも同じことで興味深いんだけど。一面的なものでは無いのです。ひとつには、細胞自体にも意識があります。これは良く学びを得た人が、まあ手垢な言葉で言うなら修行が出来てればって事なんだけど、統合することでコントロールできるのだけども、普通はてんでバラバラに自分勝手な精神活動してる訳ですよ。

これって信じられない? じゃ、頭で分かってるのに出来ないとか、やろうとするのに出来ないとか、こころと身体が一致しない事が、何であるのだと思う? だって自分の身体なんだよ、なんで自分の思うように動かないの?

部屋のおそうじをしようと思う。これは自分の意思だよね、自分が思って考えて、そうしようと決めた。決めたと言う事は、既に身体中にあなたの命令が伝わっているわけ。でも動こうとした時に、やっぱ面倒臭いからしないでおこうって気持ちが湧き上がってくる。で、結局動かないよね。この面倒臭いっていう、抵抗勢力な気持ちってどこから湧き上がってくるのだと思う? そうじしようという気持ちと、したくないという気持ち、相反する気持ちはそれぞれどこから来るものなのか。これって身体の細胞達が、あなたに逆らって、動きたくねーよ、って自己主張してる状態なわけ。

これを自分で自分のこころを統合するべく、そいつらをなだめて、てなづけて、いう事聞かせるようにまでもってくのは大変だし、それは自分で自覚する事がないと中々難しいことで、まあ殆ど普通の人には無理ッ、なことなんですよね。日々これ自己研鑽に歩みまくりのスピリチュアルな方々はともかく、一般人には意味ないっつーか。楽して得を取りたいわけですよ。

そこにフラワーエッセンスの出番があるのです。そう、直接攻撃は効くということです!直接に敵の懐に飛び込んで、言う事聞けや~と、ぶちかますその勢いが大事なのだッ!当然、細胞軍も抵抗するでしょう、そこは、毎日根気良く援軍のフラワーエッセンスを投入し、そのうち、仕方ないわかったよ、と細胞たちが根負けするまで、そして知らないうちに細胞たちはフラワーエッセンスのエネルギーと同化して、調和し全体意識として統合されていくのです。

そう、これぞハッピーエンドというものなのだッ。

あれれ、また話があさっての方向に…まっいいっかっ♪

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2007/04/02

フラワーエッセンス作りを急ぐ理由

ここんとこ、めっきり春めいて、花も目だってきました。熊野へ行くと、あちこちに花が咲いています。うちの周辺でも山を見ると、山桜なのかな、咲いてます。全然手入れ出来ないから、夏になるとジャングルになる、家の周辺も、たんぽぽとか、すみれとか、色々咲いています。

とにかく、近頃はもう、キレイに晴れた日は、出かけたくて仕方ない、もちろんフラワーエッセンスを作るために。なんかすごく急き立てられる感じです。というか、今年中にある程度必要なフラワーエッセンスを揃えなければ、って思っています。これまで、あまり苦労しなくても辿り着く範囲で作っていたのが、5月以降は多分、ハイキング、山登りになって行きそう…ああ~いやだなぁ…でも内心自分的にもこれは決定事項なので…行っちゃうんだろうな。早く装備買いに行かないと。さすがにちゃんと準備揃えないと無謀が過ぎるしね。

それにしても、なんでこんなに急ぐかというと、危機感でしょうか。今日本には、色々な意味でかなり危機が迫っていると言えます。もちろん日本だけじゃなくて、世界中がそれぞれの問題を抱えていますが、日本人には自覚が足りない。現実に対するための、精神が追いついていない状態なのです。頭の中お花畑に平和ボケしている場合では無い。今気付いてやらなければならない事が多くあるはずです。

そういう意味では、「熊野の霧」の本来の自分を取り戻すかのような働きは、必要なものなのかもしれない。そして、他にも日本人にとって必要なフラワーエッセンスが、あるのだと思う。それは日本の花の役割です。いくら外国からすばらしいフラワーエッセンスが、入ってきていても。フラワーエッセンスは、他の食べ物や、アロマなどの香りのような物理成分とは違って、その示すテーマや作用は、全部違う、それこそオンリーワンの働き、役目がある。だから日本のフラワーエッセンスが要るのです。

熊野エッセンスの販売準備をすすめていますが、今後は他にも日本のフラワーエッセンスを作る人のバックアップ体制も考えなくてはと思っています。マザーボトルを作るだけなら、私よりももっとフラワーエッセンス作りに、ぴったりな自然を愛して花と交流出来る人が、大勢いるはずです。でもその先がハードルなのは身にしみてるわけで。具体的にはボトリング、販売までの支援ですね。

今までフラワーエッセンスのワークショップは多くありましたが、フラワーエッセンス作るという事を中心にしたワークというのも必要かもしれません。どこかのブログだったか、外国のフラワーエッセンスプロデューサーを呼んで日本の花のエッセンスを作ってもらいたい、なんて書いてるのを見かけたことがあるけど、そこでなんで、自分達が作ろうと思わないんだよ! 人に頼るなよ! 自分達のものを自分達で作ろうと思えよ! 

昔アメリカの大統領も言ってたでしょうが? 政府が何をしてくれるかじゃなくて、自分が何を出来るか、みたいなこと。日本のフラワーエッセンスは日本に住む人が作ってこそ、なのだ。人にしてもらうことより、自分が何か出来ないか考えろよ、と思うわけだ。


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2007/02/25

高千穂のエッセンス?

作れました。

070223_073801 タイトルどうしようかと思って散々考えたけど、「高千穂の夜明け」でいいよね。ほかに適当なものないし。何に効果あるのかは訊くの忘れた、というかあえて訊かなかったともいえる。そういう雰囲気にならなかったというか…。とても清清しく気分良かったので、効果を言葉に翻訳するのも面倒だったのかも…。

ところで、試しに「高千穂」と「フラワーエッセンス」で検索かけたら、もうすでに日本中のエッセンス作ってらっしゃる方のサイトがありました。「高千穂峡(宮崎)キーワード:全ては一つ、全てで一つ」というらしいのですけど、私の作ったのとは、また違うかもしれないですね~。ちなみに「玉置神社(奈良) キーワード:光・浄化・アチューンメント・あるがまま・0」というのがあったけど、これも「熊野の霧」とはちょっと違いますね。

作り手の個性が違うとエッセンスも違うというし。それにしても、効果のキーワードってどうやって出してるんだろ? やっぱ直感? あとね~どうして日本のエッセンス作ってるサイトって画像出さないの? 花のエッセンスなんか写真無いとさびしいよぉ~、文字だけで、花の名前とか、地名出されたってイメージ湧かねーし、飲んで見たいとおもわね~よぉ、…あああ~知りたい、どうやってエッセンス作ってんの?、とか色々知りたい事一杯あるのにい~そういう疑問にぜんぜん応えがみつかんないな~。作ってる人の事も良くわからん。何か情報出さない理由があるんだろうか?…ううう…すご~く知りたいぞぉ~

私もエッセンス大好きなので、関心引かれるものがあれば、積極的に飲んでみたい気がするんだけど、いかんせん、イメージ湧かないんだよね。

ああ、それにしても以前からの懸案事項、フラワーエッセンス専門の検索サイト作らなきゃ、(主に自分の便利さ追求のため) 熊野エッセンスのレポートも集まって来た分、早くまとめてサイトにアップしたいし、でも週明けはグッズ製作関係の仕事予定が一杯だから、まじめに仕事しなきゃ、いいがけんHがキレるかも…コワイよ。あ、熊野セラピーの方も色々協力しなきゃいけないんだった。ますます忙しいな。

って高千穂からの帰路のエピソード…はまあいいか。フェリーで四国に渡って、松山の道後温泉に入って帰ろうとしたところが、あまりにコチャコチャしたところで、車で突入したはいいけど、実動きとれず、駐車場もよくわかんなくて、あえなく退散してきました。松山自動車道から、徳島道へ入ったはいいけど、やー夜中のローカル高速ってヤバイです。一車線しかないから狭いし、明かりが無いから先が見えないし、だからってハイビームだと対向車が怒ってるからだめだし、怖くてスピード出せない、なのにトラックがガンガン煽ってくるから、もう必死ッ! 私は安全運転の時は安全運転なんだよっ、スピード出したくねーんだよッ、っても深夜トラックも時間の縛りに必死だから、かわいそうでもう二車線区間に入るまで、全力失踪。徳島ー和歌山間のフェリーは間に合わなかったので、淡路島経由で帰ろうとがんばったけど、結局またサービスエリア泊。三日目の朝やっと家に帰り着いたのだった…まあこりゃ優雅な旅とはほど遠いですな…

えーと熊野エッセンスモニターボトルですが、現在ご希望とかの確認が取れていない分を除いて、発送完了しています。まだ届いてないという方、発送はメール便なのであと四、五日くらいは待ってみてくださいね。メール便は届くのに日数がかかります。

続く

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2007/02/16

日本語の不思議

熊野ワークショップツアーの内容アップしましたが、ワークのポイントはなんと言ってもエッセンス作りなのです。

さて、話は変わるけど、私、英語コンプレックスあるんだよね。英語が話せたらもっと世界が広がるのに~とか、巷に溢れる横文字に読めへんのじゃっ、ボケ~!と逆ギレしたり、いっそ開き直って海外旅行も行く予定ないし、周りに外人もいねーし、いいよ、別に一生困ることなんてねーしな…なんて思っちゃったりしてたのですが、それでも去年は思いがけず海外にも行っちゃってますます「英語「かあ~なんて複雑な気分を抱いてしまうのですが。

で、英語と言えば良く聞く事が、言語が変わると思考が変わるらしい。ある言語をいったん翻訳して話すということと、はじめからその言語で考えて話すのとでは思考のパターンが違うという。

そこで重要なのが音、世界中の言語の中で、発音で母音が主になる言葉は日本語とあといくばくかの言葉しか無いそうで、ほとんどの言語は子音が重要となっています。これは英語と比較すれば違いは明確なんだけど、日本人が英語を習得する上で、英語の音が聞き取れないというのは、自分でも実際そうだから事実そうなんだろう。この音という視点で言葉を考えるとき、脳の使い方にまで行き着いてしまうわけで、日本人、つまり日本語を常用している人間の脳の使い方と、外人の脳の使い方は違うというのです。

日本人は自然の音、虫の声、動物の声も、言語として認識している。

人間がごく当たり前に使っている、言語は人間の基本であり、人間を人間たらしめているのは、言葉を持つが由。その言葉において、世界の人と日本人では根本的な違いがある。これは見過ごせない重要なことです。日本の文化、日本人のメンタリティすべて日本語がベースになっているのは間違いなく、日本人の精神性も日本語があってこそ、ここから来ている。

自然と人間の間に垣根が無いのです。日本語を使う日本人というだけで、それだけで普通にスピリチュアルな人間といえる。常に意識しなくても自然のメッセージを受け取りながら生きている。これはすごいことなのです。

パシフィックエッセンスのサビーナのエピソードに、フィンドホーンの本を読んで、自然のスピリットと話せるという事を知って、私たちもやってみようと思ってやってみたら出来た、それでエッセンスを作るようになったという話が「世界のフラワーエッセンス」という本に紹介されていますが、それを読んだ人はみんな、すごいなあと思っただろうけど、でもこれは誰でも出来きることなんです。少なくとも日本人なら楽々出来る事のはず。

何でも言葉にしなくても「わかる」という、雰囲気を読む、空気を読むという「技」は日本人ならではのもので、これはテレパシーなのだ。虫の音にもののあわれを感じる、日本の文化はこれはそのままスピリチュアル。自然、動物、植物、すべてを普通に擬人化して身近に感じられる、精神文化。これはフラワーエッセンスを活用するに、とても恵まれた環境にあるといえるのです。

で、私が何を言いたいかっつーと、つまりは日本人はもっと日本のフラワーエッセンス作りに力を入れろって事なんだけどね。熊野だけでなく、日本全国津々浦々、すばらしい場所は一杯ある訳で、いろいろな自然のエッセンスが作られればとてもすばらしい事だし、バッチ博士が言っていたように、自分が必要としている癒しを各自が自分でエッセンス作れたらいいね、と思う。

まあそんなことになっちゃったら、エッセンス作って売ってる側は困っちゃうわけなんだけどね…。

で、私がワークショップやる上で、フラワーエッセンス作り、これが一番重要だろうと思う訳だ。熊野で実際に自分で自分に必要なエッセンスを作ってもらいたい。体験してもらいたいと思うのだ。

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2006/12/24

アバンダンスプログラムのお誘い

クリスマスですね。

今日はアバンダンスプログラムについての紹介と、私の体験を公開します。…この体験の公開については、私には結構重いものがあって、予定ではまだまだ先のつもりでした。

ただ先日アバンダンス・インストラクターのMAMI さんが2007.1.19の新月からのアバンダンスプログラムのシェアを呼びかけてるのを見たので、丁度良いタイミングかなという事もあって、クリスマスってのがなんとなく…。私が初めてアバンダンスプログラムをやったのがMAMIさんのところでだったのでご縁があるんですよね。2007.1.19は私も久しぶりに始めてみようと思っています。

もし興味あってやってみたい方は、アバンダンスエッセンスとオイルと説明書とか必要なので用意して下さいね。ネットで検索すれば売ってるお店多いはず、MAMI さんのお店でもあるし、私のお店トウィンクルでも扱っています。

シェアする場はミクシィなので入会には紹介が必要です。熊野エッセンスモニターの方、もしくはトウィンクルでお買い物されてる方にはお申し出がありましたらご紹介します。でもそれ以外の方でも差し支えなければブログコメントでも、またはメールでも何か疑問があれば遠慮なくお寄せ下さいね。一応私もアバンダンス・インストラクター(の予定)なのだ。レポートはとっくに出したんだけど、まだ認定書来ないのよね~、まあ気長に待つけど。

で、そうそう、先にアバンダンスプログラムが何かって事を説明しなきゃいけなかったか、パシフィックエッセンスに、アバンダンスというのがあるのですが、これは「豊かさ」がテーマのエッセンス。このエッセンスを使いながら、22日間、毎日ちょっとしたワークをする事で、自分が求める「豊かさ」にフォーカスし、実現を目指す道筋をつける、それがアバンダンスプログラムなのです。

この22日間の毎日のワークってのは、簡単なんだけど、やっぱりこの毎日ってのがネックで、中々やり遂げるのが難しくって、一人でやってると孤独で寂しいし、くじけやすいのよ、だから大勢でシェアしながらやるってことは、とっても恵まれた機会でオススメなんですね。あと、大勢で同時にやるとエネルギーが増幅されて強まる、更に新月に日から始めると更に良い、と良いことづくめなのです。

まあそんな訳で私の体験記をご一読下さい、長いけど。これは以前に出来事があった当初、アバンダンスインストラクター講座の主催でパシフィックエッセンス輸入代理店のネイチャーワールドさんに宛てて書いたレポートで、多少削って修正した部分がありますが、ほぼ原文です。今の私とは多少ノリが違うかもってとこはご了承下さいね。では。

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私が最初にアバンダンスプログラムをしたのは2004年1月末の事でした。。フラワーエッセンスのネットショップでのサポートもあり、掲示板やメーリングリスト、チャットなどで大勢の人と一緒に出来るというのが心強く、する事を決めました。その最初の1日目の新月の日は私と夫の結婚記念日でもあり、旅行に行った先での夜から始めました。その時のテーマは副業に関して「ネットでの仕事の発展性」に関する事でした。結果としては特に何も変わりなく、内心落胆した心境でした。アバンダンスエンジェルというのにも抵抗感もあり、プログラムを終えてそれ以上アバンダンスプログラムに関心を持つ事もありませんでした。

ただフラワーエッセンスのすばらしさについてますます洞察を深めるにつれ、フラワーエッセンスに関わる事をして行こうという思いも強くして、その後フラワーエッセンス関係の講座をいくつも受けました、それと共に色々なブランドのエッセンスを使いました。その中には豊かさを得る系統のエッセンスもいくつか含まれました。ただアバンダンスプログラムをしてからの一年の流れを思う時、他のエッセンスの効果もありながら全体をまとめていたのはアバンダンスエッセンスかもしれないと感じています。花のエネルギーは競合する事無く調和しそれを統合していたのがアバンダンスだったと思います。

そして、初めてのアバンダンスを終えて昨年夏に思いもかけず経済的な助けがあり、アバンダンスのワークをした時に、テーマとは別に望んでいる豊かさが「自分の学びたい事、したい仕事をするための時間とお金」という部分があったのですが、それが一気に解決する事になりました。

私が豊かさを得たいと思った元々は夫が不治の難病で経済面と介護の負担が重くあった事から来ていました。経済的に助けがあった事でハードな仕事は辞めざるをえない状況になりそれと共に自宅介護で安定していた夫が熱を出し入院する事になりました。仕事を辞めるにあたっての雑事の期間もあり、私自身その時は疲労もピークだったので完全に退職出来るまで、熱が下がって落ち着いたものの夫はしばらく入院させてもらう事になりました。

一ヵ月後にすべて落ち着いたので退院させて、自宅に連れ帰って数日、彼が突然食事も水も取りたく無いと言い出し、衰弱するばかりで再び入院する事態になりました。自宅に帰る以前の入院中は元気に食事も自分でしていたのに、この事態を私は不思議に思いました。それが秋の事。思えばこの時に夫はもう去っていく事を決めていたのかもしれないと後になって思いました。

この時は状況的には私の後の事を彼は心配しなくてよくなっていたけれども、私の心の方の準備が出来てなかったし、彼自身の望みもまだ達成してなかったから留まってくれたのかもしれないと思います。この再度の入院後食事が取れないで衰弱する一方だったので、胃に穴を開けて管を通す手術をし管から流動食を取るようになりました。自宅で介護は出来なくなりそれ以後ずっと彼は病院で過ごしました。私にとっては、この時から介護の負担がなくなりました。

毎日一回は必ず病院に通ってはいましたが、自分の疲れを癒す時間をやっと取れたのでした。仕事と自宅介護の両方をしていた時は睡眠時間は四、五時間、彼は夜中も起きてはぐずったり、トイレに連れていったり知能低下、聴覚障害もあったので意志の疎通の難しい時もあり興奮してしゃべり続けたり、私は夜中も二時間以上続けて眠れた事はなく、仕事は勤務時間が長い時は12時間、13時間拘束されてて肉体労働でもあったので、もうヘトヘトだったのです。それにしても入院の事も本来なら転院しなくてはならないところ、ずっと同じ病院で置いてくれたのは多くの人の好意というか見えないところでのサポートだったかと思います。

ネイチャーワールドさんとの関わりは彼の入院療養生活と私自身の事も落ち着いた11月も末になってからでした、フラワーエッセンスを学びたかったので、講座を探していた私がコルテさんの講座を知りその時は都合で受講は出来なかったものの、その後ネイチャーワールドさんのサイトのチェックをするようにしていました。年が明けて1月には他団体の講座を受ける予定でしたが、それが中止になったのでお金が戻って来たのです。丁度その時にネイチャーワールドさん主催のプラニックヒーリング講座を知り、このような系統のヒーリングにはまったく関心が無いながらも、パシフィックエッセンスの創始者サビーナさんのご主人マイケルさんが講師という事に信頼性を感じて、「丁度お金も戻ってきたし、中止になった講座の代わりにまあ取り合えず言ってみるかー、こういうヒーリングも一応知っといてもいいよねー」とちょっとしたはずみで決めました。

この講座でも私には感慨深い出来事がありましたが、それはプラニックヒーリングに関する事なのでまた別の事として省略させて頂くととして、その後もブッシュエッセンスの講座を受け、その時点で年が明けてからは毎月上京というスケジュールだったものでその後はもう何かしらの受講はしばらくやめようかなという気持ちでいました。

そして夫の父の三回忌の命日が迫っていましたので、その事が私には重要課題でした。それが当初決めていた予定が変更になり、たまたま私のスケジュールが空いたのです。その時にふとアバンダンスインストラクター講座を受けてみようかと思いつきました。昨年夏からの流れの中で様々なエッセンスを使って来たとはいえ、最初にやったアバンダンスの流れが無視出来ないような気もして、さらにプラニックヒーリング講座での関連からパシフィックエッセンスについての関心もありました。またエッセンスの仕事をしていく上で「豊かさ」というキーワードは外せないという感じを強く持ったからです。それで思い切ってというか、またまた軽い気持ちで受講を決めました。「まあ、この際アバンダンスもやっとくか~♪」みたいな…

でもこの受講にも何らかのサポートがあったとしか思えません。過去三回の上京はいつも夜行高速バスを使っていましたが、体力的にすごくきつくて、珍しくこの時は嫌いな飛行機を使う気になりました。前泊は夫の事もあるので何日も留守にはしたくないので当日朝の便にしたのですが、なにぶん僻地に住んでるもので空港までの交通がネックでした。電車、空港バスの接続がかなり厳しく、慣れて無い私には高いハードルで、どのルートにするか前日まで本当にどうしようか迷っていました。それが前日の昼にネットで偶然空港近くの駐車サービスを見つけられたのです。予約締め切りが前日の昼、早速予約してそれがギリギリ締め切りまで一時間切ってました。おかげで受講日当日はすごく楽にスムーズに朝空港に着く事が出来ました。

そして1日目、とても安心出来るアットホームな雰囲気の中、講座が始まり、その中で二人一組になってするワークがあり、自分が実現した事を言うのがあったのですが、その中で私は「夫と出会えたこと。結婚出来たこと」と言いました。相手の方とは色々話す事が多かったのですが感想で「すごくしあわせーって感じ」と言われて、「ああ、そうなんだー私ってしあわせだったんだー」とその時初めて気が付きました。それまでそういう風には意識してこなかったのです。

昼休み前には、古い信念や思い込みを書いた紙を燃やすワークがあり、外で焼くために待っている時になぜかすごくトイレに行きたくなり、燃やした後トイレに走りお通じがあったのですが普段便秘とは無縁なのにその時私的には信じられない程大量に出たのでビックリしました。自分の中のいらないものが一気に出てしまったのかと思いました。そしてアバンダンスエンジェルというのに抵抗感のある私の1日目の瞑想でのエンジェルは前日まで読んでいた小説に出てくるキャラクターでした。いや我ながらオタクな自分に呆れました。

1日目が終わり、ホテルに帰った私は朝が早かったせいもあり、食事もそこそこに済ませると早々にベットに入りました。そして夜中に起きて、宿題のワークをしました。その時に去年初めてアバンダンスをした時のノートを持って来ていたので、しみじみ読み返してみました。そしてあらためてそのノートに書かれていた事の多くが既に実現している事に気づきました。自分が使える時間を持てたこと、お金に困っていたことが解決されていること、
ボロボロだった古い車を買い替える事が出来たことなど他にも。

そしてそのすべてが形は違うけど夫が与えてくれているものだという事を思いました。アバンダンスの宿題のワークもこの時は奥深いものがあり、ものすごく素直な気持ちでワークの内容、自分の書き出した内容に接する事が出来たのです。そして宿題を済ませ、ホテルの大浴場に入りに行きました。さすがに夜中の三時にお風呂に入ってる人は居なくて一人きりでした。お風呂に浸かっていて、さっきまでしていたワークについて思いめぐらせていました。

そしてお風呂に浸かっていてその時に、私の思考の中に沸いて来たというか伝わって来たのが「何もかもささげて来てもう何も無い」というものでした。これは彼だと直感がありました。普段物思いにふけっているのとは違う、高揚した感覚というか明らかにこの時は違っていました。確信がありました。彼はちょっと怒っていました。いままでも私は私の道を望みながらも、彼との関係も手放したくなかった。一緒に暮らしたかったし、旅行も行きたいし、病気が少しでも良くなって欲しかったし、たとえ介護が必要な病状のままでも彼に居て欲しかったし、そしてその望みのために私は色んなジレンマを抱えながらすべてをなんとかしようとあがいていました。

彼は「すべてささげて来たのにこれ以上何を望むのか」と伝えてきました。「これ以上望むのは贅沢だ、わがままだ」とも。この時、確かに彼と私のこころが繋がっていたのだと確信しています。

私と夫の間にはそもそも出会いから少し普通の経過ではありませんでした。見合いで会って一週間で結納していました。あらためて考えても「何で結婚したんだろう」と思うのです。
特に結婚したいとも思っていなくて、人に言うなら、なりゆきではずみで結婚しちゃったとしか言えない…。そして反面結婚する時に私の中には打算というのか私の事をサポートしてくれる人という認識もあり、またサポートしてくれる事を望んで結婚した側面もありました。

でも実際の結婚生活はとてもそんなものではなく表面的には反対で私自身の負担ばかりがあり、当初周囲がみんな離婚を勧めるくらい、田舎という事もあるのでしょうが前時代的な問題に溢れていました。主人が発病してからも「大変だね、よくやってるね」と同情される結婚生活…。でもそれは今、すべての解釈が違っていた事に思い至りました。それがアバンダンスの夜の体験でわかったんです。夫の家は旧家で本家、家も田畑、山もあり、ご先祖を祭る家、なのに両親も亡くなり自身の余命もわからず、子供もなく、家は絶えるだけ、自分の家も財産も何もかもむなしく、彼は何も持たずに後に残さずにいくんだなと思いました。

彼のメッセージを受取った時、その時初めて私は彼を本当に素直に尊敬出来たんです。それまで、精神性の上では、彼を見下していたのかもしれません。でも彼のこころと繋がった時に初めて、私にとって彼はすごいすばらしい人だったんだとわかったのです。そして彼に気持ちを送るというか伝えました。その答えは返ってこなかったけれど、未来彩さんが、答えは必ずなんらかの形で来るというような事をおっしゃっていたので、私は彼の気持ちを知りたいと答えが欲しいと頼みました。

彼は無趣味で、自分の衣類以外には本当に物をあまり持っていない人です。本当に私物と言える程の物も無い、このすがすがしい程の無欲さって彼の生きかたとは何なんだろう、どこからきているんだろうとと湯船に浸かったまま疑問に思いました。そしてその時、今度はイメージが浮かんだんです。チベット僧の姿の彼でした。彼の前世と直感しました。
それまで彼との前世の縁なんてものはただの一度も思い巡らした事も無かったんです。でもはっきりわかりました。「ああ、そうだったんだ、だからなんだ」と納得しました。

そして2日目のワーク。瞑想のワークで、私のアバンダンスエンジェルは、驚いた事にチベット僧の彼でした。まさか瞑想で出てくるとはまったく思ってもみませんでしたので。前日の瞑想とは違っていました。彼は黄色?ゴールド?のような炎のような光のようなものを私に差し出し、私は受け取りました。未来彩さんの誘導で「言葉を受取って」と言われたので、思い浮かんだ言葉が「進め」でした。私はワークのピンクの色紙に「進め」と書きました。これが彼からの返事、メッセージなのだと思いました。

講座を終わった日は友人のところに泊まり翌日夜の便で帰る予定でした。内心は予定をキャンセルして早く帰りたい気持ちもありましたが、あえて落ち着くようにして予定通り友人と歓談のひと時を過ごし、翌日夜には家に帰り着いたものの夜遅く、病院にも行けず、またその次の日の昼もどうしても抜けられない用事があって、病院の彼の元に会いに行ったのが既に翌々日の夕方のこと…

そこで会ってまた驚きました。チベット僧姿のイメージと彼本人がシンクロしていたのです。上京する前の日に、伸び放題になっていた髪を綺麗にしてあげたくて散髪を頼んでいたのですが前回年末に頼んだ時にすぐにしてくれなくて二週間くらい待った事があったのでそんなにすぐにやってくれるとは思わず、私が上京している間にしてくれているとはまさか思わなかったのです。更に私自身が丸刈りでと指定して頼んではいたし、以前から短く刈る事はあったのでそれほど見慣れていないはずはないのに、あまりに先の体験でのチベット僧のイメージそのままに見えてしまって驚いてしまいました。

そして私が会いに行ったその日から彼は眠っていました。。後から散髪屋さんに聞いたところでは、私が夜に帰って来た日に散髪してくれたようですが、その時には手を振ってくれて笑ってくれたという事だったのに。私が会った火曜日の夜からはもう眠り続けるばかりでした。私は内心不安を抱いていましたが、とりたてて病状の変化についての事は病院からもありませんでした。数日ずっと眠りぱなしなのでさすがに気になって、看護婦さんに聞いたらただ薬の量を増やしたので良く眠るようになっているのかもという事でした。私は安心と、内心の不安も抱えながらも大丈夫だと思い込もうとしていたと思います。

迫ってくる法事の事も気がかりで忙しくしていたし、私自身あえて考えたく無かったのかもしれません。法事で親戚一同も集まるというのに、家の周りの草も伸び放題、シルバー人材センターに草刈を頼みました。これも不思議なんですが、過去頼んでもう既に三回はすっぽかされてた前例があるので、今回も来ないかもと思ってたのですが、すぐに来て仕事してくれたのです。それも後から考えて不思議です。そして家もすっかり綺麗になり、日曜日の法事も済み、その日の夕方にも病院の彼の元に行き、また帰りがけに看護婦さんとも話してアバンダンスのあの体験の事での不安も少し和らいで帰り、その翌日の月曜日に、友人にアバンダンスでの体験の事を話し、大丈夫だよね、と自分に言い聞かせて不安を払拭していました。

夜にもまた彼のところに寄り、眠っている彼にエッセンスを飲ませてプラニックヒーリングのスキャニングをしました。なんとなく、彼のチャクラが殆ど感じられませんでした。私にはプラニックヒーリングは習ったものの、あまりチャクラを計ったり感じたりはよくはわからないので、あまり深刻には思わず、一応その時にヒーリングをしようかなとは思ったものの、翌日がお風呂に入れてもらう日だったのでプラニックヒーリングはお風呂の後にしようと思い直しそのまま帰ったのです。

帰り際に「明日お風呂入れてもらうときは私もついててあげた方がいいかな」とちらっと思って帰りました。そして翌日の朝、私はそれをすっかり忘れてて、以前からまったく進んでいなかった仕事をその日に限って朝からやる気になって取り掛かっていました。その日に限って携帯電話も車に置き忘れて手元になく、病院からの連絡が来ているのに気がついて病院にかけつけた時には、彼の状態が急変してから一時間近く経っていました。

お風呂に入れてくれている時に急変したそうです。機械で持たせていましたが、彼の目を見た時に、もう彼の魂がそこにいないというのがすぐわかりました。前日に予感がありながら彼の最期に付いててあげられなかった事に後悔があります。でも彼のところに行くというのを忘れた、携帯も忘れた、その間やってた事と言えば私がこれからやって行きたい仕事のこと…。アバンダンスインストラクターの講座でのこと、「進め」というメッセージを考えると彼自身これでよかったのかなと、あえてそうしむけたのかなとも思いたいのです。法事の日も、そして彼が去って行った日も、家の中も外も綺麗でした。まるですべての準備が整ったのを待つようでした。庭にはつつじも綺麗に咲いて春の陽気のいい感じの日でした。

私はどうしても確かめたい事があってその後、信頼出来る占星術師の鑑定を頼みました。鑑定の結果と私自身の洞察とを合わせると、彼はこの家の、家系のすべてを綺麗に浄化して去って行ったような気がしています。彼は何十年ぶりかに何かを達成して去っていったと、鑑定して頂いた中にあったのです。それはアバンダンスでの体験で二人の間でのお互いの心の繋がりについてのことと家の事だったと、家は絶えるけれどこういう形での事もありなのかなと思いました。以前は母屋の仏間に入るのがあまり好きではなかったのですが、彼が去ってからは気にならなくなったし、彼が亡くなってしばらくの間、家全体がとてもすがすがしい感じに包まれていたようでした。

あの印象的な体験をしたアバンダンスインストラクター講座があった日、その日は彼の誕生日、翌日は私自身の誕生日でした。初めてアバンダンスをはじめた日が結婚記念日、このアバンダンスのの体験は一生忘れる事はないでしょう。

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2006/12/15

フラワーエッセンス体験 FESの巻

最初にフラワーエッセンスを使ったのがバッチのヒーリングハーブ社のワイルドオートだった。その頃は先の見通しがわからず、そしてダンナとその父との家族を二人介護していて働き手もなく経済的にも困窮していたので、マウントフジのコンビネーション豊かさと成功との二種類を使ってみた。それは私自身が使ったのだが、当時はあまりピンとくるものは無かった。そしてしばらくエッセンスの事など忘れていたのだが、一年ほどしてまた関心が湧いた時には状況はかなり悪化していた。ダンナの病状が進んで来たのだ。その頃に出会ったのがFESエッセンスだった。

フラワーエッセンス普及協会発行のニュースレターを取り寄せたとき、その号にはアメリカ本部でのレポートが掲載されており、難しい難病の患者の症状が緩和された例が紹介されていた。病名は違うもののその症状に共通したものがあった事で、一縷の望みを繋ぐつもりで、フラワーエッセンスを自分とダンナに使い始めたのだ。

自分に関してはFESエッセンスは効果が良くわからなかったが、ダンナに関してはファイブフラワーとクラブアップルが有効だったのは以前のエントリーにも書いたとおりだ。それはFESじゃないという突っ込みは置いといて、他のFESエッセンスに関しては、これも申し訳ないのだが、はっきりした事はわからない。ただ全体的な底上げというか、縁の下の力持ちというような意味では助けられていたような感じはあったと思う。何もなければ使い続けてなどいないだろうし、その辺りがフラワーエッセンスを使う上で難しいく、これこれのはっきりした効果がこれです、と示せないのだ。
FESはヒーリングハーブ社と提携しその体系にバッチの種類を取り入れています。


FESは基本的にエッセンスの説明とカウンセリングで選ぶ、その点で有効な場合もあるかもしれないが、既に知能低下、痴呆の症状が出ていてコミニュケーションに難のあるダンナのような人の場合エッセンス選択がネックなのかもしれない、相手の事を良く理解して選んでいるつもりだったにしても選択が違っていた可能性も否定出来ない。特にFESは各エッセンスの取り扱う癒し特性がピンポイントなだけにその選択が重要なのかもしれないと今になって思う。

その後かなりの期間でFESエッセンスを使用して途中で他のエッセンスに移行していったわけだが、ダンナが亡くなる数ヶ月前に、なんとなく必要な気がして購入したのが、べネディクションオイルだ。これはセントジョンズワートオイルをベースにアンジェリカ、ローズ、ジャスミンのオイルと、ホーリー、マザーワート、ホートン、セルフヒール、エンジェルズトランペットのエッセンスが入っている。このオイルは人生の節目に使うオイルだ。その説明には魂に勇気を与えるとある。ハートを祝福し清めるとも書かれている。

それを時々に乾燥してカサカサになっていた足に塗ったり、胸にも塗ってあげたりしていた。彼が亡くなる前の一週間は殆ど眠り続けて意識もはっきりする事はなかった。(疑問に思いながらも看護婦さんの言う薬のせいというのを信じていた私も迂闊だが…)そして前日の夜に、ちょっと気になる事もあって(その事はまたの機会に書くとして)べネディクションオイルを胸に塗ったてあげたのだが、それまで殆ど反応が無かった彼が、というより彼の身体が反応して咳き込んだのが印象に残っている。FESエッセンスはきっと最後の最後で彼に必要な癒しを与えてくれたのかもしれない。



という訳で他のエッセンス体験はまた次回…。

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2006/12/03

キャンディのエネルギー

さっそく友人に試してもらいました。外見、包装までまったく同じでエッセンスのエネルギーの入ってるのと入ってないのを持ってもらって、どちらがどうか聞きました。まあ確率としては二分の一だから当てずっぽうでも当たるだろうけど、やっぱいきなり正解されるとドキッとしますね。でもストックボトルでも今まで何人かにどっちにエネルギー入ってるって聞くテストで90%くらい正解します。外してるのは主に私、作ってる本人だけだったりするし。

でエッセンスキャンディに戻るけどレイキやってる友人によると手の平に置いた時の重さというかピリッとした感じでエネルギー感じるそうです。食べた感想としては第七チャクラかな、頭のてっぺんがムズムズするらしいです。他にも試してくれた人もエネルギー感じるって言ってくれたのでキャンディの形態でもエネルギー的には大丈夫みたいでホッとしました。これで楽しくエッセンス使ってもらえるとうれしいですね。企画したかいがあるってものです。

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2006/11/17

新エッセンス製作完了、またまた花に呼ばれたの?

ハマナデシコの花のエッセンスです。

本当なら一昨日がすごく天気良くてフラワーエッセンス作りに良さそうだったんだけど、用事あって出かけられなくて、昨日に行った訳なんだけど、朝からお天気イマイチ。思いっきし曇ってるし行っても無駄だろうなと思ってる内に時間経っちゃって、走り始めた頃はもうお昼前、勢い到達範囲は限られている、どこに行こうかと考えながら、ひとつの場所名が浮かんで来たのだった。

でもねー、確かにそこって、木も草も花もあるよ、でも思いっきり町の側だ、あんまりありがたくない施設もあるしさー。ってそれでもまあ取り合えず行ってみた訳だ。たどり着いて車停めたのが丁度お昼。オバちゃんたち大声で話しながらおべんとう食べてるし…なんかその辺人いっぱい居るし、しかもずーーーっと林が続いてるから歩いてく?なんかなあ、違うんじゃない?って思ってもっと人気の無い岬の方に移動してみた。花一杯咲いてるし良い感じだし、…と岬の山の方に上がっていく途中で、やっぱりその場所の名前が浮かぶんだよね、でもってこの上には無いっていう印象を受けて戻る事にした。

でまた同じ場所に車停めて歩き始めたんだけど、海岸に沿って林になってるあたりの真ん中辺って感じなんだよね~はあ~ヤレヤレって気分で歩いていって…ほんとにあるのかなーと思って行ったら、やっぱり居た…ほんとにいつもいつもいつも、不思議とこれだ、この花だってのが、居るんだから不思議です。

で、またまたその花の居る場所ってのが、丁度太陽の光を受けるのにいい時間に行き着いてて、またまた都合いい事にエッセンス作ってたひと時だけ、太陽の光が当たってて。しかもエッセンス作ってる間だけ、散歩のおじさんも、重車両も通らなかったり、まあ何だ、そのタイミングって結構すごくてなんかしみじみしてしまった…。エッセンス作ってる時は結構林の中を抜けてく風の音と鳥の声とか和んだ雰囲気だったんですけどねぇ、林から数歩出てきたら迷彩服の兄ちゃんあちこち立ってるし…。

あとそこって近場なので、お天気良かったら絶対早朝からもっと遠出してるから、きっと此処に来るって無かっただろうし、これって中途半端なお天気でかえって良かったって事…やっぱ呼ばれてる?効果は思い込みかどうかわからないけど、可愛い花なのに、広い視野を持てみたいな印象でした。林の中からまぶしい外を見るって環境がそう感じられたのかもしれないけど。

夕方からは地元の温泉行って露天風呂に入ったら気分爽快、その時にひとつ頭の中で書けたエントリーがあるのだけど、お風呂から出たら半分以上消えちゃったので、それはまた気分と文章のノッてる時にでも書けるといいなあ。どうも今回ノリ悪くて、まあこんな時もあらーな、ってコトで。

■お知らせ■

つー訳で…ってまあ色々事情あって、モニターボトルの発送は来週になっちゃいます、すみません。もう少しだけ待ってて下さい、ごめんなさい。あとフラワーエッセンス商品で多分今までなかった商品も試作品出来そうです。なんかそっちはトントン拍子に話進んで作ってもらえる業者さんが見つかったのでラッキーかも。試作品出来たらこっちもモニターに出しますのでよろしくお願い致します。ヒントは「お手軽」と「美味しさ」。でもエッセンスの効果が残るかどうか不安だけど、でもでもガラス瓶にだってエネルギー移るんだし大丈夫かも…

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2006/11/12

世界のフラワーエッセンス3

エッセンスの選び方その3…だっけ?

さて、前回どこまで書いたんだっけ…
とにかく世界中にはいっーーーぱいフラワーエッセンスがある。日本にもある。その中でどれを使ってみようかとあなたが思う基準って一体どこにある?それは興味持てるか持たないかだよね?そう単に好き嫌いだ。でもそれでいいんだと思うわけ。結局何を選ぶのもそう、それが普通なんだよ、食事に行っても自分の好きなメニュー選ぶじゃん。自分に似合ってるよって言われても好みじゃない服は着たくないっしょ?体にいいからって気が進まなくても薬飲んだり、嫌いな野菜食べたりするけど、それも確かに必要だろうけど、結局長続きしない。

フラワーエッセンスを使う上での重要ポイントがひとつある。毎日続けないとだめだってことだ。フラワーエッセンスを3日飲んだ、だからはい、直った、…って風にはフラワーエッセンスは役立ってはくれない。ある期間続けて使う事でそれなりの効果がある、それがフラワーエッセンスだから。だから続けるものだから、自分が興味を持てるブランド、好きだって思えるものを選ぶ、それが結局正解だろう。

つー訳で日本で売られているフラワーエッセンスのブランドは色々ある訳だが自分がこれが好きと思ったエッセンスを選ぼう。ただどれが好きかって自分で選ぶ前に情報は必要だ。そのブランドの傾向はしっかり見ておくべきで。

まず以前にも書いたがバッチの39(38)種類はフラワーエッセンスの基本だ。

FESはアメリカのカリフォルニアのエッセンスで、臨床データ収集に力を入れていて、すごく堅実な信用の置けるエッセンスだ。ただ言い換えれば硬くって遊び心に欠けるんだよね。いやまあでもそれだけにポイントを絞って改善したいものに取り組むととても効果がある。FESのプラクティショナーはカウンセリングでエッセンスを選んでくれる。ちなみにFESの正式プラクティショナーになるにはかなりハードルが高い。かくゆう私もまだケーススタディ出せてないんだよねぇ。出してもかなり審査厳しそうだしね。

パシフッィクエッセンスはカナダのサビーナのエッセンスで、海の生物からエッセンスを作るという独創的発想を最初にしたところだ。パシフィックは個々の花や海の生物のエッセンスより、豊かさを得るアバンダンスや愛とハートのエッセンスのハートスピリットなんかのコンビネーションのが有名だ。パシフッィクは中医学を取り入れて個々のストックボトルを体系化しているので、地味だけど実際使ってみると結構じわじわっと効果がわかったりする。でもって中医学で陰陽五行がどうとかいうと面倒臭そうなんだが、サビーナの人柄もあって本当はもっと気楽に使っていいエッセンスだ。気持ちと体にバランス良く効くと思う。だけどさぁ、サビーナ、パワフル過ぎ、あのパワーで大阪のオバチャンともタイマンはれるよ、きっと。

オーストラリアブッシュだが、オーストラリア大陸そのものがエネルギッシュだから、オーストラリアの花のヒーリング力は強力だ。こころだけでなく、ストレートに身体にも効く。まあ日本では色々うるさい規制があるからおおっぴらには言えないだろうが…。イアンさん見かけは華やかそうなんだが、作ってるエッセンスは堅実そのものって印象だ。ワクワクする面白さってのは無いが確実で信頼出来るって雰囲気が漂っている。結構繊細で厳格さも感じるんだが、だからこそって気もする。

同じオーストラリアでも、西のパースで作られてるリビング(オーストラリアワイルドフラワー)エッセンスとなるとまた雰囲気が違ってくる。ここはおおらかな明るいエネルギーがある。エッセンスの活用法とか中々ユニークでオリジナリティにあふれている。体に働きかけるアプローチもあるので、一般の人に無理なく受け入れられるとしたらここだろう。難点はフラワーエッセンスの個々の説明文がちょっとへこむ文章多い事かな…花カードで選ぶのが基本なんだがえーっ、私こんな部分あんのーーっと自分で選んだ花に自己嫌悪に陥ることがあるからさ、もうちょっと優しく遠まわしに表現してくれてもいいじゃん、な気もするなあ。

コルテPHI、イルカとクジラのエッセンスが有名で、あとはオーキッドとか。とにかーーーく、コルテはエッセンスの種類が多くて多くて多くてプラクティショナーでも全部のエッセンスを網羅しきれんのじゃーーーーっっ全部揃えてたら破産すんじゃねーかっ?つーくらいあるので魅力的で楽しいのもここなのだ。まるで宝箱を覗く気分だよ。それでいてここは、玄人専科です。エッセンスビギナーや一般人にはちょっと選びにくいと思う。ここはヒーラーや、癒しに関わる人、関わろうとしている人向きです。マニアやプロ御用達って感じですな。ただエッセンスの効きに関しては確実なので、コンビネーションや救急用などの一般的な一部のエッセンスは使って損は無いブランドです。プチおすすめ。

マスターズ。シンプルです。そしてフラワーエッセンスの有り様が分かりやすい、選びやすい、親しみやすい三拍子。野菜と果物…だけ。もっとも人間と付き合いの深い植物のエッセンスたち。ここのエッセンスはだいたい誰でも受け入れやすいのではないだろうか。ペットに対する処方も提示されていてとても魅力的なフラワーエッセンスと思う。地味でシンプルで目立たなくて…だけどとても地に足ついた実際に役立つ事が多いエッセンスじゃないだろうか。

アンジュリックエッセンス…天使好きな人におすすめ。それ以外に説明必要ないかも。

マウントフジ。日本のフラワーエッセンスです。日本の象徴の富士山の花々のエッセンス。私は関西人なのであんまりピンとは来ないんだが、でも日本のエッセンスという所にはひかれる部分がある。効き目は結構強力です。花の写真を出してくれるともっと身近に感じられるエッセンスなのにとそれが残念。富士山って山の特性だからなのか、作り手の個性なのか、優しいんだけど、一線を引く厳しい面もあってこここのエッセンスは人によって合う合わないがあります。日本のエッセンスだから日本人なら全部合うかというとそうでもなさそうなのが不思議といえば不思議なんだが。個々のストックボトルで使うよりコンビネーションがオススメですね。

うーん…あとなんか忘れてるとこあったっけ…以上は実際に私が使ったことがあるフラワーエッセンスです。まあこれは私の感じた感想でそれこそ人それぞれって事だからね。

つー訳でまたまた次回に続く

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2006/11/11

ノコンギクのききめ

つい最近作ったノコンギク、この花のテーマだなと思った出来事があった。この花は夢に出てきてアピールしてきた花だった。そうでもしなければきっと作るなんて思わなかっただろうし、野菊系はほんとありふれて咲いてる花なのであまり私の眼中には無かったからなんだろう。どうしても珍しい花とか綺麗な花に注目しちゃうのが人情ってもんよ、花には悪いと思うけど。で、まあアピールしてくれれば分かるからこっちはエッセンス作れるんだけどね。

で、聞いたところが、要するにこの花の主張は「遠くを探すんじゃなくて足元見ろよっ!」って事だ。まあ他にも色々メッセージあるにせよ、要約するとこんな感じで、あちこちに咲いてるくせにエッセンスを作らせてくれた固体はほんとに近くに居た花だった。まっさか違うだろーと思って数日何気に放っておいたんだが、すぐ来い今来いって感じで呼ばれて一緒に朝日が当たるのを待っていた。しゃがんでるの辛かったけど我慢してたら、「まあまあそこ座れば」と勧められたのでお隣に座ったけど、ズボン汚れるじゃんよ、まあいいけどさ。細かい事に気を取られる私にまあ落ち着けと、落ち着いて光が当たるの待てと言っていたのだった。

それで出来たエッセンスを他のとミックスにしてここ数日ずっと飲んでたんだが、やっぱこの花のテーマどおりかなあ?エッセンス作り始めて、いやそれ以前から作ろうと思ったときからずっとどうしようか思い悩んで来た懸案事項があっさり解決の道筋ついちゃった。

色々自分で模索して考えて方法や業者も探してたんだけど、取りあえず一番手っ取り早く、コストも軽減、信頼出来る方法はやっぱこれしかないと思ってダメもとで機会もあったからなにげに友達に相談してみたんだけど、それがあっさり返事もらえて、ええーっ!って感じで内心驚くのと嬉しいのと、ちょっとホッとしてしまった…やっぱ持つべきものは気心の知れた友人?!本当ありがたいよ、感謝するよ、ありがとう。幸せの青い鳥って事なんだろうね。遠くに探しに行ったあげくに本当の幸せの青い鳥はすぐそこにあったって事なんだな。ノコンギクよサンキュー!あんたのエッセンスはさっそく役立ったぜっ!

まあそんな感じで熊野エッセンスはハイペースで進んでいくのだった。
やっぱ只今爆走中って感じか?…四ヶ月と少しでここまで来たんだもんなあ…

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2006/11/10

イルカとクジラの真実

今私はコルテPHIのイルカとクジラのペンダントを一緒につけている。
イルカのペンダントはかれこれ3年くらい使っているが、クジラは1年くらいになる。
私の初めてのクジラ体験はとても印象的で忘れようにも忘れられないものだった…。

クジラを着けるのにはかなり勇気がいった。説明を読むとグラウンディングが出来てないとダメだとかちゃんと必要かどうかテストをしてだとか、使った人の感想もまだ早かったとか辛かった等々聞いていたからだ。一年前、私はまだ気分どん底だった。家族が遠くに去っていってもう会えない悲しみが溢れてきて仕方ない時期だった。テレビを見ていても、車を運転してても泣けてきて泣けてきて止まらなかったのだ。

そういう時にクリスタルボウルの演奏を聞く機会があった。月並みな言葉だがそれがひとつの立ち直るきっかけになったと思う。大阪での演奏を聞いたその数日後には、すぐさま同じ団体の演奏会に行くため東京行きを決めていた。和歌山から東京までを車で突っ走ったのだ。その時はじめてクジラのペンダントを意識した。もう着けていい、今着けて行っていいという感じがしたので思いきって着けていく事にしたのだ。青くて綺麗なガラスのクジラのペンダントは気に入ったし、着けてて割と気分は良かった。その時までは…。

そしてクリスタルボウルの熟練した演奏はパワーがあり、その癒しの力にまさに圧倒される感じだった。クリスタルボウルのその演奏を聞いた後は、色々なネガティブなものが表面に出てくるという、だから聞いた後はお風呂やシャワーを浴びる事を推奨されていた。
が、ホテルも取ってない、お気楽爆走オバハンの私はそのまま車で取って返すべく中央高速に向かったのだ。しかし途中で力尽きて眠くなったので談合坂SAで仮眠をとる事にした。結局朝まで寝てしまい、起きたら…そう…気分最悪になっていた・・・

もう気分が悪くて悪くて頭が痛くて、胸がムカムカで気持ちが悪くて、薬は持ってねーし、車の中で布団にくるまりながら、ウゲウゲ吐きながら横になってるしかない状態になっていた。お日様サンサンと降り注ぎ週末のサービスエリアは家族連れで賑わっている…そこで車の中でヘタってる自分…アホちゃう、情けなー、ご飯も食べられないし~やっぱこれはクリスタルボウルの浄化作用か?お風呂入んないで寝ちゃったせいか?

とりあえずなんとかしなければ~って事で既に午後もまわってやっと少し起き上がれる程にはなった私は必死で考えた、そーだっ!温泉があるっ!諏訪湖SAだっっ!

そう諏訪湖サービスエリアには温泉施設があり入れるのだ。ヨレヨレの私は気力を振り絞って走りだした。この時ばかりはほんと車の運転辛かった、気持ち悪くなっても途中で止まる訳にはいかないのだ。やっとたどり着いた時は心底ありがたかったが、既に夕方になっていた。秋の夕方ってメランコリックだね…ってそんな場合じゃねーーよ。
ああ温泉ってなんでこんなに極楽なんだろうか。温泉に浸ってるとほんと気分がくつろぐ。
温泉の湯船の中でかなり気分体調復活した私は例によってまたまた思索にふけるのだ。

ほんとサイコー。これでクリスタルボウルの癒しパワーで出てきた自分のネガティブも洗い流されたよね。そういえば「日本では水に流す」という表現があるし。まさにこれは表現としてのたとえじゃなくて、現実に基づいたことだよね。願掛けに水垢離したり、修行で滝に打たれたり、何よりスピリチュアルな人はパワーストーンを流水で浄化したりしてるじゃん、科学的な現実では放射能も水は洗い流す…そう水、だよ。水がネガティブなものを取り去って洗い流していく。

なら、その先を考えた事があるだろうか?

浴槽から溢れたお湯が排水溝に消えていくのを見ながらふいに思った。
この汚れたエネルギー、浄化で使われた水はどこに行くのか、この汚れたエネルギーを水は取り去ってくれたけれど、毎日毎日大勢の人間の穢れを含んだ水は一体どうなるのか…

水は川を流れ、海に注ぎ、水蒸気になってそして雨になり大地に戻って川になる…循環している、ならば汚れたエネルギーはどうなるのか…自然の汚れは海の浄化作用が働くのだろうと誰でも容易に理解している。学校でも教えてくれるだろう。ではスピリチュアルな意味でのエネルギーはどうなる?

そして閃いた。知識として頭で理解するのではなく、こころでわかったこと…それがクジラの存在。

海に辿りついた汚れたエネルギーをクジラたちが浄化していく、それは歌として…

クジラ達の歌は海全体、地球全体に響きわたり宇宙に向かって放たれる光のようだ。脳裏にはイメージがはっきりと浮かんでいた、クジラ達がこの地球の水のネガティブエネルギーを光に変換しているのだ。そしてイルカは楽しく明るいエネルギーを水に注いでいる。静と動、陰と陽。それがクジラとイルカの存在なのだ。人間の知らないところで知らない部分で彼らはとても大きな役割を担っていたのである。

それがわかったとき、彼らをとても近く感じた。そしてこの時から私もやっと歩き始める事が出来たのだと思う。今も別れの悲しみはあるけれども自分の出来る事をやっていく、そういう道を。

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2006/10/27

フラワーエッセンスの癒しメカニズム

ちょっと本棚を整理していたら古い本を見つけた。もう15年前くらいか、トンデモ本の部類に入るのだが、植物の超能力についての研究本だ。そこでおもしろい説を読んだのだが、そこからフラワーエッセンスの癒しのメカニズムを考えさせられてしまった。

著者が主張するところは、「繋がり」である。薬がなぜどのようにして効くのかという答えを彼は、薬として身体に入った薬効成分を通して、実際に山野に生息する植物が人間になんらかの活力を与え続けるというものだ。この本が書かれた頃は日本ではまだフラワーエッセンスの存在は知られていなかったが、とても興味深い内容である。

この考えは薬効という物理的な成分を扱った植物薬として考えるより、よりフラワーエッセンス的に受け入れられやすい説かもしれない。フラワーエッセンスには通常物理的成分が入っていない。純粋なエネルギーだけを扱う。水に転写された花のエネルギーパターン、確かにこの強力な自然のエネルギーパターンを人間の身体に取り込む事で、心身に影響を及ぼす事はいまや波動療法の世界では不思議でもなんともない、当たり前な了解になりつつあるが、フラワーエッセンスの効果が表れるメカニズムというのは、果たしてただそれだけの事なのか…

ある花のフラワーエッセンスを身体に取り込む事で、人間のエネルギーパターンを整えると同時に、その花とのつながり、ある種の回路も形成され、山野に生きている多くの同種の花たちがそこに向かってエネルギーを送り続ける…もしそうならそれはすごく強力なヒーリング効果なのだと思う。そう考えると、今販売されている、フラワーエッセンスの個性も、もっと明確に見えてくるような気がする。

例えばオーストラリアブッシュの場合は、まずオーストラリア大陸自体が原始の生命力に溢れていて比較的環境汚染も少なく、エッセンスもオーストラリアの奥地の野生の花から作られている。エッセンスとして作られた同種の花たちも今も奥地で生き生きと元気でいるに違いない。そこから継続して送られるエネルギー…オーストラリアブッシュのエッセンスの秘密はそこにあるのかもしれないのだ。世界の他の場所で作られているエッセンスもしかり先のエントリーでも書いたが、その場所、その土地のありようがフラワーエッセンスに影響するということなのだ。

という事はフラワーエッセンスを用いた癒しを考えるとき、エッセンスの作り手は一つの花のエッセンスを作って「出来たよ、はい、終わり」じゃいけなくなる。エッセンスを作った、その場所、花たちが今後も生きていけるような環境の保全が不可欠だろう、それが出来なくなったとき、もしかしたらフラワーエッセンスはその効果を最大限に発揮できなくなるのかもしれない。

そしてフラワーエッセンスはそれを使う事自体が各個人が植物とアチューメントすることであり、そのためのツールであるといえるのではないだろうか。フラワーエッセンスを使うとき、ぜひ花に呼びかけてみて欲しい、もしかしたらあなたに応えて、花がメッセージを送ってくれるかもしれない。

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世界のフラワーエッセンス2

2、自分が気になる場所で作られたエッセンスを選ぶ

さて、今世界中で作られているフラワーエッセンス、どれを使ってみようかな、ってことなんだけど、私がよく書く言葉、「縁」なんだよね。自分に合う、合わないフラワーエッセンスがあるって事はいろんなフラワーエッセンスを試してみた人にはよくわかってることだ思う。

ある人にはこのメーカーのが効いて、本人も好きになって、他の人に勧めたけど、当の勧められた方にはピンと来なかった、私はこっちの方が好きだよってのは本当によくある自然な話だ。じゃあ、なんで人によって合う合わないってのがあるかってっーと、私はそれが縁だと思う。一人一人に繋がっているフラワーエッセンスの縁が違うのだ。

フラワーエッセンスとは、その名の通り、花のエッセンスである。花は当然ながら大地に根ざして咲いている訳で、その咲いている場所、土地と密接な繋がりをもっているのだ。花のエネルギーと共にその土地のエネルギーをもフラワーエッセンスは内包していると私は考える。その意味では、本来自分の暮らす土地で作られた作物を食べるのが、人間の生活のあり方として適っているように、フラワーエッセンスも同じ事が言えるだろう。

だが、人の魂の中には今生だけでなく、これまでの前世のすべてのメモリが存在し、その縁で自分が関わってきた土地との繋がりも同時に有効なのだ。

例えば、仮にある前世で作った魂の傷ならば、その前世で生きてた時の土地に該当する土地で作られたフラワーエッセンスがあるなら、そのエッセンスこそが癒すのに最適だとは考えられないだろうか?

たいていの人は自分の前世など思い出せないと思っているが、それはそう思い込んでいるだけだ。前世の記憶についてはまた書く機会があると思うが、ひとついえる事は、何事についても、自分が心を引かれること、強く関心を引かれる事は、今生のみでなく、ずっと引き継がれてきた記憶の一旦の可能性が高い、その意味で、フラワーエッセンスを選ぶ時も、そういった多くの過去からの繋がりを、ちょっと心に留め置いて選んでみるのもいいかもしれないと提案したい。

バッチ博士のフラワーエッセンスのセットはそれだけで、人間の感情を網羅し完璧ではあるが、それだけではもはや足りない、今日世界中でフラワーエッセンスが作られ必要とされている、その理由のひとつには、そこに今住む人と、過去に住んでいた人と、何らかの縁で繋がるすべての人のためその場所で作られるエッセンスが必要なのだ。そして世界は広く人のカルマも然り、フラワーエッセンスの世界も多様性を求められているのだろう。

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2006/10/23

新月22日、エッセンス作りの旅に出た

22日朝起きると空は曇っていた…、前日から天気が気持ちよく快晴じゃないのはわかってたが、いきなりモチベーション下がるよね。でもなんといっても新月だし、って事で出かける事にした。当初の目的地は白浜で、そこから古座川まで足を伸ばすコースだったが、それと共に時々ふいに気になる場所が割り込んできて、南を見ても雲びっしりだし、一瞬だけど、場所が見えた気がしたので、急遽行き先変更にした。近場だけど、登ったことない山だ。お昼を調達するのに寄ったローソンでまた空を見上げるも、ところどころ雲の切れ目から青空が少し見えるものの雲一面、こんなんで山行ってもフラワーエッセンス作れんの?な感じだったが、まあ用意もして出てきたんだからとりあえずドライブって事で走りだした。いくつかルートがあるが、通った事のないルートで向かう。新鮮味あるよね。田舎の道沿いと民家にはほんとに花が溢れてる。走りながら景色を見てるだけでも気分爽快だ。

って訳でついた訳だけど、その山は観光スポットだから、もう山のてっ辺まで車で行けると思ってたら、頂上付近まで、かなり登って行かなきゃ行けないようだ、登り口辺りで既に珍しい花もいて、ウヒョー、花一杯じゃーん、どれもこれもエッセンス作りの意欲掻き立てる花ばかりー…だけど「てっぺん」という単語が私の頭の中でぐるぐるしていた。登り口にはしっかりハイキング登山モードの熟年夫婦が花を見ていて、「頂上まで行かれるのですか」と声かけてきてくれたんだけど、今思うとちょっと散歩な思いっきり場違いな私の風体にもしかして不振に思われてたのかも。そして取り合えず私は林の中へ歩き始めた。

またまたヒーヒー言いつつ辿りつくも、最後の急斜面に思わずえーまだここ登ってくの、な気分で分岐を見たら比較的傾斜がなさそうに見えるルートに石の史跡がある。こっち行こうかどうしようかと思ったが、やっぱり「てっぺん」というのがフッと浮かぶのでしぶしぶてっぺんに向かって行く事にした、だいたいてっぺんなんてさ、ススキだらけで、よさそうな花なんかありそうにないんだけどね。だいたい、「登山の理由?そこに山があるから」ってのじゃあるまいし、替え歌で、山に~頂上が、あるかぎ~り~って歌っちゃうよ、人は単にてっぺんがあるからてっぺんに登りたいだけじゃねーの、と、いつものように悪態つきながら、まあ行けばわかるし、花が居なきゃバカは上に登りたがるを実行しただけって証明になるし、花が居たらやっぱこれはテレパシーだった、と堂々とブログに書けるじゃん…って、…居るじゃーーーーん!マジ?

そう居たのだった、別にそれほど珍しくも、それほど綺麗でも、普段なら、別に興味も持てそうもないルックスの花だったんだけど。ほんと言うなら下で見た珍しく可愛い花の方が数倍気になるし登りながら見た可愛いリンドウの花の方が良かったし気に入ってるんだけど、でもそれでもてっ辺に居たそいつだなと思ってしまう…。

じゃあってんで、エッセンス作りに取り掛かろうとしたんだが、ガビーン、間抜けな事に想定外、今日日曜っ!もうひっきりなしにハイキング登山の連中が通り過ぎて行くっ!絶景ポイントでも無いとこで、あっ、こんにちはーって延々道譲ってる私って思いっきり挙動不審…オマケに自分で言うのも情けないが、お前は裸の大将かっ!?って突っ込みたいファッション、ああスケッチブック持ってなくて良かった…。

そんなこんなで、どうしてもエッセンス作りに集中出来なくて、一度はあきらめて先へ進み始めたんだけど、どうしてもどうしてもその花が気になって、他の花でエッセンスを作るって事はもう考えられなかった。あんなに曇ってた天気も、てっ辺に来る頃にはお日様サンサンになってて暑いくらいだ、こりゃ作れって事でしょー、それしかないでしょー。やるわよ、でも短期決戦っ!とにかくなんとか、ジオードに水を張って花の近くに持って佇む、エネルギー充電されるよう誘導、ってもういつ人通るかもしんない、なんせ、このジオード結構大きいから、持って立ってると絶対目立つし何してんのか、絶対聞かれそう…一応出来たかどうか花に聞いたけど、焦ってたから自分の希望的観測が入ってないとは言いがたいけど、とにかく速攻でスポイトで水取ってビンに詰めて、ジオード片付けた。その間も貴重な植物でも盗ってんじゃないと疑われないかヒヤヒヤしながら荷物まとめてその場を離れた。花に癒し特性も一応聞いたんだけど、何も聞こえてこなくて、どうしてもメッセージ受け取れなかったので、とにかく、その場を離れようと思った。その場に居なくても花とのやり取りは出来るはずと信じて。それでひとまず人気の無い場所に落ち着いて、お昼を食べることに。

お昼を食べて座ったまま、空を見上げたら、青空だし、周りは鳥が鳴いてるし、座った後ろには行きにも会った綺麗なリンドウ居るし、空気綺麗だし…自分の家の周りも木々はあるし、静かで鳥も鳴いてるけど、でも何かが違うんだよね。そこでしばらく落ち着いていたら浮かんでくるものがあった。愛、奉仕。大勢の人の中での調和とコミニュケーション。そんな感じで。「あけぼのそう」は離れていても心でつながるコミニュケーションって感じで自分は一人の独立した存在だったけど、これは集団の中でどうするかって感じなのかもしれない。

そして名残惜しかったけど、山を降りる事にした。私が車停めたところはちょっとした施設があって、今回初めて寄ってみたんだけど、ここを借りてクリスタルボウルミニコンサートやったら、すごくステキかもしれない、なんて思いながら帰路についた。帰路はまた別ルートで走ったら、私の登っていった方は言わば裏口、表口は駐車場に車満杯で、そりゃ人も多いハズだよ、楽しそうななんか山の家みたいなのもあって草原も比較的平らで、こっちから登ってたら、めちゃ楽々だったんじゃ?ってまあ言っても仕方ないけどさあ…

花の方もさあちょっとは人間の都合ってもんを考えてくれなくっちゃ…なんて、でもこれはきっと複線かもしれない、もうこの先の山登りを暗示してるかのようだ、そのうち熊野奥駆けルート来いよなんて呼ばれるのかもしんない…マジ?

今回ちょっとびっくりしたのは、ほんとに一番高い場所の、てっ辺に居たとき、頭の上をバシュって感じで空気が切り裂かれる圧力を感じた。なんだろと思ったら、前方に飛び去っていく鳥を見た。あまりに早くて飛び去っていった鳥が何かは詳しくないのでわからないが、ほんと驚いた。カナダから帰った時にも鳥関係でちょっと不思議に気にかかる出会いあったから、なおさらなんだけど。まあ山のいっぺんに立ってたんだから、そんな事もあるだろうって事なだけなんだろうけどね。

ってここまで書いて公開時間指定して保存かけたら、前に書いてた今日のもう一つの記事消えちゃった…ガーン…直接書き込んでたからバックアップも無いのにーーーーーっ。泣く…新月22日の晩に見た記念すべき夢だから、忘れないようにと思って朝起きるなりそっこー詳しく書いといたのにー。つーか消えちゃったって事は公開するなって事かもと思って自分を慰めることにしよう。

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2006/10/21

世界のフラワーエッセンス

1、そう最初はやっぱりバッチでしょ ?!

さて、今日の話題はというと、今、日本では世界中のエッセンスが手に入る状況なわけなんだけど、一体どれを使ったらいいの?どれを選んだらいいの?ってうれしいけど困っちゃったなってことなんだが、これから数回にわたって書いて行こうと思う。

で、基本的にいくと、やはり最初はバッチのフラワーエッセンスを使うのが常道である。フラワーエッセンスのルーツは古文明からのものだが近代フラワーエッセンス療法を確立したのはイギリスのバッチ博士だ。バッチ博士が効果を確かめフラワーエッセンスとして作った花のエッセンスに39種類がある。バッチの花のセットは現在数メーカーが製作しているが私が個人的にオススメするなら、ヒーリングハーブ、コルテPHIのセットだ。フラワーエッセンスというのは作る花の種類が同じでも、その品質は作り手により左右されるものだからだ。その点この二つのメーカーにはフラワーエッセンス作りにおいて、職人的こだわりと、フラワーエッセンスへの愛がある、だからオススメなのだ。

なぜ、まずバッチなのかというと、第一にはその情報量の多さにある。フラワーエッセンスを癒しや健康、また生活の一部として使う上で一番わかりやすい。各花のヒーリング特性から、身体面への影響まで多種にわたった情報があり、ケーススタディの積み重ねも多い。人間の基本的な感情タイプに対応していて、ビギナーでも説明を読むだけで、迷わず選びやすいのだ。フラワーエッセンスのプラクティショナー、セラピストに相談するにしても、バッチを知らない者は居ないはずである、そう、例え専門が他のフラワーエッセンスメーカーだとしても、バッチを勉強していないというようなフラワーエッセンスセラピストなら、はっきり言ってあなたが相談するに値しないと言っておこう。何事もまず基本が大事なのは言うまでもないからだ。

そしてまず緊急用エッセンス

ヒーリングハーブのものは緊急用エッセンスを(※)ファイブフラワーエッセンスと呼んでいるのだが、バッチ38種類の中の花から選び出された5種類を調合したエッセンスがある。初めてフラワーエッセンス使うなら、まず常備しておくべき一本で、もちろんフラワーエッセンスを使う人なら必ずと言って良いほど持っているフラワーエッセンスだ。
ホントかウソかは知らんが欧米では家庭内に常備とか、バッグに一本、とか言われてるものだ。※別のメーカーではレスキューレメディとも呼ばれている

他の38種類の花は、タイプによって自分には必要の無い癒し特性のものもあるだろうが、ファイブフラワーの場合は誰にでも効果があり、必要な時に必要な効果を発揮してくれる。これこそ基礎の基礎エッセンスなのだ。

言葉どおり、病気や怪我などの緊急時に、感情的な混乱状態、ショックに、また些細な事でもちょっとした時に心と身体を落ち着けるのに良いエッセンスだ。

ちなみに、私の体験では、歯医者に行くのが怖くて怖くて、でもどうしても行かなくてはいけない状態で、勇気をもらうのに、使った事がある。毎回歯医者に入る前に服用し、なんとか乗り切れたのはプラシーボ効果だと言われれば言えない事もないが、もっと明確な結果が出た体験もある。難病で精神的症状があり、発作的に錯乱したり、一晩中騒いでしゃべり続けたりといった家族にファイブフラワーを飲用させる事で、症状が軽減したのだ。当初安定剤等も服用していたが、効果は殆ど無く、切羽詰った状況で一縷の望みをかけたフラワーエッセンスの使用だった。約半年程で、精神科処方の薬剤の使用はほとんど必要がなくなった。

またこれは緊急用のファイブフラワーではないがクラブアップルの使用もかなりはっきりとした効果を目にする事が出来た。内臓の衰えが激しく、腸閉塞の症状が出たり、便秘により、頻繁に浣腸を使用しなければならなかったのだが、これは本人にとって身体的精神的にも苦痛を伴うもので、介護の負担も相当なものだった。これにはクラブアップルの使用により、かなり使用ペースを下げる事が出来、またクラブアップルは介護の衛生面での精神的苦痛も軽減可能だ。例え、それが愛する家族の介護でさえ、下の世話は負担でしかない、今現在介護をしている人にはぜひオススメしたいフラワーエッセンスなのである。
介護職に携わっている人にももっと広まっていって欲しいものだ。

とにかく、まずはバッチのフラワーエッセンスを入門編にして欲しいと思う次第である。
次回に続く。

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2006/10/16

植物とのアチューメント 2

  カナダワークでのエッセンス作りの続き。

サビーナから、今夜は余計なおしゃべりはしないで花からのメッセージを意識するように言われ、私達は部屋に戻った。まあそれでも三人集まればなんとやらで、結構おしゃべりはしてたんだけどね。

で、部屋に戻るとき、扉を開ける一瞬、色が見えた。ピンクっぽい紫のような色。でもまあその時は別になんとも思わなかった。翌朝早くに起きた私は外に出て歩きはじめたんだけどもちろんあてはなく、ロッジを下に下っていったところの小道に入った。ロッジは低い山の上にあって周りは森というより藪のようになっている。小道はどこに続いているのかわからないが、全員で途中まで散歩した事がある小道だった、その散歩の時に向かいの山に熊が見えたが、ロッジ近くにも来ることはあるらしい。

そしてその小道を花を見ながら歩いて行ったのだが、既にあちこちで、花と対話している人がいた。うーん、花が呼ぶっていうけど、私を呼んでくれる花、いないなー、ちょっとさびしーなんて思いながらどうしようか、まだ先に進むかと思い始めたとき、ふいにある場所が思い浮かんだ、そして「そこだっ」と何の理由もなく確信した。

その場所は前日だったか、ロッジの周りを一人うろうろしてた時に行った事がある場所だった。その場所まで戻るとき、もうそこに間違いない、と歩を進めてた私にはそこに行き着くまでに咲いてた周りの花は既に眼中に無かった。

R5_1 その場所はロッジから斜面になっていて砂利の地面も見えている開けたところだった。白いデイジーの花が一杯咲いていたが、その花たちでないのはわかっていた。そして斜面にはロッジからの排水が小さいが流れる水筋もあって、正直うーん、こんなとこに私がエッセンス作る花がいるのかなーと少し疑ってしまったり…、でもまあ他に行きたい場所もなしってんで、思い切って少しだけ方向を変えて斜面を降りてみた、そこに…

目に入ったのだっ。ピンクの色。花だっ。

一目であの花が何の躊躇もなく一瞬でそうだと思った。

その時、見つけたうれしさでいっぱいだった。さっそくエッセンス作ってもいいかと花に聞いて花を摘もうとしたのだが、始めの一個は落としてしまった、それでその花は使っちゃだめなんだなと思ってあらためて花を摘ませてもらった。そして花に何に効果があるのかを聞いた。カナダワークに来るまで私は、日本のエッセンスを作りたいという希望は誰にも話した事はなかった、植物相手にも、自分から意識的にその事を「話す」事は無かったんだけど、この花にはその事までも話して結構長い間、花と交流していたと思う。印象に残ったのが、この花は最初すらっとまっすぐに立ってたはずなのに、だんだん先端が曲がってきていたのだ、お辞儀しているような感じで、そう思ったとき、アダムスキー氏の著書の一節を思い出した、テレパシーを用いる事で、植物とも話が出来る、その時は花さえもあなたにお辞儀をするだろうという内容の部分である。

E4_4 そしてこの花を見つけた時、この色、この花のいろが、昨夜見た色。
色は花からのメッセージだった事を知ったのだった。

花のメッセージを私は確かに受け取っていたのだ。

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2006/10/15

かのこそうのききめ

昨夜遅くに帰ってご飯食べてまた夜中までに商品取りに行かなくちゃと
思っていたらメールが来た。いや地元物産センターへの柿の輸送部隊として
私とワゴンRちゃんは日夜爆走しているのだっ。

でメールの内容はというと、タイトルからしてもう「すごいことになった」だから
一体何事と思って、電話で話してみた。
会社のいろいろな問題点を以前同僚とも話していて、上司にも話したんだ
そうな、「でもどうせ私の言う事なんてとりあってはもらえんだろうなー」
と思っていたら、会議かなんかで、社長からすべての問題点についての
指摘があって、全部改善される事になったそうな…で、友人がゆうには

「これってすごいよねぇ、何で社長にわかったんだろ?  それで私が
以前言ってたこと全部改善される事になったんだよー」
とか言うのでそりゃー、あーた、偶然じゃないなら上司が問題点を上に
上げてるだけじゃん営業上、問題点が見つかったなら、そりゃまともな
経営者なら改めるだろと思ったし言ったんだが、友人は興奮冷めやらぬって
感じだった。友人が言うところの、「今まで自己主張が弱くて何も言えなかった
のが最近やっと自分の思ったこと、素直に出してもいいんだね、って思えるし
出来るようになって来た」からなんか心の琴線に触れるものがあるようなのだ。

で、そこでカノコソウらしい…
この友人、以前から熊野の霧を使っているんだが、最近知り合いへの
プレゼント用にイルカのペンダントその他の商品買ってくれたので、ついでと
いっちゃなんだが、熊野フルセットを送ってあった、
ラッピングのついでに、私も友人に何かプレゼントしてびっくりさせようと
ボトルペンダントに熊野エッセンスを詰めてプレゼントしたのだった。

そのボトルペンダントにエッセンスを詰める時のこと、友人のお気に入りが
熊野の霧とアケボノソウだったので、二種類のミックスにする予定が、まさに
スポイトでエッセンス液を詰めてる最中、棚の上からエッセンス瓶が落ちてきて、
ペンダント瓶と共に床に落としてしまったのだ。

拾ってみると落ちてきたのはカノコソウで、まったく手間取らすなよーと思いつつ、
まさに絶妙のタイミングで転がり落ちてくる辺り、この瓶に入りたいのか? とも
思ったので、一緒にミックスボトルの一員として入れてしまったのだ、その話を
友人にして、私達の間ではカノコソウ、自己主張の激しいヤツ、なレッテルが
貼られてたんだけど…

……なんと友人のところでも朝エッセンスの入った戸棚空けたら、瓶が飛び出て
落ちたという…「でね、エッセンスはこの戸棚にしまっとくんだけど、こんなこと
今まで只の一度も無かったのよ~、拾ったらカノコソウって瓶に書いてあるじゃん、
もうこれは飲めってこと? と思って今はカノコソウ飲んでる」

という事で彼女的には今回の会社での出来事にカノコソウの存在が一躍
クローズアップされる事になったのだった。

「いやー熊野エッセンス気にいったわ、カノコソウもおもろいし。
あんまりエッセンスは使わないし飲みかけ一杯あるんだよね、
でもこれから熊野は全部使うわ」

ってあーた、コルテPHIプラクティショナーじゃん、
飲みかけのコルテさんのエッセンスも飲めよ、

「コルテさんは一番だよ、熊野二番ね~ イルカとクジラとK9は別格なのよ~」

「私の体験レポート、変わりにちゃんと記録しといてねー」

と彼女が言うので、一応このブログに書いておく事にしよう。

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やっぱ熊野は霧なのか…

今朝は雲ひとつ無い快晴だった…

朝から一仕事終えて帰ってきてブログ書いてる訳だけど。

で、昨日も朝から一仕事したあと、今日こそは何が何でも行くぞと
いう決意のもとに10時も過ぎてから出発した訳だ。
目指すぞっ熊野だっ!って取り合えず呼んでくれる花があるかもって
転落危険の看板があちこち掲げられてるローカルな山道をトロトロと
進んで行った。が、フラワーエッセンスを作れる花はいなかった。

ただ、なんか気になる花があってそこまで行ってみたら、あけぼのそうがいて、
すごくうれしくなって「あっ、ここにもいたんだね~」って気持ちだったんだけど
で、今回花の写真を撮らせてもらったんだけど、この前エッセンスを作った
あけぼのそうとはまったくエネルギーが違うというか、何かが足りないと思った、

いや、あけぼのそうのエッセンスは作っちゃったからもうエッセンスを作る必要
ないんだけど、仮に作るとしたら、この花ではフラワーエッセンスは作れないなあと
いうのがはっきりとわかったのだ…同じ種類の花でもいつでもどこでも
フラワーエッセンスが作れる訳じゃないという事をひしひし実感させられた。

それで結局今回フラワーエッセンスを作れる花とは出会えなかった。で、
「熊野の霧」を作った山に行ったら麓から山道を登っていく時は快晴とは
いえないまでも陽もさしていたのに、山頂をみると雲が垂れ込めてる、
ええ~?と思いつつ上がって行ったら案の定、霧。時折小雨がパラパラ。

取り合えず杉達に挨拶した後、前回は行けなかった頂上を目指す事にした。

さすがにキツイよ~、周りの木々たちに、「身体鍛えなさい」、とか、
「もっと体力つけといた方がいいんじゃないの~」とか言われつつ
ヒイヒイ息切れしながら登ってくと「がむしゃらに無理しないでちょっと休んだら」
とか言われつつ、もうダメだ~疲れたからもう行くのやめよかなと思うと、
「え、また諦めんの?それじゃダメダメ人生負け犬になるな?」とか言われつつ
仕方ないので木にエネルギー分けてもらったり、持ってたパワーストーンの
力も分けてもらったり、熊野の霧のエッセンス飲んだり、もうドーピングしまくって
取り合えずなんとか頂上に辿りつけた…時にはもう何も考えられず倒れこんで
しまった。

そのまま山頂に寝転がっていると本当に気持ちが良かった、背中から、
身体中から、感じる力が心地よく。山の力、ずっとずっと地下に、地球まで。
そして空に向かっていく。地と天を繋いだ光のイメージを描いていた。

で、せっかく来たんだし、気分絶好調になったところで、そいじゃ山のエッセンス
作るぜと思って作り始めたら、頂上付近と上空は凄い風が吹き荒れてたんだけど
風がフッと静まったのがちょっとした「不思議」…だった。

それにしても私はあんまりエッセンスのエネルギーよくわかんないんだよね。
作ってはいるものの…「エッセンス作りはこうしなければならない」というのは
限界を作ってることになると思うし、他の作り手がこうだからという比較は意味が
無いとは思うんだけど、自分的には、ほんとにこれで出来てんのか?って
思う事はある。まあエッセンス作りの終了の目安は、「出来たよ」というメッセージ
が来るからそれでOKという事にしている。

今のところ、熊野フラワーエッセンス使ってる人達からは、色々と感想を
貰えているからちゃんとエッセンスとして役立ってるんだと思いたい。
友人は「案外作ってる人の方はそういうもんかもよ~使う人の方が、その
エッセンスの効果わかるもんよ」というんだけど…まあそりゃそうだよね。

そして帰りは別ルートで下って行ったんだけど、既に日が暮れかけた山道は
結構気持ちが落ち着くのと同時に恐怖とは違う畏怖というか、この山道に
ひとりっきり、熊でも出ても不思議じゃないんだなーとか、まあ昔は確実に
熊とか狼とか、もちろんマムシなんかは今も出る訳で、熊野の奥駆けなんか
山を行き来してるうち何かあってもこのまま死んで、それが生死の自然な
サイクルのひとつで本当に呼吸するような当たり前なんだな、な感覚…を
感じつつ下っていったのだった。でもやっと道路に出て車にたどり着いた時は
やっぱ、ホッとした。

帰りのドライブはアップテンポのトランス系をガンガン鳴らして帰った。
行きはネイティブの癒し音楽だったんだけど、まあ私の場合は生活すべてが
全部癒しというのはちょっと…だからなあ。
静かな癒しばっか聞いてられっかよっ!てっ事で熱血イケイケハイテンションも
無いとこう…勢いっつーもんが必要だよ。でもって普段のお気に入り音楽は
ワイルドアームズです。あー新作が待ち遠しいっス。

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2006/10/13

植物とのアチューメント

というより、私的にはテレパシーという言葉の方がぴったしくるんだけどね。

もうすっかり風が涼しくなっちゃって、ともすると寒かったりもするので
ブログデザインも海から雪に変えてみました~

で、植物と会話するのはそんなに難しい事ではないんです。
誰でも出来る。でもしようと思わなければ出来ない、それは何でも同じ。
何かをしようとする意思があってはじめて物事は動き出す。

例えば農業やガーデニングやってる人はきっと自分では自覚してなくても
植物のメッセージを受け取っているだろうし、それが動物ならもっと人間に
近いから、動物の気持ちがわかる人は別に珍しくもなんともない。
ペットは家族って感覚あるから本当に心が通じるっていう経験は飼ってる
人ならきっとあるはず、植物も同じです。

ただ難しいのは、「話す」という事のみがメインになったとき、それが言葉を解した
「話す」交流ではなく、心と心で交流する時は要するに慣れてないから難しい。
例えば人相手でさえ、相手の気持ちがわからないとか、人間関係が悩みの
一大テーマになっているわけで…。

人を相手にした時に相手の雰囲気というか、気持ちが感じられない人は
動物も植物もその他の自然のメッセージも受け取る事は難しいかもしれない。
そして何が相手だろうと相手の事をわかろうとする、自分の側のスタート地点に
立っていないと交流は始まらないのだ。

心の中を流れる思考、想念、考え、それを普通、人は全部自分のものとして
当たり前に受け取っているけど、それらの内容を分析する人は少ない。
心というのは要するに受信機になっています。
そしてそれは意識してコントロールしない限り、スイッチ入ったまま、
何でもかんでも受信しまくってるマルチビジョンな訳で、それをただ目的もなく
全画面眺めている状態とでも言うべきか…

その中でどの画面を見るか、クローズアップするか、ある画面のスイッチを
切るか、残すか、チャンネルの整理選択が必要になってくる訳で。
でもってその選択は本人次第という自由意志が与えられている。

そしてその中に花のメッセージは含まれている。
花のメッセージはとても控えめで小さいものなので、注意深くしないと見逃して
しまうのだった。そう、それは流し素麺の麺をつかむのと同じと思って頂きたい。
すばやくタイミングを逃さずつかまないと、流れていっちゃってわかんなくなるのだ。

カナダのフラワーエッセンス作りのワークで、明日の朝エッセンスを作って
下さいと言われたとき、唯一ちょっとした注意事項があったのが、
「明日の朝、フラワーエッセンスを作るまで余計なおしゃべりをしない」と
いうのがあった。これは花からのメッセージはそっと来るから、人としゃべったり
して他に意識を向けていると、メッセージに気がつかないから。
本当にひそやかに繊細に、心がクリアになっていないと、花のメッセージには
気づけないのだ。

つー訳でとりあえず次回につづく

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2006/10/10

エッセンスの作り方

熊野エッセンスのサイトにも少し書いてるんだけど、エッセンスの作り方だよね。
これってほんとうの基礎の基礎なんだけど。
でもって原点としてのバッチ博士の作り方は太陽法という。
クリスタルのボウルに天然の湧き水を浸し、その中に直に人間の肌が触れない
ようにその花の葉っぱを使って花を摘み取りボウルの水面いっぱいに浮かべる。
虫がまだ活動を始めていない時間、午前九時までの花を使う。浮かべるのは花だけ。
そして空は雲ひとつない快晴の太陽に花を浮かべたボウルを数時間さらす。

私が初めて作ったエッセンスが、カナダのワークで作ったものだった。
それはガラスの容器で、明日の朝エッセンスを作って下さいと言われて、みんな各自、
花の導きに従って作った訳だけど、その朝は小雨が止んだ曇り空だった。
特に何も注意事項などなく参加者の中には作り方について詳しくない人もいたようだし、
そのワークの中でのエッセンス作りというのは、花と交流して、花を摘んで水に
ひたすという事で完結していたのだった。

でもそんな単純なエッセンス作りの中で私は、そういうのもアリかなと思った。

マイケルがプラニックヒーリングを教える中で「意図すること」が重要だと言っていた。
エッセンス作りで重要なのは植物との交流であって、植物とこころを沿わせようとする、
人間の側の意志というか、意図する事が必要なのだろう。

まあそんな訳でその重要ポイントを押さえておけば、作り手によって違う微妙な
点は個性というか考え方というか、職人的こだわりの部分なのだ。

で、私の場合はというと、一番最初の「熊野の霧」はこれはちょっと特殊なので
横に置いといて、「かのこゆり」、これは専用に買ったガラス容器に湧き水を
入れたものを使った。花は摘んでいない。このあと私は二種類の花のエッセンスを
作っているけれど、コルテさんと同じく花は摘まない考えだ。
たまたまかもしれないけど、実際花摘まなくても、花を容器に浸す事なら可能
なんだよね。茎を押さえてそうするように持ってけば…これも見方によっては
強引とか思われてしまうけど、花を摘んでしまうのを考えれば、植物にちょっと
協力してもらうだけで花を傷つける事は回避できるから私的にはオッケーな
方法だと思うわけだ。

そしてその後も私は作り方について考え続けた。
実は問題があったのだ。私がカナダで作ったエッセンスは、ボトリングする時
みんなそれぞれ花の名前を調べたんだけど、わかんなくて、私はマイケルに
聞いてみた。「ハートに関係する花だよ」という事で、なんの疑いもなく飲んでた
んだけど、が、偶然にもその花の別名を見つけてしまったのだ、それは毒草だった。
色々調べていって不安になってしまった。

フラワーエッセンスは、物理成分は入っていないというふれこみだが、水に花を
浸しただけでも毒草なんかだと、浸した時点で成分が入ってしまう事は皆無と
言えるのだろうか…現に毒草の注意点には書いてある。
手で触れた時はよく手を洗いましょうなんて…。
毒草でも花のエネルギー自体は良い事はある。現にカナダで花と交流した時は
とても感動があったし、花のスピリットには好印象を持っているし。

でも現実問題として、困った訳で。それに日本だと他にも問題が…。
虫とか衛生上の点…それで解決策をまた考えまくった。
結論としてはコルテさんの方式しか思い付かなかった…。
でもあれって誰にも出来る技とは思えなかった、いや出来るだろうけど
プライベートで自分だけ楽しむならともかく、強力なヒーリング効果を
期待出来るエッセンスとなると不安が残る。
考えに考え抜いてもやっぱコルテさん方式しか無かった、まあ取り合えずジオードを
入手しなければと、去年から目をつけてた販売サイトに入ってみたら、あったのだ。
私の目的にぴったりのものが。値段高かったから買うのはかなり躊躇はしたけどね。

ちょっと変わった双子のジオードで更にちょっと変わった形状になってる。
ジオードの中に摘まない花を浸して、エネルギーを取り込んだあと、もう一段階を
踏んで他の水にエネルギーを移すという方法を取ってる。
かのこそうのエッセンスはその方法で作った。
かのこそうは、薬草の部類なので薬効成分は根にあるとはいえ、念のため。

あけぼのそうは、花を浸した方の水も使った。これはそうする方がいい感じがあった。
この花は、すごくはっきりと意思を伝えてくる花で、作るのに本当に楽だった。
どうすれば良いか、はっきりわかるので。作った時間は午後二時を過ぎてたし
普通ならこれは遅い時間なんだけど、この花が咲いていた斜面は西に向いていて、
もし朝に来ていたとしたら、太陽の光が届かない日陰だったと思う。
他にも色々な絶妙のタイミングというものがあって、これが花がエッセンスを作る
ために導くという事なのだと思う。

8月の始めに夢の中まで出てきて作れと言ってきた花だけど、とうとう作る機会が
巡ってこないうちにシーズン終わってしまったし。
いや作ろうとするなら、いつでも私の家の周り中に咲いてた花なんだけど、
どうしても作る機会を持てなかった。作ろう作ろうと思いながらなぜか実行
出来なかったんだよね。作る場所と時期、これは人じゃなくて、花が指定して
オーケー出さないと作れないんだと思う。

で、今も10月に入ってから、熊野に行こう行こうとしているのに、中々行けないのは
適切な時期にグッドなタイミングを計られているのかもしれない。
人間の方で「ああ今日はいい天気でエッセンス作りに最適日和~」な~んて思っても
花には花の都合ってもんがあるのかもしんない…要するにアポを取って、相手が
オーケーしてくれないと訪問不可っつー事なんだなと思う訳で…。

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2006/10/03

熊野エッセンスモニター募集中です。

関心ある方には無料でお送りしています。
但し、使ってみた感想必須ですので よろしくお願いします。
出来るだけ多くの臨床データが欲しいので。
それがなければフラワーエッセンス作りなんてタダの自己満足になってしまう。
http://twinkle-star.net/kumano/

数日前から熊野に行こう、行けっていうのが高まってきてたんだけど
天気がイマイチなのでノビノビになっている。
「熊野の霧」みたいなのは別として花のエッセンス作りにはやっぱ
太陽 の光が必要だからだ。でもそれに反して熊野には雨が似合うと思う。
熊野らしいという気がするし。

ところで私がなぜエッセンス作りをしているのかというと、ただやりたいから。
どうしても止められない衝動というか、自然とこっちに来ちゃったというか…。
別に癒し業界に来なくても私にはオタクという道もあった。
でもこれは巧妙に仕組まれた罠かもしんない。
まず和歌山出身で現在山の上に住んでいる、 それだけでもポイントな訳で。

いや水道なくて山の地下水使ってるほんと山の中なわけ。 家は古民家だし、
土地もある、当然のごとく植物だらけだし、今は草刈もおっつかなくて
敷地内もジャングル化してるくらいだ。しかも楠の大木もあるんだよな、
そういえば思い出したが、去年の12月頃だったか、この楠のやつってば
「エッセンス作らねーの? 作れば~」なんて言ってきてたんだった…
そうだった、忘れてたよ。

でもって私はほんとは一番最初に作るエッセンスはみかんのエッセンスに
したいと思って たんだけど結局予定は外れまくりだ。なぜみかんかというと、
うちはみかん農家だったからだ。 結婚してこの山の中に来て、ジジババ親族とは
色々あったけど、ダンナは純粋にみかんを愛してた、 だから私もみかんには
思い入れがあるのだ。

マスターズは果物と野菜のエッセンスを作って いるが、私の予定では、
みかんと柿のエッセンスを作るという野望がある、 びわもいいかもしんない。
日本の果物は日本人に必要な癒しを与えてくれるはずっ。 なんか話が横道に
逸れてる気もするが、とにかく私がエッセンスを作るという事は、いろいろな
条件が合致した結果かもしれないということなのだ。

だいたいフットワークが軽い、普段のお尻は重いのだが、その気になれば
軽いので 36時間紀伊半島一周耐久ドライブなんてのもやってしまえる。
友人には呆れられたが。 新車からすでに2年で4万5千走っているくらいのものだ。
この紀伊半島、熊野においては 機動力がすべてだ、でなければ膨大な時間と
お金がかかってしまうだろう。あと 土地勘も必要だし。これは地理とかだけでなく、
もっと広い意味でだが。熊野の 宗教的、文化的なものに対する縁も不可欠だ。

この点については最近すごくわかりやすく 書いてるブログを見つけて納得して
しまったんだけど。 興味ある方は読んでみて欲しい。
ムッチーHTさんのブログ 「ホリスティック・セラピーから」
http://plaza.rakuten.co.jp/holisticbeing/diary/200609280000/

私の場合はやっぱ那智とかには親近感を覚える、なんたって新婚旅行からして
ここだった。 まあなんて軽い軽い理由だな~とか思われるだろうが…でもこういう
些細な縁が大切なんじゃないかと思う今日この頃、だいたい 癒しやフラワー
エッセンスと関わる縁はすべてうちのダンナと繋がっているから当然といえば
当然のことで。 私達には子どもが持てなかったが、かわりといってはなんだが
エッセンス達が生まれたのだろう。

そういえば熊野には生と死という大きなテーマもある。小栗判官にイザナミとか、
黄泉の国とも 繋がっているんだっけ、でもって熊野は誰でも受け入れてきた。
一部女人禁制もあるが、昔から女性の熊野詣推奨、身分の如何、忌み嫌われる
病人まで受け入れる、 来て来てオッケーの懐の広さ、深さがあるのだった。
最近友人が教えてくれたところによると熊野は陽のエネルギーで ハートが
パカパカ開くんだよってことだったな。いや興味深い…。

でもってやっぱり愛が必要なのだ、これがなにより不可欠。
愛は究極の最終兵器なのだっ!カナダから帰ってきて次の日に熊野に
行ったんだけど、(これはエッセンスと関係なく私用)カナダの自然の
素晴らしさを堪能してきたところだったにも関わらず、私の心にあったのは
日本の、そして熊野のすばらしさだった。

カナダでエッセンスが作れるなら、この熊野ならきっと同じくらい、
(いやそれ以上かも) なステキなエッセンスが作れる、とその時こころから
実感し、決意を新たにしたのだった。
そう、 この時感じた愛が決定的な条件だったのだ。

次回に続く…かもしんない

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2006/10/02

アケボノソウのききめ

今日あまりに体調悪かったんで、レイキやってる友達に遠隔の依頼メールしておいた。
温泉のおかげか、夜にはかなり良くなってたので、結局遠隔レイキしてもらうまでも
なくなってたんだけど、連絡くれたからちょっと話をした。

この友人には数日前から、アケボノソウのエッセンスを試してもらってた。
で、飲んでそっこーで変化があったということだった。
どういうことかというと、ずっと仕事が忙しく夢もあまり見ないらしいんだが、
飲んだ日から連続3日夢を見たそうな。ひとつは天使の羽が出てくる夢で、
別の日はコルテさんのワークに出ていて、コルテさんと握手をしたとか…
でもってコルテさんてば髪の毛フサフサだったとか…いや、まあその…
それはともかく、で、その日はイルカペンダントを付けて仕事に行ったらしいが、
中々充実の一日だったらしい。ちなみに友人はコルテさんのファンだ。
まあその他にも、ちまちました気づきもあって、なんかアケボノソウのエッセンスは
友人の今の状況には合ってるということだった。まあまだ飲んで3日だし、今後の
報告が期待されるところだ。

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